席替えの運命はいかに・・・

CAST小松崎 ふたば小松崎 ふたば

作者:チョコちゃん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2022.09.08

こんにちは~~!!
私は、小松崎ふたばです!!!





今日、すっごい
嫌なことがあって
落ち込んでるんだ~。





それは、今日始業式で、
学校行かなくちゃ
いけないんだよぉ~。





ほんっとうに
行きたくない!!!





一生夏休み
続いてほしいのになぁ~~。













・*。・ 学校に行って ・。*・





先生「今日は3限目に
席替えをしまーす!!」





みんな「楽しみだなぁ!!」













・*。・ 3限目 ・。*・





先生「これから、
まず男子から順番に
くじ引きで
席を決めていきまーす!!」





アヤカ、ミナミ「フタバは
誰の隣がいい?」





(アヤカとミナミは親友です!!)





フタバ「んー?
特にいないかなぁ」





アヤカ、ミナミ「タイヨウ君
好きなんでしょ!!
タイヨウ君と
隣になりたいんだよね?」





フタバ「バレたかぁ!」













~ ここで天の声から ~





フタバには
タイヨウ君という、
好きな人がいます。





フタバは1年くらい前から
タイヨウ君のことが
好きでした。





しかし、これといって
進展はできずにいます。





それに、ライバルが
たくさんいるから、
フタバは諦めかけています。





天の声からの情報でした。





~~~~~~~~~~~~







フタバ「でも、
隣なれるかなぁ?
いっつも
なれなかったからなぁ」





アヤカ、ミナミ「なれないって
考えないで、
なれると考えたほうが
気が楽になるんじゃない?」





フタバ「そうだね!
そう考えるようにするね!」













・*。・ いざ席が決まると ・。*・





フタバ「ヤッタァ!
タイヨウ君と隣だ!!」





アヤカ、ミナミ「よかったじゃん!
それに、3人とも
席が近くなった!!」





フタバ「タイヨウ君と
仲がいい2人がいると
安心だよぉ~」





アヤカ、ミナミ「それ、
タイヨウ君に
聞こえてるかもよ!!」





フタバ「あっ! やばい!」













~ その頃タイヨウ君は・・・





よっしゃあ!
フタバと隣だ!!





んん?
フタバがなんか
言ってる。





もしかして・・・





いやいや
そんなはずないか!





でも、せっかく
隣になれたんだし、
今日告白しちゃおう!!













~ 帰りの準備してると・・・





タイヨウ「なぁフタバ!
今日○△公園
来てくんないか?」





フタバ「いいけど、何時?」





タイヨウ「じゃあ、○時で!」





フタバ「オッケー!」













・*。・ ○△公園にて ・。*・





タイヨウ「フタバ~!
遅いよぉ!」





フタバ「ごめん! ごめん!
(タイヨウ君と2人で会うから
可愛くしてたら、
遅れちゃった!)」





タイヨウ「フタバ、」





フタバ「タイヨウ君、」





タイヨウ、フタバ「付き合ってください!」





タイヨウ、フタバ「えっ!」





タイヨウ「本当にいいのか?」





フタバ「こっちだって、
私でいいの?
他にも可愛い子
いっぱいいるのに!」





タイヨウ「いや。
フタバ以外
別に可愛いとも
思わない」





フタバ「本当に!?
ありがとう!
それで、タイヨウ君、
付き合ってくれる?」





タイヨウ「いやいや、
俺はフタバと
付き合いたかったから、
言ったんだけど?」





フタバ「あ。そっか!
告白してくれた時に、
『付き合ってください!』
って、言ってたもんね!」





タイヨウ「ほんと、
おっちょこちょいだな!」







~good end~

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