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CAST松尾 そのま松尾 そのま

作者:だっふぃー

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.04.19

どもっ!
私、松尾そのま!
大学生だよ。





今は、女子3人と男子3人の、
シェアハウスで暮らしてるよ!





女子は、私、りりか、くるみ!





男子は、ハルト、輝之介、イルマ!





で、ここのオーナーさんが
やさしくて、大学生だからって
家賃が安いのー!!!





し・か・も、
一軒家の2階建てーーーー!!!





1階が男子、2階が女子!





そのま「今日は、いい天気だねー」





くるみ「あー、海行きたいー!」





イルマ「俺も、行きてーーー!!」





りりか「じゃ、行く?」





ハルト「えー、日焼けするーーー!」





そのま「女子かよ!」





輝之介「行こうぜ!」





そのま・くるみ・りりか「さんせーーっ!」





イルマ「さんせーーーっ」





ハルト「イルマ、キメー。
ほら、そうと決まったら
はやく支度だーーー!!!!」





そのま「1番張り切ってるのって」





くるみ「ハルトだよね・・・」





りりか「今井って、海好きだよね」





くるみ「ねぇ、なんでりりかは
今井って呼んでるの?」





りりか「なんか緊張するから・・・?/////」





くるみ「え!?
りりかの好きな人って、は・・・」





そのま「待って!!
みんなでいっせいに、
好きな人言おうよ」





くるみ「うん!」





りりか「うん//////」





そのま「せーの、せーで」





くるみ「輝之介」
りりか「今井」
そのま「ハルト」





りりか「ウソ・・・」





そのま「・・・・・」





りりか「うん、
でも、そのまだからって、
手加減しない。お互いがんばろ」





そのま「うん」





くるみ「面白いコトになりそっww」















・*。・ 男子部屋では ・。*・





輝之介「りりかって、
海、好きなんかなー?」





イルマ「え! お前って、
りりか気になってる!?」





ハルト「はっ、まじか」





イルマ「じゃあさ、せーので
好きな人言お!!」





イルマ「せーの!」





ハルト「そのま」
イルマ「くるみ!!」
輝之介「りりか」





イルマ「あ!
かぶんなかったー!!!」





輝之介「なぁお前、知らねーの?
りりかの好きなヤツ」





ハルト「は!
知るわけねーだろ」





輝之介「っそ」





イルマ「面白いコトになりそっ」















・*。・ 海 ・。*・





くるみ「海きったーーーーーーー!!!」





りりか「くるみのサングラス、
オシャー!」





そのま「ホントだー!」





ハルト「まず、サーフィンだな」





イルマ・輝之介「・・・・・」





イルマ・輝之介「っしゃーーーーーーー!!!!!」















・*。・ 浜辺 ・。*・





くるみ「かっこええー!」





りりか「なに? 輝之介?」





くるみ「輝之介、YES!」





そのま「くるみったら」





りりか「そのまは、言わないの?」





そのま「言わないよ//////」





りりか「私は、言うよ?」





そのま「言ってみれば?」





りりか「・・・言えません////」





そのま「アハハハハ」





りりか「もうっ!」





ハルト「そのまーーー!!! こいよ!
サーフィンの乗り方、
教えてやるよ!!」





そのま「え・・・」





ちらっ。(りりかをみる)





りりか「なに?
今井のところ行ったら、
私がかわいそうだって?
そう思うんなら、私に譲ってよ」





そのま「・・・譲ってやんないっ!!!」





スタスタスタ。
(そのまが走る)





りりか「私ね、今井の好きな人、
そのまだと思うんだ」





くるみ「そっか」





りりか「でも、あきらめないんだ。
当たって砕けるまで、あきらめない」





くるみ「そっか!」





輝之介「りりかーー!
カキ氷食うーーー??」





りりか「え!? なんで私!?」





くるみ「っぷぅーーー」





りりか「あ、ゴメンー!
私、冷たいのいま食べれないんだ!!
だから代わりに、
くるみと食べてーーー!!!」





くるみ「えっ!?」





輝之介「あ、あぁ?」





りりか「ほら、行っといで」





くるみ「うん!!」





イルマ「ジーーーーーーッ」





イルマ(くるみとられたーーー!!!!
なんだよ、もうっ!
輝之介、りりかが好きとか
言ってたくせにー!)





りりか「・・・・・」





イルマ「りっほーーー!!」





りりか「なにイルマ?」





イルマ「あそこに
かわいいストラップあったよ!
一緒に見に行こっ!」





りりか「・・・いいけど?」





輝之介(なんで、
ふたり一緒にいるんだ!?)





くるみ「輝之介ー?」





輝之介「ん!? なに?」





くるみ「おいしーね!」





輝之介「あー」





くるみ「・・・・・」





ハルト「そのま、うめーじゃん!」





そのま「っそ?」





ハルト「ほらもうちょっと、手、上!」





がしっ。(手をつかむ)





そのま「ちょっ、なにすんの////」





ハルト「わ、わりぃー」















・*。・ 夕方 ・。*・





輝之介「もうそろそろ、帰るべっ!」





ハルト「あ、俺、うきわ置き場に
うきわ忘れてきたから、
取ってくる」





りりか「あっ、私も行くよ」





ハルト「おうっ」















・*。・ うきわ置き場 ・。*・





ハルト「これだ!」





りりか「ね、今井」





ハルト「なに?
・・・ってなんでいつも、
お前だけ今井なの?
一緒に暮らしてんのに」





りりか「だって・・・
それは、緊張するからだよ」





ハルト「なにに?」





りりか「今井に!
い、今井が好きだからっ、
好きだから、緊張するんだよ/////
だから、つきあって?/////」





ハルト「・・・ゴメン俺、
好きなヤツいるんだ」





りりか「・・・知ってるよ?
そのまでしょ?
バレバレだよ」





ハルト「そっか・・・だから、ごめん」





りりか「みんな待ってるから、行こっ」





ハルト「うん」















*....*....*....*





りりか「みんなー! お待たせー!」





そのま「りりかっ!」





りりか「だいじょうぶ。
がんばって、そのま」





そのま「?」





くるみ「・・・・・」





りりか「くるみ? どうした?」





くるみ「輝之介っ!」





輝之介「! ビクッタ」





くるみ「好きっ! つきあって!」





輝之介「え?
そっか。ごめん」





くるみ「・・・バーカ! 冗談だよ!
お前のこと、誰が好きになるか!」





輝之介「ハハッ」





そのま「くるみ、いいの?」





くるみ「な、なにが?
本当に、冗談だしっ」





そのま「そっか」















・*。・ シェアハウス ・。*・





りりか「誰かお風呂、空いたよ!」





そのま「あ、じゃあ私、入ってくる」





りりか「うん、あれ? くるみは?」





そのま「あー、部屋にいる」





りりか「わかったー!」





りりか(のど乾いたー)
ガチャ。(リビングに入る)





りりか「のど乾いた・・・わぁっ!!! 今井」





ハルト「そんなに驚かなくて、いいだろ」





りりか「あ、コーヒー牛乳」





ハルト「飲む?」





りりか「うん」





りりか(ど、ドキドキするな・・・)





ゴクっ。(コーヒー牛乳を飲む)





りりか(あれっ?
ドキドキしない。
もう、好きじゃないんだ)





ハルト「じゃ、俺行くね」





輝之介「はー、のど乾い・・・」





りりか「ね!
そのまに伝えなくていいの?
自分の正直なキモチ、
そのまにぶつけなよ!!
・・・じゃなかったら、
私が身を引いた意味が
なくなっちゃうじゃん」





輝之介(あっぶね! ドアに隠れてよ!
・・・・・・やっぱり、ハルトのこと
好きだったんだ)





ハルト「でも」





輝之介(ん? 待てよ?
りりか、もう告ったってこと?
で、振られた。
これ、俺にも脈アリじゃん!!)





りりか「好きだよ!!
そのまもきっと、今井のことが好き!!
言わなきゃ始まらないよっ?」





ハルト「・・・うん。わかった。
ありがと、りりか!」





りりか「部屋に行っといで!」





輝之介(今がチャーンス!)





ゴツン。(輝之介が物にぶつかる)





がらがっしゃーん!!





りりか「なに!?」





輝之介「いてててて」





りりか「輝之介!?
・・・今の話、聞いてたの?」





輝之介「う、うん」





りりか「あ、アハハハ。
参ったなぁー」





輝之介「・・・俺にしなよ。
俺はずっと、りりかが好きなんだ」





りりか「でも」





輝之介「頼むっ。くるみが俺のこと
好きって言ってくれて、うれしかった。
でも、りりかにいわれたら、
もっとうれしい」





りりか「うん。わかった。
好きっ! つきあおう!!」





輝之介「っしゃーー!」





りりか「ハッハハハハ!」















・*。・ 2階 ・。*・





トントン。(ドアをノックする)





ハルト「だれかいる?」





くるみ「ハルト? どしたの?
・・・・あ! そうゆうこと!
じゃあ、ちょっと、
外に行ってまーす」





がちゃん。
(ドアを閉める)





くるみ(っと言いつつも、気になる。
盗み聞き)





そのま「あれ? くるみ、
そこでなにしてんの?」





くるみ「え、いやー?
なんでもなーい!
もうお風呂あがったんだ!
じゃあ私、はーいろっと」





そのま「?」





がちゃん。(ドアを開ける)





そのま「はー、つかれた・・・・
ハルト!? なにしてんの?」





ハルト「そ、そのまを待ってた」





そのま「え?」





くるみ(いい雰囲気!
部屋の外だけど、わかる!)





ハルト「俺、そのまのことが
好き。みたい」





そのま「・・・・・」





ハルト「つきあって!!!」





そのま「・・・いいよ!
その代わり、絶対幸せにして!」





ハルト「おう! 約束する」





くるみ(みんな幸せになれ)





くるみ「お風呂はーいろ!」















・*。・ 次の日 ・。*・





ハルト「あのさ!
みんなに伝えたいことが
あるんだけど。そのま!」





イルマ「なになにー?」





ハルト「えー、俺たち、正式に
つきあうことになりました」





そのま「/////」





イルマ「うっそーーー!!」





りりか「ニコッ。おめでとそのま」





くるみ「おめでとう!! そのま!」





イルマ「ヒューヒュー!」





輝之介「俺も! 報告がある!」





りりか「わ、私たち、
つきあう事になりました////」





そのま「うそ!! くるみ?」





くるみ「いいの!
りりかが幸せになれば!」





そのま「そっか!」





イルマ「やー!
みんなつきあってるー!」





くるみ「え・・・ってことは、
残ってんの、イルマじゃーん」





イルマ「まじ! やったー!」





くるみ「やだー」





イルマ「くるみ! つきあって!」





くるみ「ヤダ!」





イルマ「つきあって!」





くるみ「、ヤダ!」





イルマ「つきあって!!!」





くるみ「・・・・・・・ヤダ」





イルマ「つきあっ・・・」





くるみ「うるさい!!
もー、わかったから!
つきあってあげるから、
静かにして!」





イルマ「やったーーーーーーーーーー!!!!!!」





くるみ「もうっ!」





幸せのシェハウスは、
まだまだ続きそうです!







*END*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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