彼氏は超能力者!?

CAST伊藤 沙音伊藤 沙音

作者:しゃのみゆ/////

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2024.01.06

私、伊藤沙音!
中2だよ!





今日は、席替え!
めっちゃ緊張する~/////





私には、好きな人がいるの。
それは、犬飼太陽くん!





太陽くんのとなりに
なれたらいいな♪











・*。・ 席替え ・。*・





席替えは、くじ引き!





私は・・・10番!!





となりは誰だろ~?





岬「俺、ここだ」





っえ??





北島岬くんは、今年はじめて
同じクラスになって
話したことがないの・・・





でも、明るいっぽくて
みんなと仲が良いから
大丈夫かな・・・?





太陽「僕はここだ~!
美優ととなりだね!!
岬も沙音も同じ班だから
よろしく~」





っえ~!!
太陽くん、ななめ後ろ!?





しかも、仲良しの美優が後ろ!!
めっちゃ嬉しいよ~。





美優「沙音、太陽の近くで
良かったね♪」





美優がこそっと
言ってきた。





美優は、
私が太陽のこと
好きなのを知っていて
応援してくれているの!!





めっちゃ優しいし、
面白くて明るいから
だーいすき/////













・*。・ 授業中 ・。*・





今は、ペアになって
相手の似顔絵を描く授業なの!





今日は1日目!





岬「沙音って、太陽のこと
好きだろ??
もっとアピールすれば
いいのに~!」





沙音「っえ??
なんで知ってるの!?」





岬「俺、人の心
読めるんだよね~!!」





沙音「ええ~! すご~い!!」





岬「俺、太陽と仲いいし、
沙音に協力してあげるよ!!」





ええ~!
恥ずかしい・・・





でも、せっかく
やってくれると言ってるのに、
断るのも可哀想か・・・





岬「まず、なんで
太陽のこと好きなの?」





沙音「私、男子が苦手なの・・・
だから、昔男子と話すとき
黙っちゃって。
みんな話してくれなく
なっちゃったんだけど・・・
太陽だけは、ずーっと
待っててくれてたの!」





岬「ふ~ん。
じゃあ太陽と
もっと話さないと!」





沙音「恥ずかしいだもん・・・」





岬「ちょっと頑張れよ!!
太陽が嫌がるはずないんだから」





沙音「うーん・・・
でもありがとう♪
めっちゃ元気でる!」













・*。・ 数日後 ・。*・





岬「沙音、どう思う?」





っえ??





太陽「この問題
全然わからなくて。
沙音分かる~?」





沙音「えーっと・・・
これは○○○○なんだよ~」





岬「天才~!!
めっちゃ沙音、頭良いね!!
他のも教えてくれない?
明日までなのに・・・
俺と太陽全然できてないの・・・」





沙音「もしよかったら
放課後、
どっかで教えようか?」





ええ~やった~!
太陽くんと放課後
ファミレスでお勉強会なんて
最高すぎる!





岬、ほんとうにありがとう♪











・*。・ 放課後 ・。*・





私は太陽くんに
勉強を教えた。





話しながらやっているうちに、
楽しくなって
あっという間に時間が過ぎた!





太陽「今日はありがとう♪
沙音、めっちゃ頭良いじゃん!
めっちゃ楽しかった~」





どうしよう?
言ってみようかな・・・





沙音「もしよかったらなんだけど・・・
これからも一緒に
勉強会してくれない?」





太陽「っえ?
もちろんいいよ!」





やった~!!
これからも太陽くんと一緒に
お勉強できるなんて、最高!!





それから私と岬、太陽くんは
勉強会を続け、太陽くんと
仲良くなっていった。





話が終わちゃったときも
岬がフォローしてくれたり
面白いこと言ってくれて
ほんとうに楽しかった!





そうなれたのは
岬のおかげなので
お礼を言いに行った。





沙音「ありがとう♪
太陽と仲良くなれたの/////
全て岬のおかげだよ~」





岬「・・・」





あれ?
返事がない?





岬「しばらく、
俺と話さないでほしい・・・」





っえ?? なんで?





沙音「なんで?
私なんかした?」





岬「ごめん・・・」





っえ?? どうして・・・?





太陽「大丈夫?
岬のことだから
なんかあるんだよ。
今日は2人で勉強会しよ・・・」











* 太陽と2人で勉強会中 *





沙音(太陽くんと2人きりなのに・・・
全然楽しめない・・・
なんで??
ここに岬が居てくれたらいいのに・・・)





っえ? 岬?





もしかして・・・
私、岬のことが好き??













・*。・ 次の日 ・。*・





沙音「岬!!
私、岬のことが好きなの!
だから、話さないでなんて
言わないで!!」





岬「俺も沙音のことが好き!
でも、超能力で沙音は
太陽のことが好きってわかって・・・
めっちゃ悲しかった。
一緒に勉強会しているとき、
沙音が太陽のことをずっと
考えてるのがわかって・・・
辛かった・・・
だから沙音に話さないでなんて
言ったんだ・・・」





沙音「私がほんとうに
好きなのは岬!!
だから・・・
付き合ってくれますか??」





岬「うん!
この前は、話さないでなんて
言ってごめん」





こうして私と岬は
付き合うことになったの!!





超能力ってけっこう
複雑かも、、?







*end*

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