助けてくれたのは彼でした

CAST伊藤 沙音伊藤 沙音

作者:恋する桃

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2022.10.10

「(顔を真っ赤にして)
えぇー!?
知ってたの!?」





ひまり「知ってるもなにも
バレバレだっちゅーの!」





顔が真っ赤になるのが分かる。





るな「シャノンって、
肌がうらやましいくらい
白いから、
真っ赤になったの
すぐわかるもん!」





ひめの「告るの?」





みゆう「やっぱり
お似合いだもんね!」





もっと顔が真っ赤になる。





シャノン「ばれてたのか・・・
しかもみんなに・・・」





4人「入ったときから
バレバレ!」





みゆう「授業中もずぅーっと
レンの方見てたし、」





るな「レンと話してるとき
いっつも顔真っ赤だし、」





ひめの「体育の時なんて
レンばかり見て、
集中できてなかったもん!」





ひまり「もう腹をくくったら?」





5時のチャイム..・♪





るな「あっ、もうこんな時間!
帰らなきゃ!」





ひめの「そうだね!」





5人「バイバーイ!」





帰るときも私は
れんのことを
かんがえていた。





そんなとき。





怪しい男「なぁ、姉ちゃん、
今帰り?」





シャノン「そうですけど、
何か?」





怪しい男が
近づいてくる。





次の瞬間
腕をつかまれる。





シャノン「キャア!
誰か!
たすけて!」





近くの黒い車に
いれられそうになった
そのとき。





レン「おい、
何やってんだよ、お前」





怪しい男「あぁ?
お前には関係ねーだろ」





レン「ありますよ?
この人、俺の彼女なんで」





レンが、私の肩をつかみ
ひきよせる。





顔が赤くなり、
ドキッとする。





そして警察が来て、
私とレンは保護され、
怪しい男は、逮捕された。













・*。・ 次の日 ・。*・





シャノン「昨日は助けてくれて
ありがとう!」





レン「いいんだよ!
助かって良かった!」





顔が赤くなる。





4人が見守り、
目配せをする。





レン「あっ、あのさ・・・」





シャノン「?」





レン「おれ、
シャノンのこと、
好きなんだ!」





シャノン「!?」





レン「ずっと好きだった。
付き合ってください」





答えはもちろん
イエス。





私達は
付き合うことになった。







*end*

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