冬休みも君と会いたいから

CAST伊藤 沙音伊藤 沙音

作者:みなな

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.10.22

こんにちは。
シャノンです!
6年生です。





1週間後は冬休み。
嬉しい!!





と思ってたんだけど、、、













・*。・ 学校にて ・。*・





私、実は好きな人が
いるんです。





同じクラスの、
内田レン君!





4年生の頃から
好きなんだ/////





ていうか、
よく考えたら冬休み、
レン君と会えないじゃん!!





悲しいいいいいいい!





去年までは冬休みは
ラジオ体操とか、
校庭開放があって、
冬休みや夏休みでも
会えたんだけど、、、





今年はコ◯ナのせいで
ないじゃん!!





これは、レン君に
もうアピールするしかない!!





ということでシャノン、
レン君の彼女になるぞ計画が
スタートしましたっ!





レン君が1人でいるときは
とにかく話しかける!





上目遣いであざとく!
勉強を教えてもらったり、、、
遊びに誘ってみたり、、、
毎日LINEしたり、、





体育があった日は
かっこよかったねって
言ったり!!





これでレン君は
私を好きになってくれたはず!





そしたらもうレン君に
告白を促すだけだ!!





でももう、明日から
冬休みなので、
私から告白することにしました!





シャノン「内田君、
ちょっと、、、」





レン「なに?」





シャノン「今日の放課後、
体育館裏に
きてもらえますか!」





レン「いいよ~」





シャノン「ほんと?」





レン「うん。何するの?」





シャノン「あ、、い、、、」





レン「う、、」





2人「爆笑」





レン「まぁ、いいや!
じゃあ、またねー!!」





その日の授業は
ちっとも
頭に入らなかった。













*。・----。・----・。*





放課後、私は体育館裏に
走っていった。





親友のルミには
話していない。





心臓がドキドキする。





私は深呼吸をした。





スーハースーハースーハー





そして、レン君が
やってきた。





レン「来たよ~」





シャノン「あの、
伝えたいことがあって」





レン「いいよ。話して」





シャノン「内田君、
私、内田君のことが大好きです。
付き合ってください!!」





私は、頭を下げる。





そっと頭を上げると、
驚いた顔をした
レン君がいた。





レン「お、俺も、、。
最近、めっちゃ
可愛くなったし、、
気づいたら意識しちゃってた。
大好き。
俺からも、
付き合ってください」





シャノン「内田君、大好き~!」





レン「俺も!
あと、名前呼びにしようぜ」





シャノン「うん!
じゃあ、、レン、
冬休み会える?」





レン「もちろん!
次の日曜日とかは?」





シャノン「いけるよ~!」





そうして、私たちは
冬休みを満喫したのでした/////







―end―

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