幼馴染と青春中。

CAST吉本 麗南吉本 麗南

作者:☆陸上バカ★

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2023.06.02

Helloー!
私は中学3年の吉本レイナですっっ。





そして私の親友、吉岡ユナ。
そしてそして私の幼馴染、
懸樋オオゾラ。





レイナ「ユナ、おはよー!
同クラだねっ! 宜しく♪」





ユナ「レイナ、おっはよ~♪
嬉しいね!!
ほらっ!
オオゾラとも挨拶しなきゃ!!」





レイナ「う、うん。
同クラなんだぁ・・・//
オオゾラ! おはよ!」





オオゾラ「おうっ! おはよ!
宜しく~!」





レイナ「うんっ!!」





ユナ「レイナ、顔が真っ赤だよ~??
挨拶しただけじゃん!(笑)」





レイナ「しょ、しょうがないじゃん!!」





ユナ「はいはい。
ってか、早く告れば良いのにぃー」





レイナ「無理無理!!!」





そう。私は幼馴染の
懸樋オオゾラのことが好きなのです。
でも、オオゾラとは一緒にいすぎて
私のことを女子としては
見てくれてないの。





ユナ「でも、オオゾラ、
結構モテるから
早めに気持ち伝えなきゃ
誰かに取られちゃうよ?」





レイナ「うん。分かってるんだけどね」





ユナ「まぁ、頑張って!!
授業始まるから席に戻るねっ!」





レイナ「うん!」















*・.*・.*・.*・.*・.*





ユナ「あぁ~。終わった終わった~!」





レイナ「だねっ!
今日は部活が無いから
ぱぁーと騒ぐ??」





ユナ「あー。ごめんっ!
今日、塾なんだよね・・・!」





レイナ「あっ。そっか!
頑張ってね!」





ユナ「ありがとっ!
じゃ、また明日ー!」

















○。。・☆。。○。。・☆。。・○。。・☆。。○。。・☆。。○





レイナ「ただいまぁ~」





親「おかえりなさい。
クラス、どうだった??」





レイナ「ユナと一緒なのー!!」





親「あらっ。良かったわね!
オオゾラは一緒??」





オオゾラ「う、うん!! 一緒だよ!」





親「良かった良かった~!」





オオゾラ「ほんとっ!」





LINEだ。
誰からだろ?
ん?? オオゾラじゃん・・・!!





「レイナ、今年も同じだなっ!
宜しくなっ!」





嬉し~っ!!!





「こちらこそ宜しくね☆!」





「おうっ!
ところで・・・
レイナは好きな人いるの?」





「うん。いるよ。
オオゾラは?」





「いるよー!
お互い恋も頑張ろうな!w」





「うんっ!」





いるんだ・・・。
誰が好きなんだろう。

















○。。・☆。。○。。・☆。。・○。。・☆。。○。。・☆。。○





ユナ「レイナ、おはよー!
・・・ってどぉしたの!?!?」





レイナ「オオゾラ、好きな人、いるんだって」





ユナ「そうなんだぁ・・・。
でも、それがレイナだったりして!」





レイナ「ないない!」





オオゾラ「レイナー! ちょっと良いかな??」





レイナ「オオゾラ!? どぉしたの!?」





オオゾラ「良いから。ついてきてっ!!」





レイナ「う、うん」





オオゾラ「いきなりごめんなっ!
レイナの好きな人って誰??」





レイナ「えっ・・・。
私の好きな人は・・・」





オオゾラ「言いたくないよな・・・!
ごめんなっ!
じゃ、授業、始まるから戻るかっ!」





レイナ「ちょっと、待って!!
オオゾラが教えてくれたら教えるっ!!」





ちょ、何言ってるんだ。私は。





オオゾラ「えっ??」





レイナ「あっ!! 何でもない!
戻ろっか・・・!」





オオゾラ「レイナ」





レイナ「ん??」





オオゾラ「だから、レイナだってば」





レイナ「だから、何??」





オオゾラ「あー。もー。
俺の好きな人は吉本レイナ!」





レイナ「えっ!?!? ほんとに!?!?」





オオゾラ「うん。
レイナの好きな人は・・・?」





レイナ「私は・・・懸樋オオゾラだよ」





オオゾラ「えっ・・・!?
ほんとかっ!?」





レイナ「嘘は言わないよ(笑)」





オオゾラ「なら・・・
俺と付き合ってくれないかな・・・?」





レイナ「はいっ!! 喜んで!!」





オオゾラ「やったああああ!!!」





レイナ「私も嬉しいいいい!!!」





オオゾラ「ははは(笑)」





レイナ「あー。
もの凄く緊張したぁ(笑)」





オオゾラ「俺もっ(笑)
あっ! チャイムなっちゃうな!
戻ろ!」





レイナ「うん!」





ユナ「ちょっとー。遅いー」





レイナ「ごめんごめん!
ふふふ(笑)」





ユナ「何があったの!?
レイナがキモい!」





レイナ「実はね・・・
付き合ったのー!!」





ユナ「えええええ!!!
おめでとぉー!」





レイナ「ありがとっ♪」





オオゾラ「レイナ、帰るぞー!」





レイナ「えっ!?
でも、ユナが・・・」





ユナ「一緒に帰りなっ!!」





レイナ「ユナー!
ありがとおおおお!」





オオゾラ「今、俺、
すんげぇー幸せなんだけど」





レイナ「私もっ! 幸せっ!!」





オオゾラ「こっち向いて?」





レイナ「えっ!?」





オオゾラ「良いからっ!」





レイナ「分かったよ・・・
ん・・・」





今、オオゾラの唇と私の唇が・・・
合わさってるー!?!?





オオゾラ「いきなりごめんっ」





レイナ「いや。全然・・・!!」





オオゾラ「良かった。
じゃ、また明日なっ!」





レイナ「あっ。ちょっと待って!」





オオゾラ「ん?」





次は私がオオゾラの唇を奪った。





オオゾラ「レイナ・・・」





レイナ「ごめんね?」





オオゾラ「嬉しいです」





レイナ「へへへ(笑)
じゃ、明日ねー!」





オオゾラ「おうっ!」





はぁー。
私はなんて大胆な行動に出たの・・・//





オオゾラからLINEだ。





「今日はほんと幸せ。
幸せすぎる。大好きだよ」





う、う、嬉しすぎるー!!





「私もっ!
ほんと、ありがとっ!
大好き!」







☆END☆
*ニコ学名作リバイバル*
この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。

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