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進撃のルナ。

CAST白尾 留菜白尾 留菜

作者:だっふぃー

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.04.27

あ、自己紹介は手短にね、
私、白尾ルナ。





今、『進撃』読んでるから、
くわしいことはまた後で!





ルナ「ふっははははは!」





うける!
やっぱ進撃サイコーー。





ナツ「おい、白尾
また進撃かよ!」





輝之介「しんげきって、
キメーよなー」





でたよ。
いじめっ子グループ。





ムシムシ。





ナツ「おい、無視すんなよ!
せっかくナツ様が
話しかけてやってんのに」





こいつらは、ムカつくけど
モテモテ。





ってか、お金持ちだから
もててるだけカモっww





輝之介「るーなちゃぁーん、
そんな本読んでないで、
俺らと遊ぼーよ?」





バサっ。
(本を取られる)





ルナ「ちょっと、やめて!」





輝之介「え? 聞こえなかった」





ボンっ!
(ゴミ箱に投げ捨てられる)





ルナ「ヤメテってば!」





ひどい、、





ルナ「ホントいいかげんに・・・」





イブキ「お前ら、いい加減にしろよ。
嫌がってんだろ」





ナツ「あ? お前には
カンケーねーだろ」





イブキ「カンケーねーからって、
黙って見てる訳には
いかねーんだよ」





ドンっ!(壁ドン)





え!?
男子同士で壁ドン!?





ナツ「キュン////」





あ、めろめろになっちゃった、、





イブキ「もうすんなよ」





ナツ「キャ、キャア////
ごめんなさぁい////」





バタバタバタバタ。
(ナツが逃げる)





輝之介「覚えてろよっ」





バタバタバタバタ。
(輝之介が逃げる)





ルナ「あ、あのありがとう。
堀口くん」





イブキ「別に。ってかお前、
なにがあるかわかんねぇから。
ハイこれ、俺の連絡先。
なんかあった時、連絡しろよ」





ルナ「ありがとう。そうだ!
おわびにマンガでも・・・」





イブキ「お前の読むマンガ、
なくなっちまうじゃん」





ルナ「あ、1巻目はいいんです!
パパが間違えて1巻を2個
買って来ちゃったから」





イブキ「じゃあ、もらう。
でも、どこがおもぴろい・・・」





ルナ「今、噛みました?」





イブキ「うっせ!//// じゃあな」





わしゃ。(頭を撫でられる)





ルナ「/////」















・*。・ 帰り道 ・。*・





ルナ「カッコよかったな」





輝之介「おい、さっきはよくも
やってくれたなぁ」





ナツ「お前にアダ名、つけてやるよ!」





輝之介「さっきナツと考えたんだぞ。
ありがたく思え」





ナツ「進撃のルナだ!
どうだ? いいだろ?」





ルナ「あの、帰ってもいいですか?」





輝之介「えー、ヤダーーーぁ!」





ナツ「ねぇねぇ!
スクバの中、見してよ!」





ボス!(スクバを奪う)





ルナ「やめて!」





ナツ「おい見ろよ!
進撃ばっか!」





輝之介「捨てよーぜ!」





ルナ「やめてよ!」





ナツ「あ? うっせーよ」





輝之介「なぁ! コイツ
どっかに閉じこめようぜ!」





ナツ「おい! あそこに
木でできたボロい倉庫があるぞ!」





輝之介「そこに閉じこめようぜ!
あ、スクバは回収させてもらうぜ。
誰かに連絡されたら、困るからな」





ギィー。
(ドアを開ける)





ナツ「うわっ、くっさ! 煙!」





輝之介「おい、早く入れ!」





ドン(押される)





バタン!
(ドアを閉められる)





ルナ「え?
ちょっとちょっと!
出してよ! ねぇ!」





ダメだ。聞こえてない。





ポッケになんか
入ってないかな?





ルナ「あ!
スマホ入ってる!」





ラッキー!
もう出れる!





まずはママ・・・





ママに迷惑かけたくないな。





あ、堀口くん。





ルナ「・・・もしもし、堀口く・・・」





スマホ「電波が届きません」





ウソ。
ダメじゃん。





もう力が・・・





バンっ!
(ドアが開く)





ルナ「!」





イブキ「白尾っ!!
ここにいたのか!」





ルナ「う、う。堀口くん」





へなへな(力が抜ける)





イブキ「おいっ! 白尾!?」





ルナ「あ、ごめん力が」





イブキ「誰にやられた?
久野と小澤か?」





ルナ「うん」





イブキ「俺の背中に乗れ」





ルナ「え、でも・・・・」





イブキ「早く!」





ルナ「はい////」





イブキ「とっ捕まえてやる!」





ルナ「あ、堀口くん、いた!」





イブキ「白尾は、ここで待ってろ」





ルナ「うん」





イブキ「なぁ?
ずいぶん楽しそうな遊びを
思いついたな」





輝之介「ナツ!」





ナツ「おぉ、堀口じゃねーか」





イブキ「女子を閉じこめて
そんなおもしれーか」





ナツ「あぁおもしれーよ、
お前もやるか?」





イブキ「いやいい。
俺はもっと面白いこと
持ってきたから、
お前らにも
おすそ分けしてやんよ」





わかな「ナツくぅん!
つきあってくれるって、
ホントォ?」





ナツ「へ?」





わかな「もうぅ! 大好き!」





ギュッ。
(わかなとナツがハグする)





ナツ「・・・・・」





イブキ「な? おもしれーだろ?
お前のファンクラブ第1号の子を
連れてきてやった」





輝之介「ナツ、お前おもれぇ!」





イブキ「おーっと、小澤にも
用意してるぞ」





輝之介「・・・え?」





イブキ「こいよ!」





ひなの「輝之介。
女の子イジメてたって、ホント?」





輝之介「違うよ、ひなの!」





ルナ「堀口くん、この子は?」





イブキ「小澤がメロメロの彼女さんだよ」





ひなの「ゴメンね。輝之介とは
もうつきあいきれない。
さよなら」





輝之介「え!?
ちょっとひなのー!」





ルナ「もう倒せたね・・・」





イブキ「これ以上、白尾に触れんなよ。
次はもっと面白いことしてやるからな」





あ、やっぱカッコいい。





きっと、私は・・・





ルナ「ね! 堀口くん」





イブキ「なに?」





アナタのことを、
好きになったみたいです。





ルナ「帰ろ」





イブキ「明日、言いたいこと
あるからな」





ルナ「なにそれ!」





イブキ「明日のおちゃのしみ・・・」





ルナ「噛みました?ww」





イブキ「噛んでねぇよ////」





ルナ「ホントぉー?」





イブキ「うっせーな////」





ルナ「アハハハハ」





君に恋してよかった。





明日が待ち遠しい。







*END*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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