私は、いつか最高の恋が来ると信じてる

CAST林 芽亜里林 芽亜里

作者:kimeturabunanaha

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2020.07.06






私、林メアリ。
私がこの中学校に入った理由は、
幼なじみのコウショウがすきで、
コウショウがこの学校に行くって
言ってたから、
お母さんにお願いして、
コウショウと同じ中学にいる。





実は、コウショウは昔、
私に告白してたことが
あったんだけど、
そのころは
好きじゃなかったから、
ふったんだ。





コウショウが、





「あれ? メアリも
ここの中学なの?」





そういったとき、
コウショウのかおが
赤くなった。





それから年月がすぎて、
卒業の日がやってきました。





そのとき、恋のライバル、
ココハが





「残念だったわね!
コウショウは、
私がもらったわ!
オーホッホッホッ」





私は、すごく
ショックだった。





大好きなコウショウが
取られてしまった。





すごく、くやしかった。











・*・―――・*・―――・*・





その後・・・





わたしは、
すごくホっとした。





あれは、ハルカの
ウソだったんだー。
よかった。





「あ、今日
一緒に帰らない?」





「いいよ」





私は、変だと思った。





「メアリ、
言いたいことがある」





「ん、なに?」





コウショウは、
私を公園の前で
止まらせた。





「オレ、メアリのことが
好きです!
つき合ってください!」





「はい」





私は、思わず
涙が出てしまった。





最初の私の恋は、
最悪だった。





でも今は、
最高の恋をしてる!







*end*

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