1年間で実った恋

CAST近藤 結良近藤 結良

作者:E A

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.04.01

私、ユラ。
中学1年生。
今すごーく
モヤモヤしてます、、







*。・ 7月 ・。*





部活終わりのこと、、、





自転車置き場で
ヘルメットを
被ろうとしました。





そのとき、
ヘルメットの中から
小さな手紙が、、





//////////////////////////////
小学生のときから好きでした。
今お前に好きな人とか
彼氏がいなければ
俺と付き合って欲しい。
返事はいつでもいいよ。
        エイト
//////////////////////////////





ユラ(!!!!、、、、
えっ、エイト先輩!?)





私はすぐに
返事をしなかったので
何度も下駄箱のなかに
手紙が来ました、、













*。・ 下校中 ・。*





ユラ「ね! ね! ね!
ちょっと相談したいことが
あるんだけど、、イイ?」





コウショウ「いいけど、、」





ユラ「実は先輩に告られて、、
私は好きじゃないから
フリたいの!
どうすればいいと思う?」





コウショウ「ホントに
好きじゃないの~?
(ニヤニヤ)」





ユラ「ホントだよぉー」





コウショウ「で、誰?」





ユラ「それは言えない、、」





コウショウ「言って」





ユラ「ヤダ」





コウショウ「言って」





ユラ「ヤダ、、
もー、、
エイト先輩だよ、、」





コウショウ「ふーん。
まぁ、カレカノじゃなくて
ただの先輩後輩がいいです。
ごめんなさい。
でいいんじゃない?」





ユラ「わかった、、
ありがとー」













*。・ 次の日 ・。*





私は勇気をだして
返事を手紙で渡した。





ユラ(もうこれで
悩む必要はないんだ、、)













*。・ 数日後 ・。*





////////////////////////////
ふった理由を教えてほしい。
         エイト
////////////////////////////





ユラ(えっ!
そんなこと書かれても、、)





私はもうムシした。





こんなことしては
いけないのだと
わかっていても、





私にはそうすることしか
できなかった、、













*。・ 3月 ・。*





ユラ(これで6枚目、、
もうしつこいよ、、)





エイト先輩からは
何枚もの手紙がきた。





3月中旬では
全校で噂が広まった。





私がエイト先輩に
告白された、





私からエイト先輩に
告白した、、
など、、、





きっとエイト先輩が
言ったのだろう。





私は苦しかった、、
周りの目が怖くて、、
噂が怖くて、、





と、いうことで
私はモヤモヤしてます。













*。・ ある日の放課後 ・。*





ユラ「コウショウ、
どうしよう、、
私、、」





コウショウ「なに言ってんの!?笑
お前はなんも
悪くないじゃん」





「あのなー、、
ユラ、、」





(コウショウが
顔を近づける)





「お前は
俺のことだけ見とけ」





ユラ(カァ/////////)





コウショウ「エイト先輩に
話はつけてある。
だからもう心配すんな」





ユラ「えっ!
どういうこと?」













*。・ 昨日 ・。*





コウショウ「ユラが今
どんだけモヤモヤ
してるかわかる?」





エイト「は?
なんだよ急に、
馴れ馴れしい」





コウショウ「もうさ、ユラに
近づかないでくれる?
ユラはあんたになんか
渡さない、、」





エイト「チッ、、」





     ・
     ・
     ・





ユラ「そうだったの?!」





「コウショウ、、
大好き」





(抱きつく)





コウショウ「お、おい
やめろよ//」





ユラ「2年生でも
よろしくね」







*end*

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