シティボーイ&地方ガール!

CAST近藤 結良近藤 結良

作者:水無月いちご

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2019.11.25

私の名前は
近藤ユラ。

実は、地方出身の
地方育ち。

そんな私が小6の時、
こんなことがありました。

父「実は、
転勤することになって・・・」

母「えっ!?
いつから!?
どこへ!?」

父「東京だが・・・
来年度の4月ごろ」

私「だったら、
私も!?」

父「しかたない。
ユラは寂しいかもしれないが、
引っ越さなければ」

・・・・・そんなこんなで、
東京へ。

中学校は、
ニコラ学園中等部に
入ることに。

知っている子は・・・
もちろん、
いなかった。

始業式を終え、
帰宅して、
家の近所を散歩。

すると、
高等部生徒会長、
黒坂リナさんと、
先輩の内田レン君にあった。

リナ「入学おめでとう!
実は私も
地方ガールだったんだ」

私「ありがとうございます!
リナ会長も
そうだったんですね!」

レン「僕は内田レン。
中等部3年生。
僕はシティボーイなんだ。
中等部生徒会員だよ。
よろしくね」

私「よろしく
お願いしますっ!」

リナ「せっかくだから、
東京を知るために
お出かけしようか?
渋谷とか原宿とか
新大久保とか」

私「はいっ!」

そんなことで、
次の日の放課後、
高等部のリナ会長と、
内田レン先輩と、
東京デート。

美味しい物や、
トレンドを
教えてくれた。

みんなで
タピオカドリンクを飲んで
歩いていると、
笑うレン先輩に
キュンとした。

これは・・・・・・・・・・・・
恋!?

経験したことのない感情に、
とまどう私。

その日、
ベッドに入っても、
なかなか寝られない。

私、恋、
しちゃったの・・・・・・!?

☆....☆....☆....☆

4月末。

GWは
家族で里帰り。

レン「先輩にも
会長にも会えない・・・・・・」

なので、
勇気をふりしぼって、
告白することに。

私「レン先輩・・・・・・
いや、レン君!
私と付き合って
もらえませんか!?」

レン「そうだったんだね。
僕もユラが大好きだよ」

シティボーイと
地方ガールの恋。

いや、もう私は
りっぱなシティガール
かもしれない。

会長「よかったね!
2人とも!」

会長も大喜び。

*end*

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