お互いの鼓動・好きって気持ち

CAST近藤 結良近藤 結良

作者:えりな

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2022.04.27

・*。・ ある日の放課後の夜 ・。*・





同じグループのアンジ
「ねぇねぇ! 今日の夜、
うちらのグループで
肝試しやってみない?」





同じグループのアリサ
「え~怖い。
でもでもアリサ、
えいと君となら
頑張れる」





同じグループのえいと
「面白そうじゃん。
アリサ一緒に行こっ?」





同じグループのりゅうのすけ
「アンジーおれらも
一緒に行こーぜっ。な」





あんじ「分かってるよ!」





りゅうのすけ「じゃあ
俺とあんじ、
アリサとえいとでー
ユラとるわ。OK?」





ユラ心の声
【えーるわとなれた!
うれしー私るわのこと
好きなんだよね・・・
でも肝試しとか
無理・・・怖いよぉ~】





えいと「じゃあ
行くか!!!」





みんな『おー』





ユラ「私こういうの
苦手なんだよね・・・」





ルワ「へぇ~意外。逆だと
思ってた」





ユラ「私にだって
怖いことぐらい
あるんだからね!
・・・・・・キャッ」





ルワがユラの
手を繋ぐ。





ルワ「俺に任せろ。
ユラのことは
俺が守る」





ユラ「ありがと」





ルワ「・・・ヒイイイイ。
ごめ、俺も
苦手・・・」





ユラ「知ってる・・・
私もルワを守るよ」





他愛のない
いつも通りの
会話をした。





でも2人で、
2人きりで
いれたことが幸せ。





ルワ「!! やっと
折り返し時点だぁ~。
あと半分だなゆ・・・
ヒイイイイイイイイイ」





ユラ「もーどーしたの?
早く帰・・・・・・
きゃァッーーーーー」





ルワ「に・・・逃げるぞ」





ユラ「う・・・うん、」





手をつないで走った。
嬉しかった。
怖さが吹き飛ぶくらい。





私がこけても
優しく手を
差しのべてくれた。





好き、
この気持ちが止まらない。





ルワ「はぁはぁ・・・ふー」





ユラ「良かった~。
あれなにかな?
・・・キャッ」





待て待て。今ルワに
抱きしめられてる??





ルワの鼓動が
聞こえる。





早いなぁ~
走ったもんね。
【一緒に】





ユラ「・・・ねぇルワ。
私嬉しい、
今と~っても幸せなの。
だから・・・」





ルワ「好き、
ユラが楽しいときは
一緒に笑いたい。
悲しいときはそばで
支えるし、
怖いときとか苦しいときは
一緒に乗り越えたい。
ユラと一緒じゃないとヤダ。
だから付き合って下さい」





ユラ「うんっ!!
私も大好きだよ!
・・・これからも
幸せでいられそう!」





ルワ「うん!
これからもッと幸せを
感じられるから
楽しみにしとけよ」





ユラ「ありがと。
もぉ~早く帰んないと
絶対最後じゃん!」





ルワ「じゃあ手」





ルワ「うん!!」





そして私達は手を繋ぎ
みんなのほうへ走りました。







*end*

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