転校生ちゃんが恋におちたら

CAST池 未来実池 未来実

作者:Manamm

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2018.10.18

池クルミ、
中学1年生です。





私は、今日から
ニコラ学園に
転校してきました。





果たして、友達、
彼氏出来るのだろうか・・・







先生「入るぞ」





クルミ「はい」





ガラガラ。





先生「はい、みんな注目。
新しく転校してきた池クルミだ。
これから仲良くしてあげてね!」





クルミ「池クルミです。
よろしくお願いします」





私は、礼儀正しく
挨拶をした。





見た感じ、良さそうな
クラスだった。





先生「じゃあ、
お前の席はあそこね」





クルミ「あ、はい」





先生が指で指したのは、
1番真ん中の席。





クルミ(真ん中席。
めっちゃ目立つ!)





私は、そう思いながら
そこに座った。





ユウヤ「クルミちゃん!
俺、石田ユウヤ。
よろしくな」





クルミ「うん、よろしく//」





隣の席は、
パッと見イケメンで
優しそうな石田ユウヤ。





カナミ「クルミちゃん、
うち、小林カナミ。
何かあったらいつでも言ってね」





クルミ「うん、ありがとう//」





私の前の席は、
このクラスの学級委員の
小林カナミ。





先生「はーい、
朝のHRを終わります」





朝のHRが終わると、
ザワザワとなり始めた。





「ねえねえ、
あの子可愛いな」





「それな」





「このクラスの
美女になりそう」





そんな声がチラホラ
聞こえてきて・・・





カナミ「ねえねえ、ユウヤ?
あの転校生ちゃん、
何か可愛くない?」





ユウヤ「あ、可愛いね///」





そんな声が聞こえて
思いっきり赤面した。





とりあえず、
話に混ざることに。





クルミ「あの・・・
すいません・・・」





カナミ「あ、ウワサをすれば!
クルミちゃんじゃない!」





ユウヤ「・・・!!」





そんなこんなで、
初日は楽しく過ごせました。













*。・ その日の夜 ・。*





さっそく、カナミとユウヤで
連絡先を交換して、
さっそく2人からのLINEが来た。





ユウヤ《クルミ、よろしくね》





クルミ《うん、よろしく》





カナミ《クルミ、
LINEでもよろしくね♪》





クルミ《よろしくね》





その日は、とても疲れたので
そのまま寝てしまった。













*・*・・・*・・・*・*





数日後・・・





私は、もうクラスにも慣れて、
友達が出来た。





そして、カナミは
親友になりました。





クルミ「おはよー」





カナミ「おはよー、くるみん!」





最近、カナミから
呼ばれるあだ名が
“くるみん”。





何か可愛いあだ名。





ユウヤ「おはよー、
クルミ・カナミ」





クルミ「うん、おはよー!」





カナミ「おはよー!」





ユウヤはというと、
クラスの男子の中で
1番の友達。





だから、





「そこ、イチャイチャすんな」





「何イチャイチャしてるの?」





「お似合いだねw」





って何だかんだ
いじられている。













*。・ その日の夜 ・。*





ピコーン。





LINEがなった。
カナミからだ。





カナミ《ね、もしかしてさ
好きな人出来た?》





クルミ「は!?」





私は、慌てて
スマホから手を離した。





返信をした。





クルミ《まあね/////》





カナミ《ユウヤ?》





クルミ《きゃ/////》





カナミ《えー、いいなぁ。
さっき、クラスで色々
言わされていたからさ》





そんなこんなで、
恋愛トークをしてた私。





一方のユウヤは・・・





カナミ《ねえねえ、
クルミちゃんのこと
好きでしょ?》





こちらもカナミちゃんと
トークをしてたw





ユウヤ《うんまあ//》





カナミ《告りなよ!》





ユウヤ《えー?》





カナミ《大丈夫だよ。
いけるいける》





そう、私達は
両想いだった。













*。・ 翌日の放課後 ・。*





カナミ「ねえねえ、くるみん!
ちょっと来て」





クルミ「え、なんで?」





カナミ「いいから!」





私は、カナミに
手を引かれて
屋上へやってきた。





そこには、
ユウヤが居た。





カナミ「じゃあ、頑張ってw」





クルミ・ユウヤ「ちょいちょい」





カナミは
屋上を後にした。





2人きりになった。





とてもお互い
もじもじしてた。





ユウヤ「お、俺
お前のことが好きだ」





クルミ「!?」





ビックリして
思わず後ろを向いた。





気持ちを整え、
前向いた。





ユウヤ「お前は?」





クルミ「わ、私」





私の目には
涙が出てた。





クルミ「私も好きだよ。あ」





その瞬間、私は
ユウヤの手の中に居た。





ユウヤ「お前を誰にも渡したくない。
俺だけ見て」





クルミ「うん、見てる。
ユウヤもだよ」





すると、





クルミ「え?」





唇を重ねた。





ユウヤ「耳と顔、真っ赤w//」





クルミ「もー、てか照れてるw//」







*End*

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