地雷のおかげ。

CAST小林 花南小林 花南

作者:Niziu

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.02.07

こんにちは!
私、小林花南!





おしゃれ大好き!





ファション雑誌
nicolaの専属モデル!!





服のテイスト
なんでも似合う!
で有名!





嬉しいな!





私には、彼氏がいる。
大倉たかと、
同じnicolaモデル!





メンモなんだけどね!





今日はデート。





花南「楽しかったねぇー」





たかと「うん」





花南「どうかした?」





たかと「あぁ、
今日の格好のテイスト
何?」





花南「あぁ! 今日はね!
最近流行ってる地雷!
量産と悩んだけどねー」





たかと「ふーん、
ちょっと言って良い?
全然似合ってない。
俺と一緒にいると
俺も恥ずかしいから
2度とデートするとき
その格好してこないで」





花南「あぁ!
そうか・・・
わ・・・わかった!
次はたかとのしてほしい
テイストにするね!
何がいい?」





たかと「あぁー別に
そういう格好じゃなかったら
なんでも」





花南「OK!!
・・・・・・」





たかと「じゃ」





花南「バイバイ!!」





その日は、私は、
家で号泣。





次のデートでは、
なんて言われるか怖くて、
大人っぽい格好にして、
待ってた。





?「ねぇねぇー!
たかちゃん!
今の彼女? の小林だっけ?
そいつと別れてよぉぉ!」





?「俺だって
別れるもんなら別れたいよ、
でも、あいつ見た目が良いからさ、
周りからの反響がいいんだよね!笑
まぁお前には叶わないけどな!」





ん?
たかと? の声?





この声って、
同じニコモの
めありちゃん?





見てみると
たかととめありちゃんが
手を繋いでいた。





花南「・・・」





めありちゃんって、
私のこと小林って
いってるんだ・・・





私の方が
先輩なんだけどな・・・





めあり「だって!
私のほうが小林より
可愛いでしょ!!」





めありが
可愛く怒る。





たかと「そんなの、
この世界中の人間全てが
思ってるよ!笑」





とんとん





肩を触られた。





?「あの? 君?」





花南「はい?
どなた?」





後ろを見ると、
同じニコモの
よしとくん。





花南「あ!
よしとくん!
こんにちは!」





よしと「おっす!
よしとで! 良いからさ、
俺も花南で良い?」





花南「うん!!!
よしと!
どうしたの?」





よしと「あー、あのさ、
あれって、花南の彼氏の
たかとくんでしょ?
で隣にいるのは、めありさん、
めありさんの格好
目に来るね!笑」





あ・・・衝撃で
気づかなかったけど、
めありちゃん地雷だ・・・





たかと
人によるんだな・・・





よしと「でさ!
なんでそんなに見てるの?
話しかければ良いじゃん?
ていうか、あれって
噂の浮気っていうやつでしょー?
いいの花南は、」





花南「そういえば、
そうだね笑
なんでだろうね笑
まぁ、私はたかとのことが
大好きだから!
うふ」





よしと「ふーん、あれ?
花南こないだと
格好違うくない?
こないだは、めありさんと
同じ格好してなかった?
地雷だっけ?
結構似合ってたのに」





花南「え?
よしといたの?」





よしと「あぁー、
たまたま通ったら
見ただけだよ!」





花南「ふーん、
似合ってた?
それは、ありがとう!!
まぁ、実はね、」





よしとに
こないだあったことを
全て話した。





花南「って言うわけ・・・
だから今日は、
この格好なの!」





よしと「・・・・・・何だよ
・・・それ・・・
最低だな? あの人!!!」





花南「そうかな?
まぁそう感じるかもね!笑
私も衝撃だった笑」





よしと「よく、
笑ってられるな!」





花南「まぁね!笑
度胸だけはあるから、笑」





よしと「じゃあ、言うか・・・
俺は初めて花南を
ねーちゃんが読んでた
nicolaで見て、
恋した。
だからメンもに、なった。
でさ、前、花南と
たかとセンパイが
付き合ってるって言うことを
噂で聞いて!
『ふーん』って素っ気ない態度
取ったけど、
その日家で号泣!笑
だからちょっと言わせてもらうね!
花南さんのことが大好きです。
僕とつきあってくれませんか?
まぁ、花南が愛してる人がいることは
わかってるから
答えは、分かってますんで」





花南「えっと・・・その!
なんて言えばいいか・・・」





?「ふっ!
たかちゃんという、
イケメンがいながら、
そんなブス男に
告白されてんの!!」





あ・・・
めありちゃん・・・





たかと「あのー後輩のよしと?
俺の一応の彼女なんだ、この女、
だからやめてくんない?
って言う流れだけどさ、
別にその女ブサイクで
キモいからいらない、
お前(よしと)にやるよ」





めあり「小林ださ!
たかちゃんに振られたー!」





きゃ!
めありちゃんが
倒れた。





よしとが押してた。





よしと「こらぁ!
てめぇ! 何言ってんだ!
このたかとセンパイ?
は、お前見えてぇな女が
タイプかもしんねぇけど、
おれは、この女
そう、小林花南!
がすきなんだよ!
お前みたいな女と
比べるほどでもねぇ!」





たかと「おい! 後輩!
おれの女になにしてる!」





たかとが殴ろうとした
よしとを。





ぱちん!!





みんながこちらを
向くほどの、音がした。





それは、いつのまにか
私がやっていた。





そして





花南「たかとのばかぁーーー!!!」





こんな言葉まで
言っていた。





花南「私がどれだけ
あなたの、ことを
愛してたと思ってるの!?」





めあり「行こ!
たかちゃん!
こんな女知らない!」





たかと「おぉ・・・
イテッぇな」





よしと「付き合ってください。
花南さん」





花南「えーん」





私は泣きながら
よしとに
抱きついていた。





花南「つらかったよぉ!
えーん」





よしと「これからは、
おれが花南のすべてを
守り抜くから!
安心して!」





花南「ありがとう!
よしと! 大好き!
たかとのこと
忘れなかったら
ごめんね笑」





よしと「まぁ、忘れるまで、
頑張るけど、笑
怒らせたら怖そうだし
花南・・・笑」





花南「もう!
よしと笑」





よしと「なぁ、
初めてのデートするときは、
地雷コーデしてきてくれる?
俺あの花南好き」





花南「もっちろん!
あのコーデお気に入りで、!
でもたかとに言われて
もう着れないとおもってた!
やった!」





私の新しい恋の始まりです。





地雷で始まった恋かな?





地雷よ。
ありがとう。





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