ガリ勉でも、恋できますか?

CAST小林 花南小林 花南

作者:はるるん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2018.02.16

私、小林花南は
ガリ勉女子で
友達も彼氏もいなかった。





でも、友達も彼氏もほしい。





そう思って
過ごしていた。





そんなある日、
廊下で1人の男の子と
ぶつかってしまった。





男の子「痛ってー。
大丈夫?」





花南「あ、うん。
大丈夫だよ」





男の子「小林花南さん?
だよね」





花南「は、はい」





その男の子は
雨宮翔君。





学年1のイケメンで
私とは関わりようがない人。





けど、名前を知っていた。





花南「なんで
名前を知ってるの?」





翔君「だって、学年で
毎回テスト1位じゃん」





花南「そうだけど・・・」





翔君「今度、勉強教えてよ!」





花南「えっ!」





翔君「じゃあ、また今度ね!」







その次の日から、
廊下ですれ違ったら翔君が、
「花南!」と
近づいてくるようになった。





勉強をしたり、
遊んだりすることが増えた。





その一方で
私をいじめる人達が
現れた。





私の机に
「体育倉庫に来い」
というメモが貼ってあった。







体育倉庫に行ってみると、
そこには、
私をいじめる人達
A子、B子、C子がいた。





A子「なんで勝手に
翔君に近づいてんの?」





B子「翔君は、
みんなのものなの」





C子「それぐらい、
分かるよね?」





その時、翔君が来た。





花南「翔君・・・」





いじめる人達「翔君・・・
なんでいるの?」





翔君「お前らがいじめてるの、
みんな知ってるよ」





花南「翔君、
助けに来てくれて
ありがとう」





翔君「早く行こう!」













*・*・・・*・・・*・*





翌日、私は翔君から
図書室に来てほしいと
言われた。





花南「なんだろう?」





翔君「ごめん!
遅くなって。
待った?」





花南「全然、待ってないよ」





翔君「俺、
花南のことが好きだ。
もしよければ、
付き合ってください」





花南「えっ、」





翔君「返事は後でいいから、
考えておいて」





花南「待って!」





私は翔君の腕を掴んだ。





花南「わ、私も好きです。
よろしくお願いします!」





翔君「本当に!?
こちらこそ
よろしくお願いします!」





それから、2人は
付き合うことになりました。







~終わり~

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