同居して・・・

CAST小林 花南小林 花南

作者:チョコレート

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2018.03.17

初めまして!
私、小林花南!
中3!





私の住んでいるところは、
超田舎で、
高校生になったら、
1人暮らしを始めるの。





(もう学校は
決まってるよー!)











*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ ・。





初めまして!
俺、渡江純也!
中3!





俺の住んでいるところは、
ド田舎で、
高校生になったら、
1人暮らしを始める。





(親の話によると、
花南と同居・・・らしい)













*。・ 4月 ・。*





え・・・?
まさか、
純也と同居!?





なんか、
2月位から
純也のお母さん
よく来るな~とは
思ってたけど。





なんで~!?













*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ ・。





やっぱり。
突然すぎる。





親には、行く前に
聞かされてたけど、





花南は、どうやら
聞いていないようだ。
明らかに動揺している。













*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ ・。





と、とりあえず
ご飯作らなきゃ。





花「純也。
お昼ご飯何がいい?
簡単なものなら、
ぜんぶ教えてもらったから
作れるよ」





純「じゃあ・・・炒飯」





花「オッケー。
じゃあちょっと
待ってて」





純「あいよ」







30分後・・・





花「出来たよ~」





純「ありがとう」





花「で、でさ・・・
話があるんだけど。
純也は、お母さんとか
お父さんから、
この同居の話、
聞いてた?」





純「・・・・・・聞いてたよ」





花「なんで、
教えてくれなかったの?」





純「それは・・・
花南が『じゃあ、
東京行くのやめる』
って言ったら
どうしようって
思ったから」





花「なんで、
私がやめるって言ったら
嫌だったの?」





純「花南が好きだから」





花「え・・・?」





純「返事は
すぐじゃなくていい。
俺と付き合ってください」





花「ちょ、ちょっと
考えさせてもらいます」













*。・ その夜 ・。*





(と、突然告白・・・
でも、純也は
私の初恋の人で、
今も好き・・・
だけど。
これからずっと〔?〕
だったら・・・)













*。・ 次の日 ・。*





花「はい、
朝ごはん」





純「ありがとう」





花「昨日は、
よく眠れた?」





純「うん」





花「そっかー。
よかった」





花「・・・・・・それで、
昨日の話なんだけど、
私でよければ、
付き合ってください!」





純「いいの?
もちろん!
喜んで!」





こうして私達は
カップルになりました!







*END*

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