タイムスリップで結ばれた恋

CAST小林 花南小林 花南

作者:あいにゃん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2018.04.09

私はカナミ!
ニコラ中学校1年!





?「カナミー!
おはよう!」





カナミ「真帆、おはよう!」





この子は親友の真帆!
小学校からずっと
仲良しな親友!





?「カナミとマホ、
おはよう」





マホ「ワタジュン、おはよ!」





カナミ「おはよう」





ワタジュン「カナミ、
冷たくない??」





カナミ「アンタには
冷たいのよ!
フンッ」





純也は幼馴染で
家が隣だから
小さい頃から一緒。





ワタジュン「最悪だなww」





マホ「それより
チャイムなるよ?」





カナミ&ワタジュン「やばっ!」





マホ「揃った!
仲いいねw」





カナミ&ワタジュン「仲良くないし」





マホ「はいはい。
って先生来た!」





カナミ&ワタジュン&マホ
急いで座る。













*。・ 昼休み ・。*





マホ「カナミ!」





カナミ「マホ、どした?」





マホ「先生が
ワタジュン&カナミを
呼んできてって!」





カナミ「えっ!
怒られる?」





マホ「先生、
怒ってなかったから
大丈夫だよw」





カナミ「まぁ行ってくるわw」













*。・ 廊下で ・。*





ワタジュン「カナミも
呼ばれたんだなww」





カナミ「何笑ってんの(怒)
アンタも呼ばれたくせに」





ワタジュン「早く行くぞっ!」





カナミ「はーい」













*。・ 先生のところヘ ・。*





ワタジュン「先生!
呼ばれた理由は?」





先生(アスカ)「あなた達に
用があるって人が来てるわよ」





カナミ「私たちにですか?」





先生「そうよ。
入り口にいらっしゃるから
行きなさい」





ワタジュン&カナミ「はい」













*。・ 入り口 ・。*





ワタジュン&カナミ「あのー」





?「あなた達は
カナミさんと純也さん?」





カナミ&ワタジュン「そうですけど・・・」





アンナ「私はアンナ!
今からあなた達には
私についてきてもらうわ」





ワタジュン&カナミ「はっはぁ・・・」





すると突然光りだし、
私達は光の中に吸い込まれた。













.*





カナミ「痛い・・・
あれ?
ここって?」





アンナ「ここは昭和時代よ」





ワタジュン「あの、意味が
わからないんですけど?」





アンナ「つまり
タイムスリップしたのよ」





カナミ「タイムスリップ??」





アンナ「そうよ。
あなた達には今日から
昭和時代にいてもらうわ」





カナミ「そんな・・・
家族やマホたちには
会えないの?」





アンナ「戻りたいならば
謎を全てときなさい」





ワタジュン「謎?
なんだよそれ」





アンナ「謎解きを選んだら
あなた達はそれぞれ
バラバラの場所に飛ばされる。
そして謎を解いてもらうわ」





カナミ&ワタジュン「戻れるなら」





するとまた
光に吸い込まれた。













*。・ カナミ ・。*





カナミ「あれっ?
純也ーーー?」





もしかして
本当に飛ばされた?
ってここどこよ!





カナミ「わからないんですけどー」





?「あなた大丈夫?」





カナミ「えっ?
あなたは?」





シオリ「私はシオリって言います」





カナミ「あっ!
私はかなみです!」





シオリ「カナミっていうのね!
あなた家は?
その格好は?」





カナミ「家はなくて・・・
服はこれしかないです」





シオリ「私の家に来たら?」





カナミ「いいの?」





シオリ「ええ。
困ってる人は
助けないと!」





カナミ「ありがとう」













*。・ ワタジュン ・。*





ワタジュン「ここって何時代だ?」





ミア「昭和ですが・・・」





ワタジュン「あんたは?」





ミア「あたしはミアです。
近くに住むものですが・・・」





ワタジュン「実は・・・」





ミア「そうゆうことね。
私の家に泊っていいわよ」





ワタジュン「ありがとうございます!」













*。・ カナミ ・。*





純也大丈夫かな?
明日から謎解きだけど・・・













*。・ ワタジュン ・。*





カナミ大丈夫かな。
アイツ知らないとこに1人だと
不安で泣いちゃうしな・・・













*。・ 翌日 ・。*





アンナさんから
紙が渡された。





*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *
 あはしょたあうなはがわらってまこなはう
*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *





カナミ「なにこれ?」











・ ワタジュン ・





*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *
 ちいゅしういがしっいこしう
*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *





ワタジュン「はっ?」













・ カナミ ・





*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *
 あはしょたあうなはがわらってまこなはう
*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *





意味不明だよ(T_T)





前に謎解きの本
読んだとき
似た問題があった気が・・・











*。・ 昔 ・。*





カナミ「全然解けないし・・・」





マホ「どした?」





カナミ「マホー!
教えて!」





マホ「ここは・・・」













*。・ 今 ・。*





よし!
こうやって解くと・・・
小学校?













・ ワタジュン ・





*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *
 ちいゅしういがしっいこしう
*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *





なんだよこれ。
でも戻りてぇーし
カナミに負けたくもないw





なんか、い&しが
多くねぇーか?





抜いてみたら・・・
中学校?





2人は走っていった。





するとアンナさんがいて。
明日○○○○○○○に
来なさいと言われた。













*。・ カナミ ・。*





カナミ「シオリさん。
私がもし
タイムスリップしたって
言ったらどうします?」





シオリ「信じられるかなww
カナミって正直だから
信用できる」





カナミ「私、実は
未来から来たんです。
幼馴染と。
家族や友達に会いたくて
戻るために今頑張ってるんです」





シオリ「そうなの。。
その幼馴染って男の子?」





カナミ「はい!
意地悪なんですけど
頼れる奴なんです!」





シオリ「好き?
その人が?」





カナミ「今は会いたいです」





シオリ「それが好きって
ことじゃないの?」





カナミ「私が純也を・・・」





シオリ「私も高校の同級生に
好きな人がいてね。
小林君っていうの」





カナミ「私も小林です」





シオリ「そうなのね」





私はこの時思った。
私の父は小林っていう。
母は確かシオリだった。





父と母は
高校1年のとき
出会った。





ちょうど
平成に変わる頃に
付き合い始めたらしい。
(高1でね!)





多分母なんだろうな。













*。・ ワタジュン ・。*





ワタジュン「ミアさん
ご飯美味しかったです!
母の味に似てて!」





ミア「お母さんの味に
似てたんだw
私、親のとこ離れて
暮らしてるから
自分で作らないと
いけないからw」





ワタジュン「そうなんですね!」





ミア「純也君は
好きなこいる?」





ワタジュン「実は
幼馴染が好きで・・・」





ミア「私も幼馴染が
好きなのw」





ワタジュン「そうなんですね!」





ミア「うん!
わたえ君って
言うんだけどねw」





俺はこの時、この人が
母なんじゃないかと思った。













*。・ 翌日 ・。*





私は待ち合わせ場所に
行った。





するとアンナさんが、





アンナ「今まで冷たくしてゴメンネ!
あなた自分の気持ちに
気づいたみたいだから。
純也君は今○○○にいるわ」





私は走っていった。







カナミ「純也!」





ワタジュン「かなみ?」





ワタジュン&カナミ「会いたかった!」





ワタジュン「カナミ!
ずっと好きだった。
付き合って下さい!」





カナミ「はい!」





アンナ「おめでとう。
あなた達は気持ちを
伝えられたみたいね。
元の時代に戻してあげるわ」





すると光に吸い込まれた。













*.





マホ「カナミ!
ワタジュン!」





カナミ「マホ?」





マホ「アンタたち
倒れたのよ!
覚えてない?」





ワタジュン「俺たち昭和時代に
タイムスリップしてたんだぜ」





マホ「あり得ないし」





カナミ「あと、
報告があるの!」





カナミ&ワタジュン「付き合うことになった!」





マホ「おめでとうーーー」





私達はアンナさんのおかげで
付き合うことに!





お互いの両親の
高校生時代も見れたし
幸せでした。







*END*

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