初めての恋

CAST小林 花南小林 花南

作者:あおい

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2019.07.28

私は、小林花南です!
中2です!
よろしくね!





ニコ学に通っていて、
特技は歌を歌うことです!





最近、ヘアアレに
はまってる
普通の女の子です!





?「かなみー!
おはよー!」





かなみ「おはよ! まほ!」





この子は、仲良しの
若林真帆。





まほ「かなみ!
好きな人できた?」





かなみ「いるわけない!
ていうか、
作りたくないでの」





まほ「なんでよ!
作ればいいやし!」





かなみ「そう言うまほは、
どうなんよー?」





まほ「いないけど!」





かなみ「ほやろ!」





まほ「ほやの!」





かなみ「そんなんしてる暇あれば
勉強しろってことや」





まほ「わかったでの、」





?「あんたら2人して
そんなしゃべり方やから
モテへんのよ!」





まほ「あっ! くるみ!」





くるみ「あっごめんの!
私のしゃべり方の方が
断然かわいいって
言いたかったんやよー」





かなみ「そうやね!」





この子は、池来未実!
同じクラスなの!





こんな感じに
いじわるな感じあるけどー!





結構優しいんよ!
あぁ見えての!笑笑













*。・ 学校 ・。*





?「かなみ、おはよ!」





かなみ「まのか! おはよ!」





まのか「かなみは、
いつも可愛いな!」





かなみ「みんな、嘘つくのー!」





まのか「ほんまやしー!」





かなみ「もう!
まのかのいじわる!」





まのか「ふーん!」













*。・ 放課後 ・。*





まほ「かなみ!
先かえるでの!」





かなみ「じゃあの!」





私は、そうじ当番なの!
しかも隣の席の人とだよ!





それも、懸樋大晴空!
やる気ないし!





おおぞら「おい! 小林!
俺、雑巾しぼってくる!」





かなみ「おおぞらさ!
抜け出したいだけやろ!」





おおぞら「ばれた?笑
まあ、行ってくる!」





かなみ「ちょっと!」











・数分後・





かなみ「おおぞら
何してるの?
全然帰ってこないよ、
大丈夫?」





時計をみると、
もう5時20分。





もうすぐで
門が閉まる時間!





生徒もそろそろ
帰る時間なのに!





うちの学校は、
先生早く帰るから
門も時間になれば
勝手に閉まるの!
結構厳しいの!





おおぞら!
早く帰ってきてよ!
こわいよ!





かなみ「いーつーも
胸のなかでかーんがえてたー」





気がついたら歌ってたの!





かなみ「まーいにちのようにー、
かーんがえてたー
大切なひとー!
どーこにいーるーの?
いーつーか必ず助けにいーくーよー」





習ってる曲を歌いましたー!
っておおぞらが立ってる!





おおぞら「小林、お前!」





かなみ「ごめんなさい!!!」





おおぞら「歌、うまいな!!」





かなみ「ほんと?」





おおぞら「あぁ!」





かなみ「と言うより、
どこいってたんよ!」





おおぞら「ごめんごめん!
部活やってるのか
見に行ったの!
わりぃ!」





かなみ「って、
もう門しまっちゃう!
後、10秒で!
9、8、7、6、
5、4、3、2、1」





かなみ「おおぞら!!
どーしよ!」





おおぞら「怖い?」





かなみ「怖いよ!
それにお母さん
心配する!」





おおぞら「電話なら
学校ないにある!」





かなみ「ほんと?」











・公衆電話・





プルルルル





かなみ「もしもし、
お母さん?」





母「今、どこなの?」





かなみ「学校なの、」





母「えっ?
もう閉まってる
時間じゃないの!」





かなみ「そうじ当番で、
間に合わなかったの!」





母「他に誰かいるの?」





かなみ「懸樋おおぞらならいるよ!」





母「あら、そう!
でも仕方ないわ!
センサーの警備が
すごいからね!
むやみに動いちゃダメよ!」





かなみ「わかった」





母「何かあったら電話して!
かなみ、パンあるでしょ?」





かなみ「うん!」





母「おおぞら君と
分けなさい!」





かなみ「わかった!」





プツ





かなみ「おおぞらもかけたらー」





おおぞら「俺は、いいよ!」





かなみ「もう、学校に
泊まるしかないね!」





おおぞら「そうだな、」





かなみ「でも、
おおぞらがいて
よかった!」





おおぞら「俺も、
小林がいて
よかったわ!」













*。・ 夜 ・。*





かなみ「おおぞらって
好きな子とかいんの?」





おおぞら「いると思う?」





かなみ「うん!」





おおぞら「マジかよ!笑笑」





かなみ「なら、
どんな子が好き?」





おおぞら「かわいくて、
同級生で面白くて
少し、さみしがり屋の子かな?」





かなみ「注文の多い
おおぞらだね!」





おおぞら「なんだよ、それ!」





かなみ「笑笑」





おおぞら「小林は?」





かなみ「えっ? 私も!」





おおぞら「おう!」





かなみ「私は、
かっこよくて
守ってくれる人かな」





おおぞら「好きな人は、いんの?」





かなみ「いないよ!
まずモテてないのに
好きになっても意味ないよ!
どうせふられるし!」





おおぞら「そんなことないよ!」





かなみ「えっ?」





ザワザワザワ





かなみ「何の音?」





おおぞら「しっ!」





?「誰かの声がしたような?
気のせいだな!」





かなみ「今の誰?」





おおぞら「多分、
管理してる人だよ!」





かなみ「へ!」





おおぞら「点検しに来たんだよ!」





というより、
めっちゃおおぞらとの
距離が近いな!





ビックリして、
布団に入ったから。





どうして、
ドキドキするんだろー?





おおぞら「お前、可愛いな!」





かなみ「えっ?」





おおぞら「俺、
お前のこと
好きになっちゃった!」





こういうおおぞらが、
なんだかかわいい!





かなみ「わっ、私もなの!
おおぞら!」





おおぞら「これが
両思いって言うんだな!
初めて経験した!」





かなみ「私も!
なんか、
ドキドキするよ!」





おおぞら「俺も!
あの、付き合って!」





かなみ「もちろん!!」













*。・ 朝になって ・。*





ガラガラガラ





?「うん? わー!!!」





?「おーい!
おおぞら君、
かなみちゃん!」





かなみ「おはよ!
って先生!」





おおぞら「おはようございます、
先生!」





あむ先生「あなたたち、
付き合ってるの?」





かなみ「あっいえ、」





おおぞら「かなみは、
俺の彼女です!」





あむ「先生あら、
幸せそうに寝てたわよ!
このことは、
秘密にしとくわ!」





おおぞら「ありがとうございます」





あむ先生「っでどうして、
ここにいるのかしら?」





かなみ「えっと、」





あむ先生「あとでみっちり
聞かせてもらいますよ!」





かなみ&おおぞら「はーい!」





私とおおぞらは、
顔を見合わせて笑った!







*END*

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