かっこいい私とかわいい彼

CAST池端 杏慈池端 杏慈

作者:yuuka

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2022.12.11

こんにちは!
私、中3、アンジです!





普段は、かっこいい系の
服装だけど、
本当はかわいい系も
着たいんだ。





だって、本当は
色ならパステルカラー、
ぬいぐるみが大好き。





でも、背が高いし、
声低いし、、、、





でも、同じクラスの
よしと君と出会い、
考えが変化していった、、、





身長が低いのを
気にしている。













・*。・ とある日 ・。*・





ぬいぐるみショップに
いたところ、よしと君に
みつかってしまう。





よしと「あれ?
同じクラスの池端さん?」





やばい、、
どうしよ、、、





アンジ「ああ、、
ええっと、うん」





よしと「かわいいの好きなの?」





アンジ「い、いや、、、
ほら! カホ
今月誕生日でしょ!(噓)」





よしと「へー、そうなんだ、、、
あ! そうだ!
ちょうどよかった! 池端さん!
俺の恋、手伝ってくれない?」





アンジ「はい?」





よしと「いやー、実は
カホちゃんのこと好きでさ、、、
池端さんと仲いいのかなーって、、、」





なるほど、、、
また男扱いか、、、





アンジ「わ、分かった」













・アンジの作戦その①・
一緒にお昼ご飯を食べる





アンジ「カホ!」





カホ「なにー?」





「今日お昼、、
屋上でよしと君と食べない?」





カホ「オッケー」





よしとは
緊張しているようだった。





でも、私がいなくても
十分仲いいじゃん。





すると、、、





カホ「ちょっとごめんね」





アンジ「また告白?」





カホ「そー。
毎度振るのも申し訳ないけどねー。
あー。どこかにいないかなー
高身長ののイケメン!」





と言いつつ去っていった。





さすがに傷ついたか?
と思った。





結局そのまま
その日は終了!





文化祭、成功するかな、、、













・*。・ 文化祭当日 ・。*・





私たちのクラスは
カフェをやる。





メイド服着たいけど、、、





悩んでいると、、、





よしと「人にとらわれず
着ればいいじゃん!」





どきっ///





胸が熱くなる。





なんだろう、、
この気持ち、、





よしと「じゃ、またなー」





アンジ「う、うん」





でも、、
よしとはカホのことが、、





考えると苦しい。





だけど、
もう忘れよう。













・*。・ 文化祭が終わって ・。*・





やバッ
よしととカホじゃん!





とっさに隠れる。





よしと「好きです。
付き合って下さい」





カホ「気持ちは
うれしいけれど、、、
ごめんなさい!
でも、友達として
これからもよろしくね!」





振られてる、、













・*。・ 帰り ・。*・





よしと「あーあ、、、
振られちゃったよー」





アンジ「でも、
かっこよかったよ」





よしと「え」





やバッとっさに、、





でも、アンジは覚悟を決めた、





アンジ「今度、
話したいことあるから、
その時は聞いてね」





よしと「今日じゃなくて?」





アンジ「うん、また今度」





私はよしとのことが好き、、、





でもその気持ちはまだ
心にしまっておくね、、、







―THE END―

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