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君のキラキラ素顔・・・

CAST大月 美空大月 美空

作者:だっふぃー*

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.04.16

私は、バスケ部2年!
大月ミクです!





朝練は女バスなんだけど、
午後練は男バスなの!





でも土曜日だけ
半コートずつ使ってるんだ。





ユウリ「ミクっ! おはよ!
ね、今日もきてるよ!」





ミク「え?」





チラッ!





ユウリ「ナツくんっ」





ミク「もーユウリー////
やめてよー」





そう、私の好きな人は
男バスの久野ナツくん!





そして今日は土曜!





ユウリ「けっこー仲いいよねー、」





私たちが出会った
なれそめはね、、















・*。・ 1ヶ月前 ・。*・





女バス「はい! ミク! パスッ!」





ミク「はい! あっ」





シュッ!





ミク「すいません!」





女バス「いいよいいよ!
次の人!」





やばい!
ボール落としちゃった!





しかも男バスの方に!





ミク「すいませんー!
失礼しまーす」





ピュー!





ミク「キャア!」





ボールが飛んできた!





男バスのコートに
入るんじゃなかった!





ミク「・・・痛くない?」





えっ!
2組の久野くん!?





ミク「ごめんなさい!
久野くん、ケガはない!?」





ナツ「別に平気だよ。
はやく女バスのコート行けば?」





ミク「あっ、うん。
し、失礼しました」





なにあれ!?
気の強い人だなー!





ユウリ「ね、ミク! 休憩だよ!」





ミク「うん!」





ユウリ「さっきのって
2組の久野くんでしょ?
気の強さで有名だよ」





ミク「そうなんだ」





でもなんか、全部が全部悪い人(?)には
見えないけどなー。















・*。・ 次の日 ・。*・





今日は平日!
男バス見れないなー。





男バスって迫力があるから
けっこー好きなんだよね。





ユウリ「ミク!
次移動教室だよ! いこ!
はい、ペンポ」





ミク「うん! ありがと。
キャアー!」





バラバラバラー。





ユウリ「ごめん!
ペンポのチャック空いてんの
知らなくて」





ミク「だいじょうぶ!」





あーあー、
全部落ちちゃって!





よし!
これで全部かな?





ミク「拾い終わったよ!
行こう!」





ナツ「おい! 大月!
これ落としてる」





ミク「ありがとー!
あ、シャーペン
久野くんとお揃いだ!」





ナツ「え? あ! ほんとだ!
知らなかったー!
俺、友達とオソロとかしたことねーから
大月が第1号だな」





え、なんか笑顔がかわいい。





ってか、友達って
思ってくれてるの・・・?





こんな素顔見せられたら
もう・・・





ミク「あ、ごめん、久野くん。
私、もう行かなきゃだから、じゃあね」





ナツ「俺のこと、ナツでいいよ」





ミク「私は、ミクでいいよ!」





っていうのが、恋の始まりですっ!





・・・・・・・・・・・・・・





ユウリ「ねー、ナツくんって
意地っ張りじゃん!
どこがいいんだか」





ミク「あんなキラキラな素顔見られたら
みんながトリコになっちゃうよ」





ユウリ「ん? なんか言った?」





ミク「き、聞いてなかったんだ・・・
なんでもないよ」





ユウリ「ねー、ミク!
そういえば今日、招待バスケだよ!」





あ、説明すると・・・





招待バスケ・・・
他校の男子バスケ部と試合をする。





男子バスケ部員が
女子をひとり連れてきて
バスケの試合を見せる!





その後、告ったり告られたり
色々イベントがあるんです!





イルマ「あのっ!
橘さんいませんか?」





ユウリ「あ、イルマくん!」





イルマ「あの、バスケ
見に来てくれないかな」





ユウリ「うん! いいよ」





イルマ「シュート! ・・・入れたら
つきあってください!」





ユウリ「うん・・・がんばって!」





イルマ「おう!」





ミク「ユウリー! とうとう初彼?」





ユウリ「もー!
前から言ってんじゃん!
6回目の彼氏!」





ミク「モテモテねー」





ナツ「ミクっ・・・」





ヤバッ!
キラキラすぎる!





ミク「そんなに笑顔
ばら撒かないでよー」





ナツ「え・・・////!?」





ミク「あ、なんでもない!
で、何?」





ナツ「招待試合
見にきてくれないかな?」





ミク「うん・・・」





ナツ「俺、絶対勝つよ!
勝ったら俺の彼女になって」





ミク「いいよ!
でも応援してやらないから!」





ナツ「応援してくれなくて結構!
絶対俺のもんにする」





ミク「うん・・・
早くあんたのもんにしてよね」





ナツ「うん・・・絶対!
俺がんばるから・・・・」





もう、色んな素顔が重なって
また、アナタを好きになる。















・*。・ 招待バスケ ・。*・





ユウリ「ね!
うちらのチーム赤だね!」





審判「赤! ニコラ学園!
黒! 新潮高校!」















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





今、赤勝ってる!
あと1点!





ユウリ「あと5秒!」





4、3、





ミク「ナツ取った!」





2、





ミク「ナツーーー!!
がんばれーーーーー!!」





ナツ「くっ」





1、
シュパっ!





0!
ピーーーーーーー!!





ミク「かっ・・・たーーーーーーーーーー!」





ナツ「ミク!! やったぞ!」





ミク「ナツ好き!!
大好きーーーーー!!」





ナツ「好きだーーーー!」





ユウリ「これこれ、
リア充かましてるな! 君ら!」





ミク「えへへ」





いいの!





こんな時間が
長く続けばいいのになぁ・・・・・





ユウリ「私も成功したよぉ!
イルマ好きっ」







*END*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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