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純白のキセキ。

CAST青山姫乃青山姫乃

作者:のん☆

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2025.12.21

こんにちは!
私は、青山ひめの。





ちょっと内気だけど、
普通の高校生です。





花奈「ひーめのっ! おはようっ」





ひめの「花奈! おはよー」





このコは、佐々木花奈。





とってもやさしくて、かわいくって・・・
最高の親友。





一般に言う、モテる女子 笑





花奈「今日のホームルームって、
スキー旅行の班決めかなぁ?」





ひめの「あ! そうかもっ」





うちの学校は、今月末から
スキー旅行に行くの!





2泊3日。





スキーだけじゃなくて、
近くの大型遊園地にも行けるんだっ。





もう、本当に楽しみすぎーーー。





ひめの「花奈、
一緒の班になろーね」





花奈「もちろんでしょ笑
ひめの以外に考えられないし」





ひめの「ありがと」





先生「みんな席に着いてー!
ホームルーム始めるよ」





なんだか、みんな
ワクワクしてるっぽい。





先生「今日は、スキー旅行の班決めします。
まず、女子と男子別れて
2、3人でまとまってくださーい」





花奈「ひめのー、こっちこっち」





ひめの「はーいっ」





クラスメート「男子と女子は、
どうやってくっつくんですかー?」





先生「うーん・・・
適当にグループ作ってイイですよ」





なぜかキャーッていう歓声が
あがるクラス。





男子はみんな私たち2人・・・
いや、花奈のことをチラ見。





うーわー。
ジリジリとせまってくるよ。汗





花奈「ナツ! 一緒にならない?」





花奈が呼んだのは、
久野ナツくん。





花奈とナツくんは、幼なじみで仲よいから
みんな納得したみたいで離れて行った。





ナツ「おー。そーな。
リョウスケもここでいい?」





リョウスケ「ああ、いいよ」





ひめの「え!」





花奈「どうした?」





そっか///





ナツくんがいるなら
リョウスケくんもいるか!





この2人はすごく仲よくて、
すごくかっこいい。





学年で2トップって
言われるだけある。





リョウスケ「青山さんも、よろしく!」





ひめの「うん、よろしくね」





変な人だって
思われてないかな?





ちゃんと笑えてるかなっ?





リョウスケ「・・・・・・///」





ひめの「リョウスケ・・・くん?
具合悪い?」





リョウスケ「いや、
青山さんに笑いかけられたら、
誰だってこうなると思うけど」





ひめの「えっ!」





リョウスケ「あ、ナツのところに
用事あるから・・・またあとで!」





ひめの「わかったぁ」





なになに!?
なんだったのかな///















・*。・ スキー旅行出発の日 ・。*・





花奈「ひめの! どこみてるの?」





ひめの「! は、はなちゃんっ。
なんでもないよ//」





花奈「ははーん。
恋しちゃったかぁ笑」





ひめの「・・・わかっちゃう? かな?///」





そう、私が恋したのは
リョウスケくん。





かっこよくて
クールな人だって思ってたけど、





やさしい人だって
気がついちゃったの。





今も、無意識のうちに
リョウスケくんのこと、
目で追ってたみたい。





てか、バスの席が
隣なんだけどっ?!





ひめの「なんで、リョウスケくんと
私が隣なの!?」





花奈「ひめの・・・実は私、
ナツのこと、好きなんだ//
だから、リョウスケくんにお願いしたの//」





ひめの「じゃあ、お互いがんばろうね!」





花奈「うん!」





バスに乗ってる時間は
4時間もあったのに、





リョウスケくんとしゃべったり
ゲームしてたりしたら
あっという間に着いたよ。





ナツ「着いたぜーっ」





花奈「ねー! 楽しみ」





花奈とナツくん、
すごくいい感じ!





先生「今日はこれから昼食を食べたら、
さっそくスキーです」





待ちに待ったスキー!





リョウスケくんとバディーなの!
うれしすぎる!





でも、ゴンドラが・・・





ひめの「怖い・・・」





私、高所恐怖症なの!





もーやだ。泣きそうっ。





リョウスケ「だいじょうぶ。俺がいるから」





手を、握られた。
すごいうれしい!





リョウスケ「青山さん・・・
俺、青山さんのことが好きなんだ。
俺が、青山さんにとっての、
1番になりたい」





ひめの「! 私も!
リョウスケくんのこと、好き!」





抱きしめられた。





うれしくて、泣きそう。















*・.*・.*・.*・.*・.*・.*・.*・.*・.*・.*





その日の夜。





ひめの「花奈。
私、リョウスケくんと
つきあうことになったんだ」





花奈「マジで!
私も、ナツのカノジョになれたよ」





ひめの「よかったぁーっ」





花奈「ひめのとリョウスケくんは、
すごいお似合いのカップルだよ!」





ひめの「リョウスケくんは、
モテるし、かっこいいけど・・・」





花奈「なに言ってんのー?
ひめの、学年で1番モテてるんだよ。
ひめのが気がついてないだけ!」





ひめの「ええええー!!」















・*。・ 次の日 ・。*・





クラスメート「青山さん」





ひめの「え? なに?」





クラスメート「青山さんって、
リョウスケとつきあってるの?」





リョウスケくんの
ファンの人かも。





ひめの「えっと・・・うん」





クラスメート「なに抜けがけしちゃってんの」





「ちょっとモテるからって
調子に乗んないでよね」





やだ。怖いっ。





助けて・・・





リョウスケ「俺のカノジョに
なにやってんの」





リョウスケくん・・・!





クラスメート「リョウスケが、
こんな女の子選ぶから!」





リョウスケ「ひめのは、この世界で
最高の女の子なんだよ」





クラスメート「もう、知らない!!」





リョウスケ「だいじょうぶ? ケガしてない?」





ひめの「・・・・・」





リョウスケ「青山さん・・・?」





ひめの「名前で・・・
呼んで欲しいデス」





リョウスケ「ひめの。こっち向いて」





顔を上げると、目があった。





リョウスケ「これからもずっと
一緒にいてくれる? ひめの」





ひめの「うん。一緒にいたい」







*HAPPY END*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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