家族だから。
作者://er
生まれたときからずっと一緒だった。
何をするときも一緒だった。
だって私たちは双子であり、
家族だから。
★・・・★・・・★・・・★・・・★
「リヒト!
遅刻するよー!!」
リヒト「いぶき、早えーよ!!」
リヒト&いぶき「「行ってきまーす」」
母「リヒト、いぶき。
今日は、学校休みよ」
「えっ?
なんでお母さん。
今日、月曜日だよ?」
母「休んだの。
大事な話があるから。
2人とも、父さんと母さんの
部屋に来なさい」
いぶき&リヒト「「はい・・・」」
「話ってなんだろ・・・?」
リヒト「わかんねーよ。
でも、深刻そうだったな・・・」
「離婚話・・・
とかじゃないよね?」
リヒト「そうじゃないことを
祈るしかないな」
──────────────────
────────────
──────
いぶき&リヒト「「お父さん、お母さん・・・」」
父「いぶき、リヒト。
大事な話がある。座りなさい」
父「単刀直入に言う。
いぶきとリヒト。
お前らは双子でもなければ、
家族でもない。赤の他人だ」
いぶき&リヒト「「え・・・?」」
リヒト「え・・・?
それどういうこと? え?」
「嘘だよね・・・
嘘って言ってよ!!」
母「嘘じゃないの。本当なの」
父「本当にすまない。
言わないでおこうと思ってたんだが、
言わなきゃいけなくなった」
リヒト「だから!
どういうことなんだよ!!」
父「リヒト。
元のお宅に戻りなさい」
リヒト「・・・は?」
父「いぶきは、
私達の本当の子供なんだ。
だが、リヒト。お前は違うんだ。
本当の親がいるんだ。
でもな、事情があって
お前が赤ん坊のときにお前を引き取った」
リヒト「俺の親じゃない・・・?
どういうことだよ!! 父さん!!」
父「父さんじゃないんだ!!
お前の本名は、川上リヒトだ。
もう、相沢リヒトではない。
今日、お前の両親が
お前を引き取りに来る。
準備しなさい」
リヒト「っ!」
「リヒトっ!!」
★・・・★・・・★・・・★・・・★
「リヒト・・・」
リヒト「・・・ごめん。いぶき。
ついカッとなっちゃって・・・」
「行っちゃうの・・・?」
リヒト「父さ・・、いやおじさんに
そう言われたから」
「でもっ」
リヒト「楽しかった。
ありがとな」
母「リヒト。行くわよ」
リヒト「はいっ、じゃあな。いぶき」
「リヒト! リヒト!
リヒトーーーー!!」
★・・・★・・・★・・・★・・・★
リヒトがいなくなって、今日で3日。
ずっと家に居る。
リヒトは、転校したらしい。
毎日リヒトと行ってた学校。
リヒトが隣にいないで学校にいくなんて、
学校じゃない。
もう、私は何をしたらいいのか
わからない。
母「いぶき・・・今日も休むの?」
「ほっといてよ・・・」
母「もう3日も休んでるじゃない。
そろそろ行かないと。
先生も友達もみんな心配してるよ?」
「ねえ」
母「ん? なに?」
「なんで・・・なんでなの?!
どうして離れなきゃいけないの?!
リヒト・・・リヒト!!!」
母「リヒトの両親が
迎えに来たからよ」
「なんで?!
もう何が何だかわからないよ・・・」
母「いぶき。真実を話すわ。
いぶきが満足してくれるか分からないけど、
その方がいいでしょう?
お父さんも呼んでくるから。
ちょっと待ってて・・・」
真実・・・
知りたい。知りたい。
真実を知ったら、またリヒトと
会えるかもしれない。
また、リヒトと
会えるかもしれない。
★・・・★・・・★・・・★・・・★
それは、いぶきが生まれて
ちょうど1ヶ月のこと。
その日は日曜日で、真っ暗な昼間だった。
雨が降るなか突然、インターホンが鳴った。
カメラに映る人は見知らぬ人だった。
表に出てみると、小さな赤ちゃんを抱えていた。
父「えっと・・・どちらさまでし」
女性「この子をもらってください!!」
父「えっっ?!
なんですかいきなり」
女性「私達の間に生まれた子です。
ちょうど1ヶ月前に・・・
ですが、私達の家庭では
この子が餓死してしまう・・・
お願いします。
どうか、この子をもらってください!!!
お願いします! お願いします!」
母「急にそんなこと言われても、
うちだってちょうど1ヶ月前に
赤ちゃんが生まれたばっかりなのよ?!
そんなの無理に決まってるじゃ」
父「わかりました。
もらわせてもらいます」
母「えっ?! ちょっと、あなた
どういうことか分かってるの?!
これから、この子を養うっていうことよ?
いぶきだけじゃないってことよ?!」
父「わかってる。十分わかってる。
でも、この子が餓死してしまうことも
分かってる。
こんな幼い子が飢えてしまうなんて
可哀想だろう・・・
うちは経済的にそんなに苦しくないわけだし、
いいじゃないか」
母「・・・あなたがそう言うなら・・・」
女性「ありがとうございます!!!!
本当にありがとうございます!!!」
父「この子の名前は?」
女性「リヒトです。
今は、川上リヒトです。
性別は男です」
父「リヒト。いい名前ですね」
女性「ありがとうございます!!!
本当にありがとうございます!!
ではこれからリヒトを、、、
よろしく・・・お願いします・・・、」
そして女性は去っていった。
これが、リヒトが
うちに来た理由だった。
偶然にも、リヒトは私と同じ誕生日だった。
私達は、双子のように仲良くなっていった。
リヒトは文武両道という言葉が似合う、
素晴らしい人間になった。
私も、リヒトには及ばないが、
それぐらいの人間になった。
全てが順調だった。
このままなにもなければと、
父と母は願っていた。
が、そうもいかなかった。
────事のはじまりは、4日前の日曜日。
突然、インターホンが鳴った。
カメラに映る人は、
見覚えのある女性だった。
まさか・・・
女性「川上です。
相沢様でしょうか?」
父「あ、、、川上さん。
お久しぶりです。
どうなさったのですか?」
女性「大変わがままなことなのですが、
リヒトを引き取らせていただけませんか?」
父&母「え・・・?」
女性「大変勝手だということは
重々承知しております。
リヒトが14年間
ここでお世話になったこと。
もうこちらの家族になってることも
分かっております」
父「もう、大丈夫なのですか?」
女性「はい。おかげさまで。
事業は成功しました。
今ならリヒトを養うことができます」
母「どうするの?
いぶきとリヒトを引き離すの、?」
父「わかりました。リヒトくんには
そちらに戻ってもらいましょう。
ただし、1つ条件が。
リヒトくんにはいぶきという、
双子設定のうちの娘がいます。
とっても仲良しなんです。
その2人を引き離すことが
私達の唯一の心残りなんです。
お願いします。
どうか、お引き取りなさった後も
いぶきに会っていただけないでしょうか?」
女性「それはもちろん!」
父「ありがとうございます。
リヒトくんには話しておきます。
明日の午後、またここでいいですか?」
女性「はい!!!
ありがとうございます!!!
ありがとうございます!!
では、明日の午後にまた。
失礼します」
そうして女性は去っていった。
これが、リヒトが帰らなくてはいけない理由。
★・・・★・・・★・・・★・・・★
さっきの事を聞いて
ひとつだけいい事がわかった。
それは、リヒトに会えること。
だから、今、
リヒトに会いに行く途中だ。
リヒトもまだ学校に行けてない
みたいだから。
母「着いたよ。いぶき」
「リヒトっ!」
リヒト! リヒト! リヒト!
「リヒト!!!!」
リヒト「いぶき!!!!」
「久しぶり!!」
リヒト「久しぶりだな。
会えてうれしい」
「私もだよ」
リヒト「お前、学校は?」
「行ってない・・・」
リヒト「はぁ?! ずりーぞ! いぶき!
いぶきは、いつもの学校なんだから
行きやすいだろー。
俺なんか見知らぬ町にだぜー。
学校行くのが怖いよ」
「怖い? リヒトらしくなーい」
リヒト「俺だって
そんな時ぐらいあるわ!」
「ははっ」
リヒト「いぶき、
俺がいなくて大丈夫か?」
「何言ってるの? リヒトこそ!
私がいなくて大丈夫なの?」
リヒト「大丈夫ですーっ。
自分のことぐらい自分で出来ますー」
「私もですー」
リヒト「でも、寂しいのは
変わらないな」
「・・・・・」
リヒト「でもまあ、
こうして会えるわけだし、
こっから、バス乗って
電車でいぶきん家に行けるわけだし、
また会おうな!」
「うん!」
リヒト「じゃあ俺、
役所行ってくるから」
「もう行っちゃうの?」
リヒト「ごめんな、またな!」
「ばいばーい!」
母「楽しそうね」
「うん。だって私、
リヒトのこと、大好きだもん」
母「男の子として?」
「えっ?」
母「いぶきの傷えぐるようだけど、
もう他人なのよ?」
「そんなのわかってる・・・」
母「だから、お互い恋愛の好きなら
付き合ったり、まだ先の話だけど
結婚もできるのよ?」
「そっか・・・
そういうことか・・・」
母「どうなのよっ。
男の子として好きなの??」
「わっ、わかんかいよっ!
まだそんな風に考えたことも・・・
ないし・・・」
ええっ、今までそんな風に
考えたことない!
だって、リヒトは大好きだけど、
双子だと思ってたから。
異性の好きじゃくて、
家族の好きだと思ってたから・・・
でも、もう家族じゃないんだよね?
ってことは・・・・・・
私、リヒトのこと好きなのかも。
★・・・★・・・★・・・★・・・★
次の日。
「ただいまー」
母「お帰り! 学校どうだっ」
「ねえ、お母さん」
母「何?」
「リヒトは、私のこと、
女の子として好きかな、、、?」
母「んー・・・それは
うん! とは言い切れないかな?
確かに、家族としての
好きは絶対あると思うけど、
異性の好きはどうかなー?
わかんないなー。
リヒトに聞いてみれば?」
「えっ! 何言ってるの?!
そんなこと聞けるわけないじゃん!
告白してるみたいじゃん!」
もう、お母さん
何言ってるの・・・
★・・・★・・・★・・・★・・・★
今日は、日曜日。
リヒトと会う日。
あれ以来、もうずっと
リヒトのことを考えてる。
リヒト「いぶきっ!」
「リッ、リヒト・・・」
リヒト「久しぶり、行こっか?」
「うん!」
今日は、ショッピングモールに行く。
なんか、デートみたい・・・
リヒト「いぶき、何したい?」
「んー・・・これといって
したいことないかな」
リヒト「俺もw
じゃあさ、スタバ行って話さない?」
「いいね! そうしよ」
★・・・★・・・★・・・★・・・★
リヒト「おごるよ」
「ありがとう」
リヒト「俺、ずっと
聞きたかったんだけど、
お前好きなやついんの?」
「えっ!!! 何急に」
リヒト「いやー、なんとなく」
「リヒトは?」
リヒト「いるよ」
「そうなんだ・・・」
リヒト「いぶき、いなそー」
「ご想像にお任せします」
リヒト、好きな人いるんだ・・・
誰だろう・・・
★・・・★・・・★・・・★・・・★
リヒト「今日は楽しかったわ。
また遊ぼうな」
「うん!」
リヒト「送る」
「いいよ。
悪いし、帰れるわ」
リヒト「ま、一応女だし、
送ってってやるって」
「一応ってなによ! 一応!!」
リヒト「一応だろ、一応」
今、女って言った・・・
一応だけど。
★・・・★・・・★・・・★・・・★
はぁ・・・
来週から期末テスト。
最悪。勉強しなきゃなー。
リヒトいないから
勉強教えてもらえないし、
どうしよう。
そういえば、リヒトいっつも
引き出しの中のなんか見てたな。
なんだったんだろ?
開けていいよね?
まあ、あるわけないけど・・・
あった?!
見つけてしまった。
えっと―――
“期末勉強用ノート”
え。これ、届けないと
やばいヤツだよねっ?!
えっと、たしか
リヒトの期末の日は・・・来週。
5:15。
今からなら間に合う!
「お母さん!
ちょっとリヒトのところ
行ってくる!」
母「えっ?
ちょ、いぶき!」
行かなきゃ。
リヒトのところに。
★・・・★・・・★・・・★・・・★
着いたぁ。
意外と遠かったかも。
ピンポーン。
リヒト「はーいって、いぶき?!
どうしたんだよ?」
「はいこれ、届けに来た。
ごめん、勝手に
引き出し開けちゃって、
そしたらこれ見つけたから」
リヒト「あっ! それ!!
探してたヤツ!!
ありがとな! いぶき」
「へーきだよ。じゃ、帰るね」
リヒト「待って!!」
「え?」
リヒト「明日、、、
部活とかある?」
「ない・・・けど」
リヒト「もう、こんな時間だし・・・
泊まってかない?」
「えっ! いいの?」
リヒト「いいよ、今日、母さんも
父さんもいないし」
「じゃあ、泊まってく!!」
★・・・★・・・★・・・★・・・★
リヒト「おばさんには
連絡しといたから、」
「ありがと。久しぶりだね、
一緒にご飯食べるの」
リヒト「だな」
「これ、リヒトが作ったの?」
リヒト「まあな、美味いだろ!」
「悔しいけど・・・美味い。
いつから、こんなこと
できるようになったの?
前は全くできなかったじゃん」
リヒト「今の母さんに教えてもらった。
共働きでいつも家にいないから。
俺、基本1人なんだ」
「そうなんだ・・・」
リヒト「ま、その分
自由なんだけどな」
「笑」
リヒト「ところでさ、
寝間着、俺の服しかないから
俺の服でいい?」
「うん、いいけど」
リヒト「じゃ、そうするか」
★・・・★・・・★・・・★・・・★
「でかい」
リヒト「ははははっ」
「笑うな!」
リヒト「前は俺の方が小さかったけど、
こーんなに差がついちゃいまちたね。
いぶきちゃまー」
「私だって、女子の中じゃ
高い方だもん!」
「でも、残念ながら
俺の方が大きいですねー」
ビックリした。
前は私の方が大きかったのに、
こんなにリヒトが大きくなってたなんて・・・
リヒト「じゃ、寝るか」
「だね」
リヒト「なあ」
「何?」
リヒト「前さ、俺好きなヤツいるって
言ったじゃん?」
「うん・・・言ったね」
リヒト「俺さ、そいつに
告ろうかなって思ってる」
「えっ?!」
リヒト「なんだよ、
そんなビックリして」
「えっ、いや、
リヒトってそういうこと
するんだなーて」
リヒト「ま、一応男ですから」
「・・・だれ」
リヒト「気になる?」
「うん、まあ、一応」
リヒト「じゃあ、当てて?」
「え? 私、知ってるの?」
リヒト「うん。知ってる」
「ヒントは?」
リヒト「んー、髪はおろしてて、
背は高い方」
「まうみ?」
リヒト「違う」
「ヒント」
リヒト「怒ると怖い。でも優しい」
「怒ると怖い・・・?
失礼だけど、、、先生?」
リヒト「バカか。俺が先生なんかに
恋するかっつーの」
「ヒント」
リヒト「可愛い。
いつもそばにいてくれた」
「・・・可愛い・・・あ!!!
みく?! みくでしょ!
優しくて、可愛いくて、
髪おろしてて、背高い方で、
怒ると面白い笑」
リヒト「違う」
「えっ?
みくでもないの?
えー誰? ヒント」
リヒト「名前が、
“イ”から始まって
“キ”で終わる人」
「え? 誰?
飯野・・・
飯塚・・・
石坂・・・
石原・・・」
リヒト「いや、名前だよ」
「え?」
リヒト「いぶき」
「えっ?」
リヒト「“イ”から始まって、
“キ”で終わる人、
お前しかいないだろ」
「私・・・?」
リヒト「好きだ、いぶき。
俺とつき合ってほしい」
「リヒト。私も、好きだよ」
リヒト「マジで?! よっしゃ!」
「私もうれしい!」
リヒト「離れ離れになって、
家族じゃなくなって、
嫌なことばっかりだった。
でも、そのおかげで、
自分の気持ちに気づけた。
それにもう、家族じゃないから
結婚もできるんだぜ?」
「っ//」
リヒト「また、家族になろうな」
「うんっ!
なんか、プロポーズみたいだね」
リヒト「プロポーズに
なっちまったなw」
★・・・★・・・★・・・★・・・★
あれから10年。
今日は、私達が家族になる日。
そう、私達は。
また、家族になれました。
リヒト「いぶき、
これからもよろしくな」
「うん! よろしく」
どんなに離れ離れになったって
どんな困難があったって
私は、一生この人といます。
だって、この人のことを、
私は大好きだから。
だって、この人は、
私の家族だから。
川上リヒト&いぶき。
END//
この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
相沢 伊吹

- 2026.07.27家族だから。作者://er
- 2026.07.22ダブルいぶき、オンステージ!!作者:まるぱん
- 2026.07.08シンデレラストーリー。作者:あやちゃん
- 2026.07.06すれ違いチョコ作者:ゆっきん
- 2026.06.30幸せのホワイトクリスマス作者:Luca
- 2026.06.23世界一の幸せ者は?作者:カラバニ
- 2026.06.12後輩男子。作者:まどか
- 2026.05.23ドS男子と私の恋作者:exile*****
- 2026.05.10花火大会作者:なっつん
- 2026.04.28現在→過去恋。作者:ごま*ごま
- 2026.04.21ヒロイン失格、、、か?作者:えね
- 2026.04.13天然ちゃんと不器用くん作者:Disney
- 2026.04.08かわいいっていってよ! 大好きな人!作者:ゆっきん
- 2026.03.27ダブルいぶきはイケメンじゃない!?作者:Mmm
- 2026.03.21猫だが人に恋をした作者:Mmm
- 2026.03.08うそカノジョ作者:Alice*
- 2026.02.28ハートの色紙作者:ちひろ
- 2026.02.09君物語!!作者:るぅな
- 2026.02.07チョコより甘い両思い作者:ちぇりー
- 2026.01.25恋の始まりは作者:みーちゃん
- 2026.01.18本当の自分作者:ピーチ
- 2025.12.18素直な私の雪の記念日作者:ニノ子だい
- 2025.12.13じゃんけんポンで決まること作者:らにゅ
- 2025.11.14吹部と陸部の恋作者:あっぽーちゃん
- 2025.10.17分身!?作者:こと
- 2025.08.03図書館での出会い・・・作者:ルフィらぶっ
- 2025.07.19吹奏楽と君と作者:ココ
- 2025.07.08好き・・・?作者:さ~わ
- 2025.06.071日を大切に ~一生忘れない恋~作者:happy girl
- 2025.05.05センパイ。作者:marina
- 2025.04.19離れてからの恋。それもありでしょ?作者:ドナルドダック
- 2025.04.07小さくてかわいい恋。作者:laりんご
- 2025.03.11霊感少女は幽霊に好かれる作者:M
- 2025.02.20ノートの端に。作者:☆のんちゃん☆
- 2025.01.11運命の彼作者:あやの
- 2024.12.22キミジャナイケド作者:mai

























白尾 留菜
十文字 陽菜
松尾 そのま
梨里花
稲垣 来泉
崎浜 梨瑚
中瀬 梨里
葉山 若奈
泉 有乃
大月 美空
山本 初華
橘 侑里
常盤 真海
野澤 しおり
葵 かんな
大森 ひかる
畠 桜子
安藤 実桜
かのん
末永 ひなた
藤田 蒼果
瑞島 穂華
山腰 理紗
久野 渚夏
今井暖大
八神 遼介
小澤 輝之介
安藤 冶真
竹内琉斗
大野 遥斗
堀口壱吹
川上莉人
善如寺 來
宮岡 大愛
山岸 想
小林 凛々愛
黒崎 紗良
しゅり
高柳 千彩
宮澤 花怜
上野 みくも
