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ヒロイン失格、、、か?

CAST相沢 伊吹相沢 伊吹

作者:えね

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.04.21

Hi!
私、相沢いぶき!!





私には、超イケメンで
モテモテの、幼なじみの
安藤イルマがいますー。





そのイルマと、私は
将来結ばれる予定ー。





イルマは今、彼女がいるけど、
そんな女子、遊びなんだっ。





イルマの両親は、事故でなくなって
ひとりになるのが怖くて





本気でつきあったことなんてないの。





ま、私とつきあうときは、
本気になるに
決まってるけどねー





あっ、イルマだー。





いぶき「イルマーー、おっはよー」





イルマ「はよ」





もー。
そっけないかんじが
カッコいぃ~。





みく「おはよ、いぶき」





いぶき「あっ! ミクー!
おっはよー」





みく「はいはい。よくまあ全員に
そんなテンションで、はなせるねー。
っていうか、完ぺきイルマくんの
ストーカー」





いぶき「もー!
ミクったら、何言ってるのー?
だって私、将来のイルマの
お嫁さんだしぃー!」





みく「はいはい。そうでしたね。
私がわるうございました」





いぶき「わかってくれたらいいのよ」





もー、ミクもバカだなー。





あっ!
ミクは、私の親友です。





?「おはよ、相沢さん」





いぶき「あ、おはよー」





この人は、今井ハルト。





なーんか、私に
かまってくるのよねえー。





なんか、学校のモテ男だとか。





ま、第2位ってとこかな。





え?
イルマが1位だしー。















。。。。。。 イルマ  。。。。。。





ドンっ。





イルマ「いってぇー」





?「す、すみません」





イルマ「・・・いい」





だれだ? コイツ。





いかにも、おとなしそーな女子。





イルマ「名前は?」





?「わ、私ですか!
橘ゆうりです」





イルマ「ふーーん」





橘ゆうり・・・ねぇ?
おっもしろいかも。





ゆうり「好きです」





その後、橘・・・なんとかに
告られた。





イルマ「いいよ笑」















。。。。。。 いぶき  。。。。。。





みく「いぶきー!」





いぶき「んー?」





みく「イルマくんさー、
あの橘ゆうりと
つきあったらしいよー?」





いぶき「えー?
イルマのことだし、
きっと遊びだよ」





みく「いや、かなり
マジみたいっす」





いぶき「・・・・・」





なワケ、ないし!!!





イルマの将来の
お嫁さんは、私!!!





いぶき「イールマッ!
部活、がんばってんじゃん」





イルマ「おー。あ、そう!
今日一緒に帰らね?」





いぶき「うんっ! いーよーぉ!
待ってる」





やっぱ、橘とかじゃ
ものたりないんだって。





いぶき「! イルマ帰ろー」





イルマ「おー」





ゆうり「あの! 安藤くん。
帰ろう?」





イルマ「・・・わりぃ!」





うんうん!
さきに約束してたの、私だし?





イルマ「いぶき、
先かえってくれね?」





いぶき「・・・うん!」





はぁ?
なんで、私なのよ!!!





ハルト「あっれー?
相沢さんひとり?
いっしょに帰ろっ」





いぶき「・・・ま、いーよー」





はー!
なんでコイツいるかなー。
ハルト。





ハルト「あ、のさっ。
俺とつきあわない?」





いぶき「はぁ?
だれがアンタなん・・・」





ドンっ。





うひゃー。
これは、壁ドンってやつですか。





人生初なのにー。





イルマにやってもらおうと思って、
取っておいたのにー。





いぶき「やめてっ」





スッ。





脱出成功。





ドンっ。





またきたー。
連続ですかーい!





ハルト「いいって言わないと、
ずっとする」





いぶき「いいよ」





ハルト「ありがとっ!」





ま、イルマが
橘とつきあってる間だけ、
遊びでいっか。















。。。。。。 翌朝  。。。。。。





ハルト「いーぶきっ、
むっかえにきったよー?」





いぶき「げ! なんで家、
しってんのさー?」





ハルト「彼女の家ぐらい、トーゼン!」





いぶき「彼女・・・ね」





ま、いいか。















。。。。。。 イルマ  。。。。。。





あれ?
いぶきがハルトと一緒。





なんでだ?
胸が痛い・・・





ま、さか!





イヤそうだ。





見守ってくれてたの、
いぶきだったんだ。





イルマ「橘!!」





ゆうり「はい! あの、
今度よかったら、水族・・・」





イルマ「別れよう」





ゆうり「なんで!」





イルマ「俺のこと
1番知っててくれるの、
アイツだから」





ゆうり「・・・はい」





なに寄り道してたんだ、俺は!!





イルマ「いぶき!」





いぶき「あっ! イルマー」





イルマ「おれ、気づいた。
お前の存在に」





いぶき「///
なーにいそいじゃってんの!
私ずっと、イルマのお嫁さんに
なるって、決めてたから!」





イルマ「笑」





いぶき「!! ちょっとまて」





いぶき「はーるとー」





ハルト「よっ! 愛しのいぶき」





いぶき「それだけど、私、
イルマとつきあうから。じゃ」





ハルト「えぇぇぇぇ。
・・・結構マジだったのに」







*END*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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