不幸女の肝試し

CAST林 美央子林 美央子

作者:ピンクノフセン

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2022.03.23

皆さんこんにちは。
私はミオコと言います。





突然ですが皆さんは
運が良いですか?
悪いですか?





私は悪いです。





ていうか
悪すぎます。





普通ならないことが
起こります。





普通ならあることが
有りません。





例えば、
散歩するだけで
カラスに
突っつかれたり・・・





神社のおみくじは、
だいたい凶だったり・・・





そんな私を
小さい頃から
守ってくれた方が
居ました。





レンさんと
言います。





彼は近所の方です。





今も守ってくれる人です。





ある朝
のどかな日。





こんな日に不幸は
来ないと思うけど・・・





キキィィィ!!





ミオコ「きゃっ・・・」





ドスン。





私は誰かに
押されていました。





もちろん
レンさんでした。





レン「ったく・・・
世話が焼けるやつ」





ミオコ「すみ・・・
ません・・・」





レン「なんで謝んだよ。
大丈夫で安心した」





彼はそんな
優しい方です。













・*。・ 教室 ・。*・





教室では、陽キャ達が
騒いでいる。





その中で
読書できるだけ
幸せですけど。





レイナ「ね! ミオコ!!
アンタ1人で
本読んでないでさ、
ウチらの肝試し
参加してよ~」





ミオコ「え・・・
私は・・・」





レイナ「なに~?
聞こえない!!
いいってことですかぁ~?」





最悪だ。
強制参加させられた。





むしろ行きたくない
ですけど、
あの人達は私を
いじめてくるから、
エスカレートして欲しく
ないので行きました。





レイナ「じゃ、アンタ
オバケ役。
1人で墓行って」





酷すぎです。













・*。・ 10分後 ・。*・





な・・・
レンさん!?





レイナ「レンと一緒
安心する~」





レン「ウルセェ」





なんか
嫉妬しちゃいます。





レン「あれ・・・
オバケ?!
・・・ってミオコ!?
これ誘ったの
レイナだよな。
お前なにやってんの?!」





レイナ「や・・・
これは・・・」





レイナさん
逃げて行きました。





レン「大丈夫か?
1人で
怖くなかったか?」





きづいたら
私はレンさんの
腕の中で
泣いていました。





それから私は
レンさんと
付き合うことに
なりました。





それから私は
少し運が
上がっています。







*end*

Like

この物語に投票する

林 美央子が主人公の物語が主人公の物語

NEWS!NEWS!

nicola TVnicola TV

物語募集

「ニコラ学園恋物語」では、ニコ読の
みんなが書いたニコモを主⼈公にした
オリジナルラブストーリーを⼤募集中!

応募する

主人公別 BACK NUMBER主人公別 BACK NUMBER

  • nicola TV
  • 新二コラ恋物語 恋愛小説を大募集!