気持ちに気づいた日

CAST田中 南田中 南

作者:みなな

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.08.26

私はミナミ。
田中ミナミ。





恋には興味なし。
女子力ゼロの、
スポーツ系女子。





私には、幼馴染がいる。





お調子者で、
いつも明るくて元気で、
私をからかってくる、
レンだ。





レンには、恋愛感情なんか
抱いたことなんてない。











。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





俺はレンだ。
内田レンって名前です。





恋には
全く興味なし。
真っ黒の部活男子。





俺には、
幼馴染がいる。





いつも明るくて、
俺よりスポーツが得意の、
ミナミだ。





ミナミには、
恋愛感情なんか
抱いたことなんてない。













*...・・・*...・・・*





私はミナミ。
今は昼休みの時間だ。





「よっ!」





幼馴染のレンだ。





「お! レン!
やほ!」





私は、他の男子達と
おにごっこをしていた。





「ミナミ~、そんな男子と
おにごっこなんかしてたら
モテないぞ~」





「別にモテなくても
いいよーだ!」





「ふーん。じゃあさ、
俺とどっちが早く
カップルになれるか
勝負しよーぜ!」





「お前に彼女なんか
できるわけないじゃん笑」





「お前もな!」





「じゃあ勝負だ!」





こうして、私たちは
どっちが最初に
カップルになれるか
勝負することになった。













・*。・ 翌日 ・。*・





今日は学年レクだ。





今学期はドッジボールを
することになった!





私の得意分野!!





ドッジボールは
順調に勝ち進んで、
決勝になった。





あっそういえば
レンとはチームが
一緒なんだ!





レンのおかげで
決勝まで進めたといっても
過言ではないほど
今日はレン、
活躍してたなぁ、、、





ってなんで私
レンのこと考えてるの!





勝負に集中しなきゃ!





あっいつのまにか
レンが2人も当ててる。





すご!





そして私がぼーっと、
つったってたら
顔の目の前に
ボールが飛んできた。





えっいきなりすぎて
避けられない!





「きゃあ!」





「危ない!!」





え、、、
顔、痛くない、、





そっと目を開けると、
目の前に誰かの
背中があった。





え、、
誰が守ってくれたの、、?





「あ、あの、
ありがとね、」





「ん?」





前の人が振り向いた。





「あれっ? レン?」





「レンですが何か?」





「レンだったのか~
助けてくれてありがと!」





「べ、別に、
助けたってほどでは
ないけど、、」





あれ?
レン、照れてる?





てゆうか、さっきから
心臓ばくばく
しっぱなしなんですけど!





なんで?





なんか、私、、、
レンのこと好きなのかも。





さっきから心臓が
ばくばくしてるのは
レンのことが好きだから?





ないない!
いやでも、、、





「ねぇレン!
私、実はレンのこと好き!
私で良ければ付き合って!」





「お、俺も、やっぱ
ミナミのこと好きだわ、
付き合おう!」





こうして、私たちは
付き合うことになった。





「あの勝負、、、
引き分けだね!笑」





「そうだな!」







:・。・・・:・’end’・:・。・・。・:

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