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うそっ! あいつのことが? ・・・・・・

CAST崎浜 梨瑚崎浜 梨瑚

作者:ぴっかん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.03.27

ヤッホー。
はじめまして、高一の崎浜リコです!





「リコ! おはよう」





今日もかわいらしくあいさつしたのは、
イツメンのリリ。





イツメンの中でも
仲よしなんだっ。





「おっは」





続けて来たのは、
わかなとリリカ。





ふたりはいっつも元気な
明るい子。





ウチら4人が
仲よしのイツメンっ。





名付けて「RRRW」だよ!





ウチらは高一になったばっかで、





最初はほとんど
しゃべったことなかった4人が
友達になったんだ。





これぞまさに!
リア充できそー。





今度は上手くやるって
決めてるもん!





私は控えめで、心を開いた子にしか
本当の気もちを
出すことができないの。





だから、前のイツメンのなかでは
嫌われてたみたいで・・・





でも、いまは、
やっていけそう。















・*。・ 教室 ・。*・





ハルト「リコ、おはよう」





リコ「おはよー」





ハルトって言うのは
私の幼なじみで、





男子で唯一私が
心を開ける友達なんだ。















*休み時間*





リリカ「ねーねー、恋バナしない?」





わかな「いいねー。
うちらイツメンだし!
やろやろ」





リリ「好きな人・・・
言っちゃおっかな?」





わかな「んじゃ、ウチからねわ」





リコ「まってー、私、
好きな人いないんだ・・・」





リリカ「またまたー」





リコ「ほんとだって!笑」





リリ「そうなの?
んじゃ私たちの恋、応援してね」





リリカ「そうだね!
好きな人できたら教えてよ!」





リコ「うん。応援するよー」





わかな「わかなはね・・・
ハルトが好きなのっ////」





ズキッッッッ





なんだろ? この思い・・・





ハルトは、ただの幼なじみなのに
どうして胸が苦しいのかな? ・・・





リリカ「きゃー、そうなの?」





わかな「やめて~////」





リリ「私、ナツ君がすき・・・」





リリカ「やだーーー!
リリ、かわいい」





なんでかな・・・?





ナツ君の名前が出ても、
ズキズキしないのに・・・





私、ハルトのことが
もしかして・・・???















・*。・ 授業中 ・。*・





なんか・・・
ハルトのこと見ちゃうな~。





この気もちって、なに?!















*帰り*





リリカ「リコー!
今日うちら残りあるから
先帰ってて」





リコ「了解」





ハルト「リコ~、
一緒に帰ろ~ぜっ!」





リコ「うん・・・」





ハルト「元気ねーじゃん」





リコ「そ、そうかな?」





ハルト「お前がつらいときは、
俺が守ってやるかな」





やっぱ私、ハルトのことが
好きなんだ。





今のことば、本当かな?////





うれしい。ただ、うれしい。





ハルト「リコさ、俺のことどう思う?」





リコ「はっ?////」





好きって言いたい。
でも、言えない・・・





だって、わかなも
ハルトのことが好きなんだもん。





裏切りたくないよ。





ハルト「俺、リコのことが好きだっ。
つきあって欲しい。
返事は今じゃなくていいから」





リコ「は、ハルトが私のことを
・・・好き? ・・・」





どうしたらいいのか
わからない・・・





涙がポロポロ
あふれてきちゃった・・・





これが、友達を取るか、
恋愛をとるかって言う
究極の選択肢ってやつなんだ。





どうすれば・・・





リリ「リコ?」





リコ「リリ・・・」





リリ「どうしたの?
私でよかったら話聞くよ、」





言いたいけど、好きな人が
わかなと同じなんて言えない。





また、友達が離れて行くのが
嫌だから・・・





わかなやみんなを
きずつけたくないから。





でも、私はもう、弱くない。





リコ「あのね、私、ハルトが好きなの。
今まで気づいてなかったけど
わかながハルトが好きって言ったとき
ズキズキずきしたんだ、」





リリ「そうなんだね。
話してくれてありがとう」





リコ「だまってて、ごめんね」





リリ「話してくれるの待ってたよ!」






どういうことかな。





リリ「リコがハルト君が好きって
知ってたよ」





リコ「うそ?////」





リリカ「リリ?! リコ?」





リコ「みんな・・・ごめん。
気もち隠してたのかもしれない・・・」





わかな「いいの。
リコは幼なじみって言ってるけど、
カップルみたいに仲よしなふたりが
うらやましかったんだ。
うちは、ハルトが好きだけど
次の恋さがすし!」





リコ「わかな・・・ありがとう」





リリカ「いいの? 行かなくて」





リリ「行ってきなよ」





たたたたたたた・・・・・・





リコ「ハルトー!!
私、ハルトが好き」





ハルト「待ってた」





リコ「これからも、
幼なじみとして、彼氏として
私を守って欲しいの。////」





ハルト「あたりまえだろ」







*END*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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