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絵本作り

CAST工藤 唯愛工藤 唯愛

作者:マカロン

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2025.12.27

私、工藤ユア。
高校1年生だよ。





私は、同じクラスの友達の
堀口イブキが好きなんだ。





今は、放課後の教室で、
イブキと一緒に
絵本作りをしてるんだ。





ユア「私とイブキを登場人物にした
絵本を作らない?」





イブキ「いいね! そうしよう。
この前、一緒に水族館に
行ったことを載せたいんだけど
どうかな?」





ユア「いいよ!
一緒にカフェに
行ったことも載せよ」





イブキ「うん」





こんな感じで、
アイディアを出しながら
イブキと絵本作りを始めた。





しばらくすると、





イブキ「俺、ちょっと
トイレ行ってくる」





ユア「うん、わかった」





そう言って、
イブキはトイレに行った。





数分後、同じクラスの
ヒヨリが来て、





ヒヨリ「ユア!
さっきからイブキと絵本作りしてたの、
ずっと見てたよ!
イブキと一緒にいるのにふさわしいのは、
私みたいな派手な人だよ。
ユアは地味だから、イブキから離れて!」





そう言われて、
涙が出そうになった。





でも、ヒヨリの言うことは
正しいかもしれない。





ユア「わかった。
私、もう帰るね。
ヒヨリは、イブキに
私が帰ったこと伝えておいて」





そう言った直後、
イブキが戻ってきて、





イブキ「ヒヨリ!
今の話は全部聞いてたぞ!
そんなこと言うなんて最低だ!」





その言葉を聞いたヒヨリは
さっさと帰っていった。





イブキ「ユア、
だいじょうぶだったか?」





ユア「ヒヨリの言う通り、
私はイブキといないほうが
いいのかな」





イブキ「そんなことない!
むしろ一緒にいてほしい!
俺、ユアのこと、好きだよ」





ユア「私も、イブキのことが好き」





イブキ「絵本作りの続き、
始めようか。
両思いになったことも、載せよ」





ユア「うん」







*end*

※掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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