卒業からの2年間

CAST若林 真帆若林 真帆

作者:ななみ

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2017.10.16

こんにちは!
私はニコラ中2年、
若林真帆です!





私は小6の夏休みに
ニコラ中付近に
引っ越してきました。





でも卒業までは、
新潮小にいたくて、
ニコラ小には
転校せずにいました。





3月18日、
私は新潮小を卒業。





4月6日
ニコラ中入学。





入学した時は
誰1人友達がいなくて、
休み時間、中休み、移動教室、
ずっと1人でいました。







私には1つ
ニコラ中に来て
後悔してることが。





それは新潮小で、
6年間の同じクラスだった
好きな人。





卒業式の日に
告白出来ずに
離れてしまった人。











* ――― * ――― *





学校が始まってある日・・・





?「ねぇねぇ!
真帆ちゃんってゆうんだよね!
私、ニコラ小出身の
黒坂莉那ってゆうんだ!
よろしくね!」





と言って
私の筆箱を指さした。





莉「それって
ニコニコの
今月号の付録だよね!」





真「うん、そうだよ。
黒坂さんもニコニコ好きなの?」





莉「うん! めっちゃ好き!
ってゆうか黒坂さんってw
莉那でいいよ!
うちも真帆でいい?」





真「うん!
よろしくね!」





莉「真帆は
ニコニコの中で
誰が好き?」





真「えっとね、
カノンcとしおりc。
莉那は?」





莉「うちはね、
カノンcとカヤcと
しおりcとみあcだよー!」





真「だよね!
まぢでみんな可愛いよね!」





莉「それな!
真帆可愛いから
ニコニコのオーデ受けたら?」





真「え! うちが?
いや、無理だよー!
莉那の方が可愛いよ!」





莉「じゃあ一緒に
オーデ受けようよ!」





の「まぁ莉那となら・・・」





莉「じゃあ決定!
明日うちの家来て!
オーデの写真と、
書類書くから!」





真「りょーかい!」







初めての友達が出来た。
とっても嬉しかった。











ニコニコしながら
家に帰ってる途中、
家の前に人がたくさんいた、





家に近づくと
みんなこっちに走ってきた。





よーく見ると、
小学校の友達だった。









真「え!? なんで?
何でみんないるの?
嘘、夢? え?」





私は泣いた。





?「真帆!
久しぶり!」





?「真帆!
会いたかったよ!」





?「真帆!
元気だった?
寂しかったよ!」





真「乃乃! 咲綺!
杏奈!」





この3人は
小学生の時のいつメン!





素の自分を知ってて、
誰よりも仲が良かった3人だ。







真「みんな何しに来たの?」





乃「打ち上げのお知らせ!」





咲「でも、
来年だけどねw」





真「打ち上げ?
それも来年?」





杏「そそ! 来年w」





?「あーみんないた!
探したんだぞ!」





乃「ごめんごめん! 唯和」





咲「何か買って来てくれた?」





唯「うん! お菓子w」





杏「やったー、お菓子!」





唯「杏奈、お前デブるぞw」





杏「デブらないしw」





真「まぁまぁ、
うちはお菓子いいや。
それに、これから
ランニングしに行くから帰るね!
みんな来てくれたのにごめんね!」





乃「真帆! これ、
真帆のノート、
うちが卒業式の日に
真帆の持って帰ってたみたい。
ごめんね!」





真「ううん! 大丈夫!
じゃあバイバイ!」





乃咲杏唯「う、うん。
じゃあね!」











・唯和の心・





真帆どうしたんだろ?





何か去年より
態度悪くなった?





ランニングなんて
運動音痴な真帆
出来るわけないのに・・・





どうしたんだろう?
心配だな。













゜:。* ゜・゜:。* ゜・゜:。* ゜・゜:。* ゜・゜:。* ゜・゜:。* ゜





自分の部屋で、
乃乃から貰ったノートを
出して見てた。





最後のページ、
何か挟まってる、





見てみると、
DVDだった。





真「何のだろ?
何か書いてある・・・
『3月18日に見てね』
どーゆうことだろ。
まぁいいや、
3月18日に見よっと」













*。・ 翌日 学校 ・。*





莉「真帆ー! おはよー!
持ってきた?
書類と洋服」





真「もち!」











授業も終わり、
下校時間。





莉「真帆! 家行こう!」





真「うん!」











*。・ 莉那の家 ・。*





パシャパシャ。





莉「OK。
これで終わりだから、
ポストに入れに行こう!」





真「うん!」





ポストに入れて、
ポストの前で手を合わせ、
受かるようにと願った。













*。・ 6月21日 ・。*





オーデの書類審査通過者に
電話が来る日。





電話は来なかった、
落ちたって事だ。





私は莉那に知らせた。





真「莉那ー泣
オーデ落ちた泣」





莉「嘘でしょ!
うち来たよ。電話」





真「え!? すごい!
頑張って、
私は落ちたけど
莉那のこと応援するよー!」





莉「ありがとう!
真帆大好き!」





その後、莉那は
ニコニコの専属モデルになった。













* ――― * ――― *





1年後の3月18日、
私は乃乃から貰ったノートを
もう1回見てた、
DVDを思い出した。





DVDを見た。
そこには新潮小で過ごした
6年間のビデオがあった。





それに卒業式のビデオも。





最後にはみんなからの
メッセージが流れた。





泣いた。
私は大泣きした。





何だかみんなに
会いたくなってきた。





DVDを最後まで
見ていたら・・・





乃「真帆! 久しぶり!
今日3月18日の午後6時から
新潮小、50期生の
打ち上げがあります!
絶対に来てね!」







今日がその3月18日。
今の時間は5時。





急いで準備して
出掛けた。













* ――― * ――― *





真「乃乃! 咲綺!
杏奈! 唯和!
みんな!」





乃咲杏唯「真帆!」





真「久しぶり!」







その後2、3時間
楽しい時間を過ごした。







乃咲杏「じゃあうちら先帰るねー!
バイバイ!」





唯和と2人っきりになった。







唯「なぁ真帆、」





真「どうしたの?」





唯「俺、小学生の時から
真帆のことが好きだった。
いや大好きだった!
俺で良かったら、
付き合ってください!」





真「え、ほんとに?
うちも大好き!」







私の後悔してたことが
今なくなった!





スッキリして、
すっごい嬉しい気持ちで溢れてる。





学校は離れてて
遠距離恋愛だけど、





ちょいちょい会いに行ったり、
デートしたりしてるんだ!





莉那はね
学校1の親友になったよ!





私は今とっても幸せ!





これからの生活が
楽しみになってきた!







*END*

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