青い春の毎日

CAST近藤 藍月近藤 藍月

作者:るな

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2022.07.10

アキ「明日何する?」





カイラ「勉強会しようよ」





レン「めんどくさいけど
テスト前だからなぁ」





ルワ「俺は
なんでもいいけど」





アキ「じゃあ
勉強会で決まりね」





私たちは仲良しの
いつメングループで
高校1年生の
同い年なんだ。





ちなみに
私の名前は
近藤藍月。





ニコラモデルを
やっているんだけど、
それはこの4人にしか
言ってないんだよね。





カイラ「最近撮影はどう?」





アキ「すごい楽しいよ」





カイラ「いいなぁ。
でも私には
両立できなさそう」





そんなことを
話しながら家へ帰る。





アキ「じゃあバイバイ」





カイラ「明日は
アキの家に10時ね。
また明日」













・*。・ 次の日 ・。*・





ピンポーン。





みんながきた!
そう思い
玄関まで駆けつける。





アキ「やっほー!
消毒して入ってね」





カイラ「お邪魔しまーす」





みんなで
リビングに座り、
ワークを開く。





ルワ「みんなお
菓子持ってきた?」





カイラ「あ! 忘れた。
レンは?」





レン「いいのなかったから
持ってこなかった」





ルワ「じゃあ
ジャンケンで負けた2人が
コンビニ行って
買うことにしよう」





全員「最初はグー
ジャンケンポン
あいこでしょ!」





ルワと私が負けた。





カイラ「じゃあお願いね。
勉強しないで待ってるから
安心して」





アキ「めんどくさー」





ルワ「行くよアキ」





2人は歩いて
コンビニへ向かった。





5分くらいでつくかな。





アキ「たくさん
買っちゃったね」





ルワ「確かに」





少し沈黙が続く。





ルワ「アキの好きな人って
いるの?」





アキ「いるけど言わない」





ルワ「じゃあ
俺が言うから
アキも言ってね」





アキ「分かった」





ルワ「俺の
好きな人は」





私じゃないんだろうなぁ。
カイラかな。





ルワ「アキかな」





!? え、私!
嬉しすぎて
胸がダンスしている。





ルワ「アキは?」





アキ「ルワだよ」





ルワは無言で
私の手と手の間に
指を入れ
手のひらを包む。





これは
付き合ったってことで
いいよね。





ルワ「なんで学校では
ニコモっていうこと
隠してるの?
隠さない方が
可愛いのにな」





サラッと言われて
キュンとする。





アキ「知られたら
大変なことになるじゃん」





そのあと家に戻り
ワークを進め、
みんなは
帰っていった。













・*。・ 次の次の日 ・。*・





はぁ。
眠いなぁ。





2時間目が終わると
ニコラ好きのルミがきた。





ルミ「アキが
ニコモなのって本当?」





アキ「なんで知ってるの?」





驚きの事実に
目を丸くする。





ルミ「ルワから聞いたよ。
付き合っているってことも」





そのあとお母さんに相談し
秘密にしなくていい
ということになった。













・*。・ 1年後 ・。*・





アキ「3年間半応援してくれた
ニコ読のみんな
ありがとうございました。
ニコラモデルになってから
色々なことを学びました。
この3年間を生かして
生きていきたいです。
私がいなくなっても
ニコラを愛してねー」





私は生徒会長として
無事に卒業することができた。





でも私は事務者を脱退して
普通の生活に
戻ることにした。





ピロン♪
ルワからラインだ。





「今度4人で
ダブルデートしよう」





カイラ「どこで?」





ルワ「ディズニー行こ!」





アキ「よっしゃーーー!」





レン「シー? ランド?」





アキ「シーがいい!」





カイラ「私も!」





ルワ「じゃあ23日
学校ないから行こう!」













・*。・ 23日 ・。*・





カイラ「アキずっと
そのテンションで
行ったら疲れるよ」





ルワ「最初何乗る?」





カイラ「あのめっちゃ
横に揺れるやつ」





アキ「えー」





そう。
私はこの中で唯一
絶叫が無理なのだ。





カイラ「ルワの隣に
なればいいじゃん」





頑張って
乗ることにした。





アキ「キャー!」





私は怖すぎて
いつのまにか
ルワのにつかまって
手を握っていた。





もちろん
恋人繋ぎだよ。





アトラクションが
終わり歩き出す。





ルワ「アキめっちゃ
可愛いかったんだけど」





アキ「そう言われると
照れるからやめて」





カイラがハートを
手で作る。





アキ「やめてー!」





カイラ「www」





こんな風に
楽しい毎日を
送っています。







~end~

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