体育祭での一言

CAST近藤 藍月近藤 藍月

作者:まなみ

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2022.05.22

私は、近藤アキ。
運動が大苦手な中学3年生。





1ヶ月後には体育祭。





はあー、めっちゃ
嫌なんだけど。





今は、運動が
すんごく得意な
大親友のカイラに
教わっているよ。





カイラ「もっと、前進」





クラス対抗のリレーが
1番嫌。





毎年みんなが1位でも
私で追い抜かれる。





迷惑ばっかりかけている。





カイラ「アキー」





カイラ「アキっ」(大声)





アキ「はっ、はい」





カイラ「何、
ボーっとしてんの?」





アキ「今年も迷惑
かけないかなって・・・」





カイラ「大丈夫だよ!」





?「練習頑張っているな」





アキ・カイラ「るわ!」





アキ「なんで、いるの?」





るわ「誰かいるなあっと思って」





ふーん。





るわ「じゃ、頑張ってな」





アキ「うん」





こうして
私たちの特訓は
1ヶ月間続いた。













・*。・ 体育祭当日 ・。*・





ダンスは、得意。





クラスのみんなから
めっちゃ褒められたよ。
嬉しかったな。





「次は、リレーです」





げっ、もう!?





私は、真ん中くらい。





みんな速いな・・・





アヤカ「アキ、パス」





アキ「オッケー」





ドテッ、





やば、コケちゃった。





やばい、抜かれた。





?「頑張れ!」





るわ・・・





私は、足を踏ん張って
全力で走った。





やばい、傷が・・・





でも、
頑張らなくちゃ。





アキ「カイラーーー」





カイラ「オッケー」





カイラ、
さすが速いな・・・





るわ「大丈夫?」





アキ「うん、あの時は
応援してくれてありがとう」





るわ「どういたしまして」





そういえば、1位は
どこのクラスかな?





「1位は・・・、
3年5組」





アキ「やったー」





アキ「カイラ~」(泣)





カイラ「1位すごいじゃん」





アキ「初めてだ~」





るわ「おめでとう」





アキ「ありがとう~」





あの応援の
おかげかな?





私は、あの応援のおかげで
1位になれた気がした。







*end*

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