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ハプニング+キス!!

CAST泉 有乃泉 有乃

作者:野苺てぃな

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.06.13

私は、泉ゆの!!
まだ恋したことありません・・・





私も恋してみたいです・・・





てゆーか、今日は
私の大嫌いな体育がある日じゃーん!!





私は、生まれつき身体が弱くて
よく倒れたりする。





くるみ「ゆのー!!
今から体育だけど、だいじょうぶ?」





ゆの「くるみ~、ありがとー!!」





この子は、私の親友の
稲垣くるみ!(彼氏もち)





ゆの「でもだいじょうぶだよ~。
今日は調子いーし!」ニコッ





くるみ「そっか!!」





そんな話をしていると、
あっという間に体育が始まった。





先生「じゃあ、グラウンド10周~。
あぁ、泉は5周でいいぞー・・・」





みんな「「「はーーい!!」」」











*...・・・*...・・・*





タッタッタッ・・・





ゆの「はぁっ・・・はぁっ・・・」





ヤバい・・・意識が・・・
もう何周走ったか分からないよー・・・・





グラッ・・・
どさっ・・・





先生「泉っ!!」





くるみ「ゆのーーっっ!!!!」





??「オレが運ぶ」





くるみ&みんな「えっっ!!!?」













*...・・・*...・・・*





ゆの「うぅっ・・・」





頭がふわふわする。
ここ、どこだろう・・・?





あ、そうかぁ・・・夢だぁ・・・





あれぇ・・・?
私ーーーーー・・・





誰か、男の子に
抱き抱えられてる?





顔は・・・見えないなぁ・・・





どうせ夢、なら・・・





ちゅ





??「!!!??///」





ゆの「へへっ・・・夢だもんね・・・」





??「うそ、だろ・・・///」













・*。・ 保健室 ・。*・





ゆの「んっ・・・?」





ゆの「あれ?
ここって、保健室────・・・??」





まだ私は、頭がふわふわしてて
大変なことに気づいてなかったんだ・・・





ゆの「そういえば、私ー・・・
たしか倒れてっ・・・
それで、夢をー・・・」





回想───────────
──





ちゅ・・・





───────────
──





わっ・・・私ったら、
ゆ、夢とはいえ、
き、き、キスしちゃうなんてっー!////





穴があったら入りたい~////





でも・・・
夢の中に出てきた男の子、
かっこよかったなぁ~///





夢の男の子は、髪が黒くて、
整ってて・・・





あれ?
どこかで見たような・・・??





??「んん~・・・」





そうそう、こんな感じの!!
って─────・・・





ゆの「八神くんっ!?」





リョウスケ「んっ・・・?
・・・あっ・・・泉・・・ーッッ///////」





かぁぁぁぁぁ・・・ーッッ////





えっっ? なんで急に赤く・・・





リョウスケ「やっ・・・そ、の・・・
き・・・キスの・・・ことは・・・
気にしてないからっ・・・その・・・///」





へっ・・・きす?
キス? KISS・・・





キスー!????





ゆの「えっっ・・・あれは・・・
夢じゃなかったのー!?///」





リョウスケ「ごめん!!!!////」





ゆの「えっ・・・!!??////」





リョウスケ「その・・・いきなりで・・・
寝ぼけて・・・だし、
でも・・・その・・・オレは・・・
嫌じゃ・・・なかったというか・・・///
って、何、言ってんだ、オレ・・・///」





ゆの「////」





八神くん・・・///
耳まで真っ赤だ・・・///





今、私・・・倒れて
おかしくなってるのかな?





こんな恥ずかしい状況で・・・///





八神くんをかわいいって
思ってる自分がいる・・・///





ゆの「八神く・・・」





ぎゅっ!!





ゆの「きゃっ!!///」





リョウスケ「ごめん・・・オレ・・・
何かおかしいみたい・・・///」





ドキン・・・
ドキン・・・
ドキン・・・
ドキン・・・





心臓の音が重なるー・・・・・





八神くんの心臓も、
すごくドキドキいってる・・・///





触れ合ってるところが・・・熱い。





今───・・・・
八神くんの顔を見たら、
一体どーなってしまうんだろう・・・





ドキン・・・





八神くんとのキョリが近づく。





今まで、こんなに心臓が
爆発するかと思ったことは、きっと──
・・・・なかった。





がらっ!!!!!!





ばっっ!!!!!!///





くるみ「ゆのーーっっ!!
って、あれ?
ふたりとも、何してんの?」





ゆの「はぁっ・・・はぁっ・・・///」





リョウスケ「はぁっ・・・はぁっ・・・///」





くちびるが、くっつくかと思った・・・////





私たちは、直前のところで離れた。





リョウスケ「っ・・・じゃあ、オレ、
もう行くから・・・///」





ゆの「あっ!! リョウスケくっ・・・」





リョウスケ「えっ・・・!」





///





くるみ(えっ、な、何このふたり!!
何があった!!?)





ゆの「あっ・・・ごめ・・・///」





リョウスケ「リョッ、リョウスケでいーから・・・
ゆの・・・///」





がらっ・・・





タッタッタッ・・・





ぼーっ・・・///





ドキン・・・ドキン・・・
ドキン・・・ドキン・・・





胸の高鳴りが止められない・・・





これが・・・恋?











*...・・・*...・・・*





キーンコーンカーンカーンコーン・・・





・お昼・





くるみ「ちょっとー!
どーゆーことよ!!
どーなってんの!?」





ゆの「実はー・・・・」





////





私は、今まであったことを
くるみに話した。





すっごく恥ずかしかったけど・・・///





くるみ「そりゃ、恋だね!!
もう告白しちゃいなっ」





ゆの「えっっ!!!?////」





くるみはそう言うと、
私をドンッと押した。





すると、そこには────





リョウスケ「いず・・・/// ゆのっ!!」





ゆの「リョウスケー・・・////」





えぇい!!
この際、当たって砕けちゃえ!!////





ゆの「好きです!!!!
つきあってください!!!」





////





リョウスケ「!! ・・・オレもっ!!」





*おわり*







── おまけ ──





ゆの「リョウスケ・・・
さっきの続き・・・して?///」





リョウスケ「!!
・・・・ゆのって、意外と、大胆だね(笑)」





ゆの「・・・だめ??」(上目遣い)





リョウスケ「それ、反則・・・////」





ちゅ・・・





くるみ「私もいるんだけどな・・・(笑)
バカップル・・・」





今度こそ、おわり♪

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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