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運命の人はまさかのキミ

CAST崎浜 梨瑚崎浜 梨瑚

作者:こと

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.01.01

私の名前は、崎浜梨瑚!!
実は、たった1人の
運命の人を探してるのー!!





リコ「わ~!!
あの人、かっこいい~」





リュウト「どの人!!」





リコ「ほら! あの人!!
先輩かなー?」





リュウト「確かに!!、
でもあの女子って、」





リコ「ゲ、この学園のマドンナ、
アンナ先輩だ、、
やっぱちがうか~」





リュウト「どんまい!!
ま! 絶対違うなって思ってたよw」





リコ「うるさいなぁー」





竹内リュウト。





私の友達より上で
親友ではない!?





ずっと私にくっついてくる
謎の人物。





リコ「そーゆーリュウトだって
全然見つけられてないじゃん!」





リュウト「う、うるせっ!」





2人が笑い合う。











・*。・ 放課後 ・。*・





リコ「あ~、いつ運命の人に
会えるんだろ~、」





リュウト「このニコラ学園にいることは
確かだもんな、
でも、見つけられた生徒たちは
大昔からずっといないらしいぜ」





リコ「じゃあ、確率は低い、か、」





リュウト「だな~、
俺も早く見つけて
つきあいたいゼッ」





リコ「もし出会ったら
カフェデートしたいな!!」





リュウト「リコは落ち着いたものが
好きなのね! 意外ーー」





リコ「一言余計なの!怒
そう言ってるリュウトは
何をしたいのー?」





リュウト「俺?
俺はー、ゲーセン?
いや、ちがうな、
ショッピング?
いやでも人ゴミ嫌いだしな~、
俺もカフェデート!!!」





リコ「は?! 真似しないでっ!」





リュウト「いや、真似じゃない!
ほんとに!」





かげで2人を見つめる人。





リコ「あのー、?」





リュウト「なんですか??」





シオリ「わっ、バレた、」





リコ「バレた、?」





シオリ「わたくし、
こうゆうものでしてー、」





リコ「恋の研究家、?」





リュウト「は、?」





シオリ「はい! そうです!
恋についてくわしく調べている
研究家のリーダーの
野澤シオリと申します!」





リコ「あー! あの有名な!」





リュウト「ダレ、?」





シオリ「存じてらっしゃるなら話が早いです!
今、運命の人を速攻に知れる機能を
製作していまして!」





リコ「えーー!!?!」





リュウト「運命の人を速攻に!?」





シオリ「はい。で、お2人
両思いに見えまして、、」





リコ「り、両思い?!」





リュウト「あえあ! え!?」





リコ「り、りこが、
り、りゅーとの、こと、、
す、すき!?」





リュウト「お、俺が、、
り、リコのこと、す、すああき?!」





シオリ「はい、だから機能の一部製作に
繋がるかと思い、眺めてました!」





リコとリュウトはハテナ状態。





シオリ「まっ!
そーゆことでしたので!
失礼します!」













・*。・ 次の日 ・。*・





リコ「き、昨日はびっくりしたね、」





リュウト「お、おう!?」





2人は黙りこむ。





リュウト「あ、あのさ、!
もしかしての場合なんだけどさ、
俺たち、運命の人は
この学園にいてでも
大人数で見つかってないし、
分からないじゃん!?」





リコ「確かに、!」





リュウト「言いづらいけど
本当は俺たち、運命の相手どうし
なんじゃないか??」





リコ「ええええ!?」





リュウト「いや、もしかしてだよ!」





リコ「そ、そうだよね、
でも本当かもしれないじゃん!」





リュウト「そう、。
でも、そうだったら
リコはどう思うの」





リコ「えっ」





リュウト「今までそんな目で
見てきたことなかったし
お互いなんかキツく言い合ってたから、!
嫌かな、?」





リコ「ううん、
ずっとリュウトといるのが気楽で、
落ちこんだ時もなぜかリュウトといると
そのままの自分を出せてた、!」





リュウト「えっ照」





リコ「だから、私は、!!
リュウトが運命の人でも
運命の人じゃなくても
リュウトといることがうれしい!
幸せ!!」





リュウト「俺も!! リコといると
なんでか分からないけど
たのしくて。幸せだった!」





リコ「運命の人でも
運命の人じゃなくても
これからもずっと一緒だよ!」





リュウト「おう!照」





リコ&リュウト「やくそく!照」











・*。・ 放課後 ・。*・





リコとリュウトが一緒に帰る。





シオリ「どうも~!!」





リコ「わ! あの時の!」





シオリ「覚えていてくださり、
光栄です・・・!
早速なんですけど
前に話した機能
完全完成しまして!」





リュウト「す、すごい、!
(なんだっけ、?)」





リコ「お~!
(あれ、? なんだっけ、
覚えてない、)」





シオリ「じゃーん!!
運命の人探知機でーす!」





リコ「う、運命の・・・」





リュウト「人・・・!?」





シオリ「男女2人組を作っていただいて
その2人が運命の人かわかるんです!
完全に!」





リコ「なるほど、、」





シオリ「ちょうどなんで
やってください!」





リコ&リュウト「え!?」





リコ「ど、どうする」





リュウト「約束しただろ!
運命の人じゃなくても
これからもずっと一緒って!」





リコ「そうだね!
(でも、ずっと一緒にいたリュウトを
運命の人とは思えない、)」





シオリ「では、この石の色が変わったら
あなたたちは運命の相手どうしです!」







・3分後・





石の色がピンクに変わる。





シオリ「わ!! 変わった!!
おめでとう!
2人は完全に運命の相手どうしです!!!」





リコ「え!! やったね!」





リュウト「おう!! マジうれしい」





シオリ「しかも、ピンクだから
末永くずっと一緒ですよ」





リコ「ふふ///
これからも一緒にいようね!」





リュウト「うん!!
リコ好きだよ!」





リコ「りこも好きー!」





2人は幸せな世界的有名な
カップルになり、





ニコラ学園初の
本当の運命の相手同士が
誕生しました。





そして2人は
カフェデートを
毎日のようにしました!





野澤研究者は世界的有名な
研究者になりました。/////





*end*

※掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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