nicola

キーワード検索

今日は、何の日でしょう!

CAST崎浜 梨瑚崎浜 梨瑚

作者:ハッピー

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2025.12.25

「リコー、かえろ!」





「うん!」





私、崎浜リコには、
すごーーーく自慢のできる
彼氏がいます。





彼はすごーくやさしくて、
運動神経も抜群!





彼女の私だけ
特別扱いしてくれるから、
うれしいの!





彼の名は、松瀬ダイジ!
いい名前でしょ?w





?「今日も2人で帰るのー?
ラブラブー」





そーやって冷やかすのは、
リリ! 私の大親友!





リコ「そんなんじゃ!
もームッ」





?「ほら、リリも早く行くぞ」





そーいったのは、ハルト!





ちなみにこの2人も、カレカノ!
いっつもこの4人なの!





楽しく過ごさせてもらって・・・(泣)





っていっても、
手繋いだことないし、
デートも1度もない。





カレカノらしいことは、
できない(泣)















*。・ 次の日 ・。*





リリ「ね、私、記念日
忘れちゃってさー」





あー、記念日かぁ。
もうそろそろ1年だなぁ。





リリ「2人して
忘れてるからいっかーw」





ガッツリ覚えてるw
12月25日。





そう、あさってw





クリスマスだから
なんかあるかもって
期待してるの。





リコ「あさってかぁ」





リリ「リコ、なんかいった?」





リコ「なんでもない、なんでもない」















*。・ 次の日 ・。*





リリ「明日、リコっち、
記念日でしょぉ」





リリが覚えてるなんて!
自分の忘れてたのにw





リコ「う、うん」





リリ「じゃあ、買わなきゃ!
プレゼント」





リコ「う、うん」





ということで
きちゃいました、
ショッピングモール。





私は、ダイジが好きなキャラクターの、
宝石がついてるペアリングを買って
わたすことにした。















*。・ 次の日の放課後 ・。*





リコ「なーんにもなかったなぁ」





リリ「自分からいっちゃえ!
『今日は、何の日?』って、、、」





リコ「うっ、うん」





私は、ダイジのところへかけた。





ダイジ「なんだ、そんなに走って」





リコ「きょ、今日は、何の日でしょう!」





ダイジ「え、何の日?
わかった! クリスマス!」





え。。。ダイジ忘れてる。





ひどい、ひどいよ。





リコ「さいてー!」





ダイジ「はぁ?」





私は、その場から
逃げ出した。





忘れてたなんて・・・





ポツポツ・・・
ザーー





雨が、私に降りかかる。





リコ「ひどい・・・ひどいよ」





私は、駆け足で家に帰った。





そして、自分の部屋のベランダから
星を眺めた。





私の手の中には、
ダイジにあげるはずだった
ペアリングがはいっている。





リコ「も、もうこんなのっ!」





私は、ベランダから
ペアリングをなげた。





ダイジ「よっと。キャッチできたぁ」





そこには、ペアリングを
もっているダイジがいた。





リコ「ダイジ・・・」





ダイジ「俺、本当にごめん!
今日、記念日だったよね」





リコ「ダイジには、記念日なんてしょせん
なんでもない事なんでしょ」





ダイジ「そこにいろ!」





えっ、くるつもり?





ダイジ「リコ、オレ
お前とつきあえたこと
すごくうれしい」





リコ「・・・・・」





ダイジ「オレは、記念日を忘れるっていう
ひどいことをした。
リコを散々傷つけた。
本当にバカでごめん。
でも、オレリコを守りたいって
ずっと思ってる。
今から、記念日やり直そ! な?」





リコ「うぐっ!
結局、私の負けだね。
私もダイジが好き!
やり直そ!」





ダイジは、私の左手の薬指に
ペアリングをはめた。





ダイジ「僕、松瀬ダイジは、
人生をかけて、
リコを守っていくことを誓います」





ダイジは、そう言って、
私の手を強く握った。





リコ「プロポーズみたいねw」





ダイジ「するつもりだよw」















*。・ 数年後 12月25日 ・。*





ダイジ「今日は、何の日でしょう!」





リコ「記念日だよ!」





ダイジ「当たり!」





ダイジは、胸ポケットから
なにかをだして、私に言った。





ダイジ「僕、松瀬ダイジは、
人生をかけて、
リコを守っていくことを誓います。
僕と結婚して下さい」





リコ「はい!」





こうして、この日は、
新しい大切な記念日になったの!





私たちの左手の薬指には、
新しい指輪が輝いています!







*Happy End*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

Like

この物語に投票する

崎浜 梨瑚が主人公の物語が主人公の物語

NEWS!NEWS!

nicola TVnicola TV

物語募集

「ニコラ学園恋物語」では、ニコ読の
みんなが書いたニコモを主人公にした
オリジナルラブストーリーを大募集中!

応募する

主人公別 BACK NUMBER主人公別 BACK NUMBER

  • nicola TV
  • 新二コラ恋物語 恋愛小説を大募集!