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私と君のHappy Life

CAST大森 ひかる大森 ひかる

作者:チェシャLOVE

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.04.22

「いたっ!」





私は大森ひかる、中2。





私は今日もいじめられている。





主犯は、竹内。





中1でも同じクラス
だったんだけど、





ささいなことで
竹内が激おこして
それで今に至る。















**************





次の日。





私は、心友の畠桜子に
竹内たちのことを相談しながら、
学校に来た。





いつものように、
教室に入ると・・・





なぜか、ザワザワしてるし、
先生も私の席の近くで、
竹内と何か話してる。





私が、席に座ろうとすると、
机に落書きが!





すると竹内が、
信じられないことを!





リュウト「先生、大森が机に
落書きしてるのを
昨日の放課後、見ました」





そして、小澤も、





輝之介「それ、俺も見てました」





先生「それって、どういうこと?
大森さん」





ひかる「私、そんなことしてません!」





リュウト「うそつくなよ??」





ひかる「竹内たちが、
やったんじゃないの??」





先生「とにかく3人とも
職員室に・・・」





?「待ってください」





ん? 誰だ?





ってー!
私の好きな人、
今井ハルトくん!//





ハルト「俺、リュウトたちが落書きしてたのを
撮ったんです。見てください」















****************





ハルトくんのおかげで
さっきのは、解決!





それに、もっとハルトくんのこと
好きになっちゃった!





体育の授業が終わり、
手を洗うために水道へ。





混んでたから、
ハルトくんの後ろに並んだ。





すると、私の斜め前にいた
竹内がこう言った。





リュウト「今井! のんびり
手洗ってていいよ笑」





そういって、私のことを見て、
いたずらっぽく笑った。





ハルト「なんで?」





リュウト「えーと・・・
あっ、小澤が後ろにいるだろ笑」





輝之介「なんでだよ笑」





小澤は、私の後ろに並んでいた。





しかし、ハルトくんが
手洗い終わると、





リュウト「さっきの本当は、
大森がいたから」





輝之介「やっぱり! だよな」





え・・・何それ。





私は、いてもたってもいられず
教室に戻った。















**************





下校の時間。





心友の桜子に、
水道のことを話した。





ひかる「ハルトくんの前で
ああいうのされると、
何か恥ずかしい」





桜子「なんで?笑」





ひかる「それは、
よく分からないけど」





桜子「明日告れば?」





ひかる「うん。がんばる」















****************





次の日。





私はハルトくんにLINEで
「昼休みに屋上来て」
と、言った。





そして、あっという間に昼休み。





屋上に行こうと
教室を出たとき!





竹内と、ばったり会った。





うわぁ最悪ー!





無視して行こうとすると
腕を掴まれた。





ひかる「ちょっと、やめてよ!」





リュウト「今さー、
すごくイライラしてるんだー。
俺のおもちゃになってくれる?」





ひかる「私、用事あるからっ」





リュウト「俺がひとりだからって
対抗出来ると思ったら、大間違いだぞ!
おまえさ、今井のこと、好きだろ?」





はぁ?
なんで、それを知ってるのよ??





っていうか、
早く屋上に行きたい!





ひかる「別に、好きじゃないし!」





リュウト「じゃあ、俺とつきあえ!」





えっ! 今なんて・・・





リュウト(つきあえば
いじめし放題だからな)





ひかる「悪いけど、
アンタより好きな人いるから、無理」





リュウト「じゃあ
畠とお前をいじめる!」





さ、桜子も??





ひかる「分かった。
じゃあ、つきあ・・・」





?「大森、遅い! 行くぞ!」





私は誰かに手を掴まれ、屋上へ。





って、ハルトくんじゃん!





っていうか、手つかまれた//





ひかる「ごめん、遅くなって」





ハルト「大森、竹内とつきあうの?」





私はさっきのことを
すべて話した。





ハルト「んじゃ、
大森が好きな人って、誰?」





ひかる「・・・ハ、ハルトくんだよ」





ハルト「え? 何か言った?」





ひかる「だからー、
ハルトくんが好きなの」





ついつい、大声で
言ってしまった!//





ハルト「///」





ひかる「あの、返事は?」





ハルト「オッケーに決まってんだろ」





ハルトくんは照れながら、
私の頭をくしゃくしゃ撫でた。





ハルト「大森のこと、
ひかるって呼んでもいい?」





ひかる「う、うん///
私もハルトって、呼んでいい?」





ハルト「もちろん! よろしくなっ。
っていうか、ひかるさ、
竹内たちからいじめられているよな?
だから、彼氏の俺が助けてやるよ。
その代わりと言ってはなんだけど、
キスしてもいい?」





ひかる「うん///」





私たちは、Kissした。















********************





それからすぐにいじめはなくなり、





桜子にも、堀口っていう彼氏ができ、





ダブルデートに行ったよ///







*END*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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