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CAST泉 有乃泉 有乃

作者:ドナルドダック

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.03.28

先生「みんなー席つけー!」





リュウト「なー、今日
転校生くんだってー!」





イブキ「まじ! 女子かな?」





リヒト「女子だといいなー!」





クルミ「3人ともキモーい!
でもぉ、イケメンがいいなー!」





リリカ「クルミもキモいよー!」





先生「ほらっ!
入って来なさい」





?「し、失礼します////」





イブキ「・・・・・」





リヒト「俺タイプーーー!」





リュウト「待てよ! 俺がねらう!」





男子「ギャースカ! ギャースカ!」





クルミ「イケメンじゃなかったかー」





リリカ「でもカワイイー!
あとで、ミクに知らせよう!」





クルミ「そうね!」





先生「自己紹介」





ユノ「あ、ハイ!
新潮区から来ました。
泉ユノとぃいます。
よろしくお願いします・・・」





先生「じゃあ、泉は・・・
堀口イブキっ! 席空けろ!」





ユノ「堀口くん?
よ、よろしくね」





イブキ「お、おう////」





キーンコーンカーンコーン♪





クルミ「リリカー! 行こー」





先生「お、稲垣!
ちょうどいい。
泉に学校案内してあげて」





クルミ「はぁーい」





リリカ「泉さんだっけ?
ウチらが学校案内してあげる」





ユノ「あ、ありがとうございます」





クルミ「いいよー、敬語じゃなくてー!
私、稲垣クルミー! よろしくー!
クルミってよんでー」





リリカ「私は、リリカ!
リリカって呼んで!」





ユノ「うん! よろしく!」





リリカ「ねー、ユノー?」





ユノ「・・・・・」





リリカ「あ、ゴメン!
ユノってヤダッた?」





ユノ「あ、うん違うの!
ユノって呼ばれてうれしくて」





クルミ「アハハ面白い!」





ミク「あー!
クルミー! リリカー!
・・・ってえ!? なんで」





クルミ「あっ、ミク、ちょうどいいー!
この子ねー・・・」





ユノ「ミク!?」





ミク「え? ユノ?」





ユノ「うん! 久しぶりー!」





リリカ「え、何々? 話が見えん」





ミク「あのね、ユノとは
小学校が同じだったのー!
で、めっちゃ仲よかったのー!」





ユノ「あ、そういえば。
私の隣の子はなんて言うの?」





リリカ「あ、イブキ?
アイツはねー、シャイだよー」





クルミ「そー、そー!
イブキはシャイなくせに
好きな子には一途なのー」





ミク「イブキ先輩は
カッコイイーです」





リリカ「え! ミク狙ってる?」





ミク「まさか!
私、彼氏いるしぃー!
リリカと違ってぇー」





リリカ「私だって好きな人ぐらい
いますぅー!」





クルミ「えー! そうなの?
どーせリュウトでしょー!」





リリカ「ポッ//////」





ミク「図星!?
分かりやすっ!」





クルミ「クルミはー?」





リリカ「えっ、聞いてないよ。
クルミのは」





クルミ「じゃあ言わなーい」





ミク「いや教えてー!」





クルミ「リヒトー」





ミク「まじかー」





ユノ「ミクの彼氏は?」





ミク「え!? えっとー/////
イルマくん」





クルミ「ちょっと待ってー!
ユノがまだ言ってなーい」





ユノ「えっ////// えー//////」





リリカ「誰だれ?」





ユノ「ひ、一目惚れなんだけど、
イブキくん」





リリカ「ウッソー!
じゃあ、イブキの好きな子への
行動パターン教えてあげるー。
まずはー・・・」





1、教科書を忘れたら貸してくれる!





ユノ「あのー、イブキくん。
まだ私、教科書そろってないから
見して////」





(嫌いな子には
貸してくれないよっ!)





イブキ「あ、うん。いいよ・・・」





クルミ・リリカ「ヨシッ!」





2、髪がいい匂いだと鼻をかく!





ユノ(フワッ)





イブキ「っ//////(ぽりぽり)」





ユノ「/////////」





3、好きな子には、イブキなりにアピール!















・*。・ 掃除時間 ・。*・





イブキ「なー! リヒト!
今日カラオケ行こーぜー」





リヒト「おっ、いいねー!」





クルミ「ハイハイハイ!
クルミも行くー!」





リリカ「リュ、リュウトは?」





リュウト「おっ、俺も行くー」





リリカ「私も行こっかなー?」





イブキ「ね、ねぇ、泉さんはどう?」





リリカ・クルミ「おー?(ニヤニヤ)」





ユノ「え! いいの私まで?
じゃ、じゃあ」





イブキ「き、決まりなぁー!
ちょっと俺ゴミ捨て行ってくるー////」





リュウト「あ、俺も行くよー」





リヒト「俺もー」















*....*....*....*





リリカ「ここまでは、言った通りだねー」





クルミ「最後は難しいよー」





ユノ「っ//////」





最後、好きな子には
その日のうちに告白!















・*。・ カラオケ ・。*・





リリカ「ちょっと私、トイレ行ってくる」





クルミ「あ、クルミもー」





リリカ「ねー、リュウトとリヒトはー?
飲み物ないジャーン!
取り行かなくていいのぉー?」





リヒト・リュウト「う、うん?」





ユノ「・・・・・」





イブキ「泉さん」





ユノ「はい?」





イブキ「目ぇつぶって」





ユノ「はい・・・?」





パチンっ!





ユノ「キャアッ」





ユノ「あれ?
髪になんか・・・
何これカワイイ!
バレッタ? なんで?」





イブキ「好きです」





ユノ「ハ、ハイ。私も////」





クルミ・リリカ「やった」





リリカ「ねー? リュウト?
ジュース私も取りに行きたいから
ちょっと待ってて/////」





クルミ「リヒト!
外にリヒトのお母さんがいる!?」





リヒト「え?」





バタバタバタバタ。





リリカ「リュウトー! お待たせー!
行こっかー!」





リュウト「・・・・・」





リリカ「・・・リュウト? あのね!
私、リュウトのこと好きだよ」





リュウト「えっ!? 俺も!
奇遇だね!」





リリカ「奇遇ってゆうのー?
コレー!ww」





リヒト「クルミー、母さんどこー?」





クルミ「えっ、あれウソ!」





リヒト「は? なにそれー」





クルミ「だってふたりに
なりたかったんだもーん」





リヒト「えっ」





クルミ「好きっ!
クルミとつきあって?」





リヒト「う、うん//////」





クルミ「やった! もどろっか!」





リヒト「うん! 行こ!」





ミク「みんな成功したねー」





イルマ「俺らストーカーみたいw」





ミク「私たちも行こっか?」





イルマ「おう!」







*END*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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