想いを伝える黒板

CAST吉岡 優奈吉岡 優奈

作者:りのん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.01.26

私は吉岡ゆな!
小学6年生です!





私には1年生の頃から
クラスがずっと同じの
好きな人がいます!





その人は
なおやくん。





なおやくんは
私と仲いいけど
恋愛対象としては
みてないと思う。





前りみに聞いたんだけど
なおやくんは
中学受験をするらしい。





だからそれまでに
想いを伝えたいと
思っている。





りみ「ゆな!
おはよう!
今日卒業式の
リハーサルだね!」





ゆな「りみおはよう!」





りみは私が
なおやくんのこと
好きだってことを
知ってる。





だから、
応援してくれてる!





そして、
卒業式当日、





私は卒業式が
終わった後、
なおやくんを呼び出して
告白することに決めた!





卒業式が始まる前。





私はなおやくんを
呼び出そうと
なおやくんに
話そうと思ったら





なおやくんから
話があると言われた。





なおや「あの、
卒業式終わったら
教室に来てくれない?」





ゆな「えっ。
分かった、、、」





まさか
なおやくんの方から
呼び出してくるなんて。





私は卒業式が終わった後
教室に向かった。





なおや「来てくれてありがとう」





ゆな「話って何?」





なおや「ちょっと後ろ向いてて」





私は後ろを向いた。





黒板に何か
書いている音が
している。





なおや「後5秒たったら
こっち向いていいよ!」





振りかえると、
なおやくんはいなかった。





だけど、目の前の
黒板を見ると、





―――――――――――――
俺、ゆなのことが好きだ。

だから付き合ってください。
―――――――――――――





ゆな「えっ!
なおや君!?」





私はなおや君を
追いかけた。





ゆな「なおや!
私もなおやのことが好き!」





なおや「えっ!
じゃあ改めて言わせて!
俺、ゆなのことが好きです!
付き合ってください!」





ゆな「はい!
私もずっとなおやのことが
好きでした。
よろしくお願いします!」





なおや「よかった!」





ゆな「でもなんで最初から
直接言わなかったの?」





なおや「えっ。
ちょっと直接伝えるの
恥ずかしくて」





ゆな「そうなんだ。
て言うか黒板消さないと
先生にばれちゃうよ!」





なおや「あっ! ヤバい」





そして2人で
黒板を消しに行こうと
教室に戻ると、
教室にはりみがいた。





ゆな「りみ!
どうしたの?」





りみ「おめでとう!
カップル誕生!
良かったね!」





ゆな「あっ、でも
なおやくんとは
中学で離れちゃう」





なおや「何言ってるの?
ゆな!
どういうこと?」





ゆな「だって、なおやくん、
中学受験するって
りみから聞いたんだけど」





なおや「えっ、そんなこと
言ってないけど。
ゆなと中学同じだよ!」





ゆな「じゃあ、
嘘だったってこと?
りみ!」





りみ「そうでもしないとゆな、
告白しなさそうだったから」





ゆな「そうだったんだ」





こうして私たちは
付き合うことになりました!







*end*

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