お花の国から来たお姫様!?

CAST内田 蓮内田 蓮

作者:のんちゃん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2019.11.24

こんにちは!
内田れんです。





いきなりですが
ある日のこと。







* ――― * ――― *





明日から、学校かー。





今日は日曜日です!





ベッドから
起き上がった瞬間。





ドドン





煙が出てきて。





れん「わっ!??」





ドン





?「いっててー。
ここどこだよー」





れん「だっだれですか?」





いきなりで
ビックリしたけど
物すごい綺麗な人だった!





ドレスを着た女の子。





?「私は、
お花の国の姫だよ?
ちょっとあなた!
何とかしなさいよ!!
こんな狭い部屋なんて
私に似合わないわ!」





れん「ちょっちょっと
待ってくださいよ!
あなたは、お姫様?
お花の国とはどこなの??」





?「私は、めあり姫だよ!!
ここはどこなの?
あなたは魔法使いなの?
早くお城に帰らせてよー!」





れん「めあり姫様!
すみませんが
僕には分かりません!
えっと、ここは
僕の家なんです!」





めあり「あなたの??
でもどうして?」





れん「僕は、れんです!
どうしてかはちょっと」





どーしよー





めあり「あれ?
ポケットに手紙が!
れん様だって!
あなたのじゃない?」





れん「僕の?
ありがとう」





なになに、





*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *
れん様へ

めあり姫様をしばらくお世話願います!
お花の国ではお花しかありません!
姫様をいろんな経験に導かせてください!
一緒にあなたの学校へ連れてってください!
成長したら、帰らせますので!
お願いします!

めあり姫の姉ここはより。
*・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *・。+ *





れん「ここはよりって姉?」





めあり「そうよ!
ここは姫は私の姉なの!
それにしてもなんて
ひきょうなのかしら!」





れん「となかく!
そんなドレスじゃ
お姫様ってばれちゃうよ!」





めあり「そうねー。
服屋さんはあるのかしら?」





れん「あります!
行きましょう!」





お母さん「れん?
どこ行くの?」





れん「ちょっと出掛けるー」







・ ・ ・ ・ ・





めあり「この国は、
お花が少ないわねー
あら!
タンポポじゃないのー!
綺麗ね!」





ニコニコ嬉しそうに笑う
めあり姫は可愛かった。





れん「はいっ」





そういって、
めあり姫の頭に
タンポポをつけた!





めあり「ありがとう!
れん!」











*。・ 服屋さん ・。*





めあり「ドレスはないの??」





店員「申し訳ございません!
ドレスのお店では
ございません!」





めあり「そんなー」





れん「姫様!
ドレスじゃないのを
買いに来たのにー」





めあり「そうだったわね!





ピンクの服を着せた。





めあり「あら!
この国の服も
おしゃれね!」





れん「そうでしょー!」





めあり「えぇ!」













*。・ 家に帰って ・。*





お母さん「れん!
ご飯よ!」





れん「どーしよ!
お母さんに
めあり姫のことを
言わなきゃ」





めあり「わー!
美味しそうなご飯ですね!
パーティーか何か
あるのですか??」





れん「あっ!」





お母さん「どちら様?
れんの彼女?」





れん「違うよ!
えっと」





めあり「私は、お花の国から来た
めあり姫です!
しばらくお世話になります!
お姉さまですか?」





れん「お母さん!」





めあり「お母様!」





お母さん「お母様なんて!
よく分かんないけど
よろしくね!」













*。・ 次の日 ・。*





れん「めあり姫おはよう!」





まだ寝てる。





寝顔がかわいくてつい、
近くで見てしまった。





まだ、この顔を
みていたかったー。





お母さん「朝よー!
おきなさーい!」





れん「お母さん!!」





めあり「おはよう!
れん!
お母様」





お母さん「学校
いってらっしゃい!」













*。・ 学校 ・。*





かける「れん!
誰? この子!
しかも私服?」





れん「えっとー」





めあり「私は、お花」





れん「めあり!!」





めあり「ちょっとめあり姫と
呼びなさい!
って言いそうだった!」





れん「ちょっと。
姫だとばれたら
いけないでしょ!」





めあり「あっ!
はい!」





かける「れん?」





めあり「私は、
お花が大好きな
めありです!」





僕からは、先生に
少しの間いるってことを
伝えた。





めあり姫は
頑張りやさんだった。





いきなり勉強なんて、
出来るわけないのに。





めあり「はぁー、
疲れたなー」





れん「お疲れ!」





かける「れん!
めありちゃんとは
どういう関係?」





れん「とっ友達だけど?」





かける「ほんと?
ならよかった」





どーいういみ?





かける「めーありちゃん!
一緒に帰ろ!」





めあり「ごめんなさい!
私は、れんと家が一緒なの!」





かける「どーして?」





めあり「えっと、
兄妹なんだよ!
お兄ちゃんなんだー」





かける「ふーん(笑)
そうなんだー」





めあり「れん!
私とれんは
兄妹って関係で良いよね?」





れん「ダメダメ!
友達だよ!」





めあり「えっ?
かけるには
兄妹なんだよ!
って言った!」





れん「僕は、友達だよ! って!
やばーい!」





めあり「どーしましょ!」













*。・ 次の日 ・。*





かける「めありちゃん!
ちょっと良いかな??」





めあり「いいけど」





れん「めあり、」





かける「めありちゃん、
れんからは友達だって
聞いたけど
嘘ついてるの?」





めあり「そうなの?
私がほんとだけどなー」





かける「めありちゃん、
お花が好きって
いってたよね!」





めあり「大好きだよ!」





かける「俺の家に
沢山あるからおいでよ!」





めあり「いいの?
嬉しい!!」





れん「めあり遅いなー、
大丈夫かな?」













*。・ かけるのいえ ・。*





めあり「どこどこ?」





かける「ごめんね!
お花なんてないよ」





めあり「えっ?」





かける「あっそうだ!
チョコレート
あげるから食べて!」





めあり「あーむ!
わっ!」





ドタン





ベッドに倒れた。





かける「めありちゃん!
めありちゃん!
えっ、
毒でも入ってたの?
れんのうちに運ぼう!」





れん「遅いなー」





ここは「れん様!」





れん「ここは姫!!」





ここは「めありが!」





れん「えっ?」













*。・ 家に帰って ・。*





れん「めあり姫!
めあり姫!
どうして。
もしかしてかける?」





めあり「れん!
私は、
大丈夫だよ」





絶対、
かけるだ!





れん「かける!」





かける「れん?」





れん「お前、
めありに
何したんだよ?」





かける「俺は、
チョコレートを
あげただけだよ!」





れん「じゃあなんで
倒れるんだ!」





めあり「れん!
やめて」





れん「めあり!」





めあり「かける!
どうして、
嘘ついたの!
お花が沢山あるって」





かける「めありちゃんが
好きだから!
れんばっかりで悔しくて」





れん「かける。
ごめん」





かける「こちらこそごめん、、」













*。・ 家に帰って ・。*





ここは「めあり姫!
そろそろ帰りましょう!
あなたは、
充分成長したわ!」





れん「そっか、
なんだか悲しいよ」





めあり「いや!
私、帰らないわ!」





ここは「めあり姫!!」





めあり「私!
れんが好きなの!
私が帰るなら
れんも連れていくわ!」





れん「めあり姫」





ここは「でも!!」





めあり「好きなの!
れんが!
ずっと一緒にいたいの!」





れん「ぼっ僕も
めあり姫が好きです!」





ここは「良いでしょう!
ただし、めあり姫は
もう2度とお花の国に
帰ることは出来ません。
そしてあなたは
お姫様ではなく
普通の女の子になります」





めあり「ここは姫にも
会えないの!」





ここは「そうかも、
しれないわね」





めあり「お姉さまと
別れるなんて嫌よ!」





ここは「めあり!
あなたは、大丈夫よ!
ずっと姉妹だからね!」





めあり「そうよね!」





2人は、
抱き合った。





めありは、
ドレス姿になって。





僕はタキシード!?





めあり「れん!
私のことはめあり!
って呼んでね!」





そういって、
僕を抱きしめた!





めあり「好きよ!
れん!」





れん「僕も好き!
めありのことが!」





ここは「れん!
めありのこと
頼むわよ!」





れん「はい!」





そうして、
僕とめありは
仲良く暮らしました!







*end*

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