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やっぱりあなたが好き

CAST山本 初華山本 初華

作者:きょうかりん

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.04.19

女子1「きゃー! リョウスケ君ー!
こっち向いてー!」





リョウスケ「おはよう。
僕のベイビーたち」





親「きゃー! リョウスケ君ー!
ベイビーなんてー」





まうみ「わー!
またやってるよー! 女子ー。
まあ、リョウスケ君って、
かっこいいよね」





いちか「あっ、うん。」





私、いちか。中学2年生。





恋に興味がなかった私が
このたび! 恋をしました。





いちか「まうみ。。。
私の話、聞いてくれる?」





まうみ「いいよ! 聞くよー。
私たち、心友でしょっ!」





いちか「わっ、私。。。
リョウスケ君が好きなの。。。
告白したいんだけど。。。
どうしたらいいかな。」





まうみ「。。。あっごめんね!
えーと。。。ごめん!
もう少し、考えさして!」





いちか「えっ、うん。。」















・*。・ お昼休み ・。*・





いちか「さーっと!
お弁当っと!」





リョウスケ「あっ、君って
山本さんだよね?
そのお弁当、かわいいね」





いちか「えーーー! リョウスケ君?
いっいや、そんなことないよ~!」





リョウスケ「少し。。。ちょうだい?」





いちか「こんなので、いいなら」





と言い、玉子焼きをあげる。





リョウスケ「美味しい!
こんな美味しいの、
食べたことない!」





まさか、こんなことになるなんて。。。
やばい! 緊張して泣きそう。。。





(陰でにらんで見ている
まうみと、親衛隊)















*.*.*.*.*.*.*.*.*





そして放課後。。。





いちか「あ~、どうしよー。
話しちゃったよ~」





そのま「なーにしてるのっ!?」





いちか「あっ!
そのまセンパイ!」





そのま「もしかして、
リョウスケと、なんかあった?」





いちか「えっ、
なっ! なにも。。」





そのま「隠しても、むーだ!」





いちか「じつは。。。
私、リョウスケ君が好きで。。。
そして今日、リョウスケ君に
話しかけられて。。」





そのま「えっ、そーなのー?
よかったじゃん!」





リョウスケ「そーのま! 帰るぞ!」





そのま「あっ! リョウスケ! ごめんね!
いちかちゃん! また相談のるからね!
バイバイ!」





いちか「はいっ!
ありがとうございました!」





ピコピコー。





いちか「あっ、ライン!
まうみからだ!」





「ヤッホー! いーちか!
今日、今から会える?
ちょっと話があるのー!
じゃ! 体育倉庫で、しゅーごー!」





いちか「話って、何かな。。」





と、疑問に思いながら、
体育倉庫に向かう。















*.*.*.*.*.*.*.*.*





女子1「やっほぉー、山本さーん」





いちか「え? なんでいるの?」





女子1「あんたさ、リョウスケ君に
手、出したわね?
どうなるかわかってるわよね。。」





まうみ「。。」





いちか「え? まうみ!
なにこれ!??」





女子1「これは、お仕置きよー!」





と言い、ボールをぶつける。





いちか「きゃぁ!」





女子1「ふん! これで済むと思ってんの!」





と、足をあげ、踏もうとした瞬間。





リョウスケ「やめろ!
いちかちゃんに手を出すな!」





女子1「きゃー! リョウスケ君!」





女子2「え?
リョウスケ君が、なんで?」





いちか「そうだよ! リョウスケ君。。。
こんなやつ、リョウスケ君には
関係ないでしょ!」





まうみたちは、外へ逃げる。





リョウスケ「ケガはない!? だいじょうぶ?」





いちか「助けてくれてありがとう。。。
でももう、関わらないで。。」





リョウスケ「え。。」





いちかはそう言いながら
外へ出る。















*.*.*.*.*.*.*.*.*





翌日。。





いちか「。。」





女子1「あーら!
男ったらしが、そこにいるわ~」





まうみ「ねぇー~」





女子2「あっ、うん。。」





いちか「はぁ。。。まうみ。。。
なんで。。。信じてたのに。。」





と言いながら、階段へ。
その途端。





まうみ「これ、捨てといて?
家の生ゴミ~」





いちかに、生ゴミをかける。





まうみたちが、笑う。





いちか「うわぁ~ん! なんでよ。。。!
まうみ! 私、あなたのこと、
信じてたのよ!」





まうみ「リョウスケ君に
手、出すから~ww」





リョウスケ「へ~、
そういうことかぁ~ww」





まうみたち「え?」





リョウスケ「お前ら、やっぱな!」





そのま「いちかちゃん? だいじょうぶ!?」





先生「コラァ! お前たち!」





まうみたち「きゃー!
ごめんなさい! ごめんなさい!
許してー!」





この後3人は、退学になった。





最後に残した言葉は、





女子2「ごめんなさい。わたし、
逆らえなくて。。」





いちか「いいのよ。もう許したから」















*.*.*.*.*.*.*.*.*





そして、呼び出された
いちか。





「いちかちゃん! リョウスケだよ!
今日、放課後、屋上にこれる?」





行ってみると。。。





リョウスケ「待ってたよ、いちかちゃん」





いちか「あっ、あの。。。
なんでここに。。。?」





リョウスケ「本音でいうね。
僕、いちかちゃんが好きだ!
つきあってくれないか?」





いちか(泣きながら)「はい!」





そして、いちかとリョウスケの
ファーストキス///





そして、先輩のそのま!





仲よく楽しく
暮らしたんですよ~。







*終わり*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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