オシャレガールの恋
作者:らっすんごれらい
イチカだよっ。
みんなからはよく
モテモテーとか
言われるんだけど、
自分では思いっきり
サバサバした女子で、
男っぽいかんじ汗
でもね
休みの日は
オシャレしてるんだぁ!!
誰にも知られたくないから
秘密のことなんだけどねっ笑
ゆうり「イチカぁぁぁーー!!
どーしよ。やばいやばい汗」
イチカ「どした?」
ゆうり「イチカの好きな人ってさ・・・
リュウト君じゃん?」
イチカ「声デカイ!!
まぁそうだけど・・・///」
ゆうり「って、照れてる場合じゃなくて。
イルマとつきあってるっていうウワサが
校内で有名らしいんだけど・・・」
イチカ「なーんだってぇ?! まじか!」
ゆうり「どーするの?」
イチカ「まぁ、言わせておけばいいさっ」
ゆうり「かっこいいー」
申し遅れました。
この子は、幼なじみ&親友!
しっかりしてて頼れるのよ笑
リヒトくんの
彼女なんだよね汗
うらやましい・・・
イルマ「すいませーん!
山本さんいますか?」
イチカ「はい?」
イルマ「ちょっと来てください」
・*。・ 屋上 ・。*・
イチカ「あの・・・
なんですか? ・・・」
イルマ「この写真って・・・」
イルマに見せられた写真は
休みの日に私が
とびっきりのオシャレをして
ゆうりとお出かけした時の写真だった・・・
イチカ「これ!
・・・今すぐ消して」
イルマ「なんで?
かわいいじゃん」
イチカ「あぁ、はいはいどうも。
いいから消して」
イルマ「じゃあ、俺とつきあってよ」
イチカ「はぁぁぁーー!?
嫌だわー」
イルマ「じゃあ、SNSでバラまくけど?」
イチカ「はぁ・・・・・・
もう分かったよ」
イルマ「よっしゃぁ!!」
ゆうり「イチカ!!
リュウト君が呼んでるよ!」
イチカ「え? どこ?」
ゆうり「図書室に向かって
行ってたけど!」
イチカ「じゃあ、イルマまたねー」
・*。・ 図書室 ・。*・
イチカ「リュ、リュウトくん・・・///」
リュウト「あ。イチカちゃん///」
イチカ「話って?」
リュウト「今度の日曜・・・
遊園地行かない?」
イチカ「・・・え?」
リュウト「やっぱ、無理だよね汗」
イチカ「ううん!
そんなことない!
絶対いくよ!」
リュウト「じゃあニコラ遊園地で
10:00に待ってるから」
イチカ「うん・・・///」
ゆうり「し、お、り!!
聞いてたゾ」
イチカ「わっ!! なんだよー。
聞いてたの?」
ゆうり「悪かったな!笑」
。。。。。。。。。。。。。。。
そして、遊園地へ行く前の日、家で。
イチカ「明日は、どれ着ていこーかな」
リリ姉「イチカー、
イルマくんて子が来てるけど?」
イチカ「・・・・・・
帰ってーって言っといてー」
リリ姉「はーい」
イチカ「イルマが来るなんて
めずらしいなぁ」
ピロリン
イチカ「わっ。イルマだーー↓」
―――――――――――――――――――
俺とつきあってるの知ってるよな?
なのに、なんでリュウトとでかけるんだ?
―――――――――――――――――――
イチカ「本当疲れる人だな」
・*。・ 次の日 ・。*・
イチカ「いってくるねー汗
時間がぁぁ・・・・・・って。
なにやってんの?」
イルマ「デートいくぞ」
イチカ「いや・・・
今日予定あるんですけど」
イルマ「そこまでオシャレして
会うヤツか?」
イチカ「・・・うん。そうだよ」
イルマ「リュウトのこと好きなの?」
イチカ「あんたに関係ない!!怒」
・*。・ 途中の道 ・。*・
イチカ「なんなの! もう!
ぶつくさぶつくさ・・・」
女子1「あら? イチカさん?」
女子2「え? イチカ?」
イチカ(やば・・・汗
バレたわーー!!)
女子1「とってもかわいいわ!!
どこかへ行くの?」
イチカ「えぇ・・・まぁ・・・」
女子2「たのしんでねー」
イチカ「はぁ・・・
あのふたりにこのことバレたら
学校中に広まる」
リュウト「イ、イチカちゃん!?」
イチカ「あ、リュウトくん!!
今行く途中?
なら・・・一緒にいこーよ///」
リュウト「お、おう!!
・・・なんかいつもと雰囲気違うね」
イチカ「リュウト君と
お出かけするってことは
オシャレしないとねっ」
リュウト「////」
イチカ「どうしたの?
顔真っ赤だけど・・・」
リュウト「好きです」
イチカ「ん?」
リュウト「初めて会ったときから
イチカちゃんのやさしさとか好きだったよ。
女の子っぽくないなぁーって思ってたけど、
だんだん仲よくなってきて・・・
もっと好きになりました。
つきあってください」
イルマ「ちょっと待ったー」
イチカ「は、イルマ!?」
イルマ「こいつさ、
俺とつきあってんの。
だからあきらめてね」
リュウト「っっ!!」
イチカ「ちょっと!! リュウトくん。
つきあってないよ・・・」
イルマ「つきあってるだろ、」
kiss・・・(寸止め)
イチカ「どーゆうこと?(小声)」
イルマ「いいから」
リュウト「・・・・・・」
イチカ「もう、みんな嫌い!」
あまり泣かない私も
今日限りは大泣き。
ゆうりのところに行くしか・・・
そして走って
ゆうりの場所へ。
。。。。。。。。。。。。。。
ゆうり「どした??!! デートは?」
イチカ「実はさ・・・
カクカクシカジカで」
ゆうり「それまじか!
多分さぁ、イルマはイチカのこと
好きなんだよー」
イチカ「はぁー?!
好きになってもらっちゃ困る!
リュウトくんに告白されたし・・・」
ゆうり「えぇー!!
それを早く言えや!」
イチカ「ごめんごめん笑」
ゆうり「まぁイチカは
オシャレでかわいくてやさしいし。
男っぽいけど
本当は恋する乙女なのよね」
イチカ「・・・・・・どうしよぉぉー」
ゆうり「まぁ、じっくり考えな」
イチカ「でもさ、振るとき
イルマが可哀想だし」
ゆうり「じゃあ、イルマとつきあう?」
イチカ「それは嫌だ!」
ゆうり「じゃあ気もち伝えなきゃね。
イルマに」
イチカ「そうだよね」
ゆうり「ほれ! 行ってこい!」
イチカ「うん!」
・*。・ ニコラ公園 ・。*・
イチカ「イールーマー!!」
イルマ「ん? あ、イチカ」
イチカ「はぁ、つかれた・・・」
イルマ「どーしたの?」
イチカ「私ね、リュウト君が好きなの。
だからもう別れよう!
おたがい嫌な空気のままは嫌だから・・・」
イルマ「うん。わかったよ」
イチカ「ほんと? 怒ってない?」
イルマ「お前が好きになったやつなら
間違いないだろ?
だから必ずカップルになれよ?」
イチカ「ありがとう・・・!!」
イルマ「リュウト、
家に帰ったっぽいよ」
イチカ「行ってくる!」
・*。・ リュウト家 ・。*・
ピーンポーン。
がちゃっ。
リュウト「・・・? ・・・」
イチカ「リュウト君が好きです!
大好きです!
つきあってください///」
リュウト「いやでも彼氏・・・」
イチカ「あの人は彼氏じゃないよ」
リュウト「そっか・・・」
イチカ「だから・・・デート。行こ」
リュウト「おう・・・///」
ゆうり「おーい。
そこのカップルの方々ー!」
イチカ「聞いてたの?汗」
ゆうり「まぁね」
イルマ「おめでとさん」
イチカ「もう! イルマ!
あの写真消してよね」
イルマ「はいはい汗」
*END*
この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
山本 初華

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