あなたのこと、好きになってもいいですか?
作者:みはるん
あなたのこと、
好きになってもいいですか?
* ‐‐‐ * ‐‐‐ *
私は、マウミ。
ニコラがすっごく好きなの!
もちろん、記事が
おもしろいのもあるんだけど、、
本当の理由は、メンモのイルマ君に
一目惚れしたんだ、、、
雑誌に載っている人に恋をするなんて、
ばかばかしいけど、本気で好きなんだ、、、
・*。・ 家(夜) ・。*・
プルルルル、プルルルル、、、
マウミ「もしもし、常盤ですが」
?「ニコラ編集部です。
常盤マウミさんですか?」
マウミ「はい。そうです」
編「ニコ学、
投稿ありがとうございました。
そして、常盤さんの原作を
載せることになったんです。
ぜひ、撮影見学にきてください!」
マウミ「本当ですかっ!?
ありがとうございます。
ぜひ、いかせてください!」
やった~!!!
私、ずっとニコ学を投稿していて
ずっとこの日を待っていたの!!
イルマ君に会うために、、、
・*。・ 見学当日 ・。*・
あ~、緊張する、、
服、似合ってるかな?
イルマ君に会えるって思っただけで
心臓がバクバクする~。
編「原作者の常盤さんです!」
マウミ「常盤ですっ、、、」
そのま「素敵な原作をありがとう!」
イルマ「遠いのにわざわざ来てくれて
ありがとう!」
マウミ「あっ、ありがとう、、ございます!!!」
ヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。
私、イルマ君と話した!!!
やっぱり、間近で見てもかっこいい~、、
でも、、今日だけ会えるのは嫌だ!!
マウミ「イルマ君!!
私、イルマ君が好きです!
だから私、もっと会いたいから、
ニコモ目指します! なります!
だから、だからっ、、待っていてください!!」
あっ、、、つい、、
どうしよう、、
すごいこと言ってしまった、、、
マウミ「ごっ、ごめんなさい!
私、すごいこと言ってしまって、、
ごめんなさい、私、もうじゅうぶんなので帰ります」
イルマ「、、、、待って!!
俺、待ってるから!!
さっきの言葉、信じて待ってるから!!」
マウミ「、、、っ、はい!」
そうして私は、ニコモになるために
オーディションに応募して、
一次審査、二次審査、そして最終審査に!!
緊張したけど、イルマ君に会いたいから、
力をだしきった!!
・*。・ 数日後 ・。*・
プルルルル、プルルルル、、
マウミ「もしもし、常盤です」
編「最終審査ありがとうございました!
結果は、、、」
お願い!! 受かってますように!!
編「合格です!
ニコモになってください!」
マウミ「うそ、、、
ありがとうございます!!」
電話で号泣しちゃった、、
でも、また会える!!
嬉しすぎる!!
・*。・ 数日後 ・。*・
マウミ「イルマ君!
私、ニコモになりました!」
イルマ「おめでとう!
また会えたね!」
私は、イルマ君に抱きついていた!
マウミ「ごっ、ごめんなさい!」
(離れる)
フワッ、、
(イルマ君が抱きついて)
イルマ「マウミちゃん、俺、
あの時一目惚れしました!
マウミちゃんが好きです。
付き合ってください!」
マウミ「、、、はい!」
その後、私たちは
ニコラで有名なカップルに!!
今、私は最高に幸せです!!!!!
~fin~
この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。































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