双子のオレらが恋したコ
作者:はるっぴ
オレはタカト
オレはユウヤ。
そう!
オレらは双子ってヤツ。
生まれたときから
誕生日、部活、成績
何もかもいっしょ。
だから、1つ問題がある。
それは・・・・・・・・・・・・
マノカがすきなこと!
同じ中3でクラスメート。
この話となると・・・・・・
タカト「よっマーノーカっ。
宿題教えて~
ねっ頼む!!」
マノカ「あっ!
タカトくんいいよっ」
で、終わったと思いきや・・・・・・
ユウヤ「マノカーっ
今日もカワイイなっ!」
頭を軽くポンポン。
マノカ「ありがとう!」
照れちゃうよ~。
タカトがユウヤをにらむ。
いつも争ってる。
マノカは優しいコで。
バレンタインデーは
1人ずつに、
マノカ「チョコクッキー作ったの。
食べて!
クッキー作り得意なんだー!」
「ハイッ」って渡してくれた。
*。・ 昼休み ・。*
友達「マノカ、体育館いこーっ」
マノカ「おけ~」
あっ!
マノカだっ!
オレらはバスケをしてた。
ユウヤがマノカに
ウインクする。
マノカ「ウワーッ。
かっこいい!」
キュン、キュン。
そして、ユウヤが
シュートを決める。
ユウヤ(ミロミロ、
マノカにアピールだっ)
タカト「マーノーカっ」
手を振る。
マノカ「キャータカトくーん!」
タカト(オレってサイコーだろ)
そのとき。
他の人のボールが
マノカの方へ。
マノカ「キャーーーー」
あー良かったって。
タカトがマノカの前へ。
タカトの頭に
ボールが当たり、倒れる。
マノカ(ウソ・・・・・・・・・・・・・・・)
「タカトくん、タカトくん」
「聞こえる?」
「ねえってば」
シクシク、しくしく。
ごめんねっ・・・・・・・・・
タカト「オレは大丈夫だから・・・・・・」
小さな声だった。
*。・ 保健室 ・。*
マノカ「・・・・・・・・・・・・・・・」
ユウヤ「マーノーカっ
どうしたんだよ・・・・・・」
マノカ「ぜんぜん似てない。
それって
タカトのマネ?
私には、分かるから・・・・・・」
ユウヤ「ハイ、すみませーん」
*。・ 1時間後 ・。*
急に起きた。
タカト「今日眠かったから、
寝れてよかった~」
マノカ「なにそれ!
私、心配したんだよ!」
タカト「悪ぃ、わりぃ」
マノカ「もーっ、タカトったら!」
*。・ 帰り ・。*
ユウヤ「なぁ、タカト」
タカト「なんだ?」
ユウヤ「オレ、オマエに負けたよ。
マノカをオマエみたいに、
命がけで守れないよ」
タカト「ふーん」
*。・ 次の日学校で ・。*
マノカ「机の上に落書き?
書いたの誰よ!
って。タカトじゃん!
『日曜日にオレの家に来い』
てか、命令!!」
*。・ 日曜日 ・。*
マノカ「休みの日に何なの?
また勉強のこと?」
プンプン!
タカト「いいから~」
マノカ「この材料って、
クッキー作るの?」
タカト「オマエ得意だろ?
いっしょにやりたいなぁと思って」
マノカ「分かってるんじゃん」
★・..クッキー作り開始..・★
マノカ「はいっ、バターァ」
タカト「ありがとっ」
砂糖を入れて、2人で
2人「まぜまぜ~」
マノカ「フフフッ」
タカト「ハハハッ」
卵黄を入れて混ぜる。
タカト「オマエとやるのたのし~」
マノカ「私も!」
だよな~。
タカト「ここはオレが」
かっこいい!
薄力粉を入れ、
ゴムベラで混ぜる。
マノカ「鼻に付いてるよっ」
タカト「あっ!」
そして、
ハートの型をぬく。
タカト「ハートって、
オレらみたい」
マノカ「だねっ!!」
えっ、LOVE?
すっ好き?
私も!
焼いて、
トッピングして、
~完成~
2人「できたーっ」
マノカ「じゃあ、食べよ!
おなか減ったし、」
タカト「ちょっと待ったーー」
マノカ「えっ!?」
タカト「オレ、お前のこと
好きだ!!
離れんなよ」
マノカ「私も、好きだよ!!
どこまでも、ついていくよ~」
タカト「食べよっか」
マノカ「うんっ」
2人「おいしいねっ!!」
*END*


























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