キミと私はクラスメイト
作者:にこらぶnon
?「うぅ、テスト1点負けた・・・」
そう言う彼は、小澤テルノスケ、
同じクラスの愛され男子。
みんなから「テル」と
呼ばれている。
まぁ、いつもテストの点数は
同じぐらいだよ(笑)
あぁ、私?
私は、小松崎ふたば。
ニコラ学園の中学1年生。
中央委員をやってるよ!
実は、私には好きな人がいる。
誰か?
それは・・・まだ秘密!
今日もテルは人気だな~。
あ、そろそろ下校の時間だ。
帰ろ~。
?「お~い! ふたば!
一緒に帰ろう!」
そう言ってきたのは
稲垣クルミ。私の親友。
どんなことにも
全然驚かないんだよ!
ふたば「でね、テルに1点勝ったの!
テスト」
クルミ「嘘でしょ、
私、ふたばと点数
同じなんだけどw」
ふたば「まじ?
うちらやっぱり気が合うねw」
?「わっ!」
ふたば「キャー」
?「あはは、
ふたば驚きすぎw
(ま、そこが可愛いんだけど)」
ふたば「もぉ~!
ハルト驚かさないでよ!
てか、今なんか言った?」
ハルト「いや、何も言ってない」
俺、今井ハルト。
ニコラ学園の中学2年生。
絶賛ふたばに片想い中。
ふたば、可愛いから
いつ彼氏ができるか不安だ。
でも、告白する勇気もない。
みんなはもう気づいた?
私が好きな人は、ハルトだ。
だって、優しいし、面白いし、
かっこいいんだもん!
*・.*・.*・.*・.*・.*
翌日、クルミは
一緒に帰れなくなってしまった。
だから、ハルトを待っていた。
昇降口から
ハルトの教室が見える。
今日もかっこいいなぁ。
テル「あのさ、
今ちょっといい?」
ふたば「どうしたの?」
テル「ふたばのことが
入学式の日から
ず~っと好きです!
付き合ってください!」
ちょっと迷ったけど・・・
ふたば「ごめん・・・
私には、テルは釣り合わないよ。
それに、これからも
これまでと同じように友達で居たい。
だからごめん。
だめ・・・かな?」
テル「ううん、
全然大丈夫だよ!
伝えられてよかったよ。
やっぱり、ふたばは優しいし
可愛いよな。
じゃあ、また明日な!」
ふたば「うん! じゃあね」
その後、どこかで見ていたのか、
不機嫌そうにハルトが
昇降口から出てきた。
ハルト「今の男、誰なんだよ」
ふたば「え、ただのクラスメイトだよ」
ハルト「今、告白されてただろ。
まさか、OKとか言ってないよな」
ふたば「うん。
友達でいたいって言ったよ」
ハルト「ならよかった!
あぁ~ホッとした!」
ふたば「え・・・
それどういうこと?」
ハルト「俺、前から
ふたばのことが好きなんだ」
ふたば「そうだったの?
私も・・・
私もずーっと
ハルトのことが好き!」
ハルト「じゃあ、これからは、
彼氏彼女ということで!
はい! 手、繋ご!」
ふたば「かわいいじゃんw」
こうして家に帰った。
*end*
※掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。


























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