チョコがくれた運命
作者:マイメロ
上野みくもです。
今日は、バレンタインということで
テンションあがりまくり!
・・・のはずなのですが・・・
今の私は、さがりっぱなし・・・
実は、昨日。
「みくもは、イブキ君に
チョコあげるんでしょっ?」
このコは、かれん!
私の1番の親友です。
「うんっ! もちろんっ!
かれんは?」
「あたしは、リュウト先輩に
あげるんだ~!」
「そっか!
がんばってね!」
「みくもこそっ!」
この通り、私はイブキ、
かれんはリュウト先輩に
チョコをあげるんだっ!
と言っても、私が作るチョコは
合計2個。
1つはイブキ。
もう1つは、クラスのだよ!
私のクラスは、1つもチョコを
もらえない人がかわいそうと言うことで、
女子全員がチョコを持って行き、
男子の中で交換するということが
行われるのですっ!
まぁまぁ料理が得意な私は、
あっという間にチョコを作り終え、
イブキのチョコには手紙をいれておいた。
手紙の内容は、
。・。・。・。・。・。
ずっと好きだった!
つきあって!
みくも
。・。・。・。・。・。
よし! 準備完了!
明日が楽しみだなぁ・・・zzz
*...・・・*...・・・*
「おはよっ」
「おはよ~」
朝、学校に行くと・・・
「クラスのチョコ、回収しま~す!」
クラス委員が叫んでる。
クラス委員が持っている箱に
チョコを入れる、私とかれん。
馬鹿だよね。
この時に気づいていれば
よかったのに・・・
*...・・・*...・・・*
「あーーーーーーーーー!」
「どうしたの?
そんな大声出して」
「イブキへの手紙を
クラスのチョコに
入れちゃった・・・」
「えっ? どうするの?」
「クラス委員が、一度箱に入れると
取り返すことはできませんって
言ってたしなぁ・・・」
「どうしよ?」
はぁ。
「先に、イブキにチョコあげてくるね」
*...・・・*...・・・*
「イブキ! 好き! つきあって?
あっ! でも、イブキへの手紙を
クラスのチョコに入れちゃって・・・」
「その手紙って、このこと?」
そう言って、取り出したのは・・・
私が書いた手紙・・・
「これも、運命かもなっ」
「うんっ!」
あ、かれんとリュウト先輩も
うまくいったんだって!
ハッピーエンド!
*end*
この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。




























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