卒業式のキセキ

CAST近藤 結良近藤 結良

作者:ゆら

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2020.02.09






私の名前は、
ゆら。





好きな人は、
隣の席のはるくん。





「おはよう!」





と私ははるくんに
声をかける。





「おはよう!」と、

元気な声で
いつも返してくれる。





私は、そんな毎日の
はるくんとのやり取りが
とても気に入っている。





私のクラスは、
ちょっと意地の悪い
女の子2人組がいる。





その子達も、
はるくんが好きみたいで
いつも私はトイレで
「はるくんに近づかないで」
と言われるが、





私は隣の席の人に
あいさつをしないとは、
失礼なことだと思ったので
あいさつだけをしています。





だが、その女の子2人組は
あいさつが
きにくわないみたいで、
ある日、私はその子達に
呼び出されました。





とても嫌な気持ちに
なりました。













*。・ 2月期終わり3月期ヘ ・。*





冬休みが終わりました。





私のクラスは、
席替えをしました。





今回は、1番後ろの背で
真面目なメガネくんの隣りに
なりました。





私のクラスは、
卒業式の話題で
盛り上がっていました。





中には、
こんな人もいました。





「私、卒業式の日に
コウショウくんに
告白するの!」





私も、はるくんに
告白するつもりでいました。













*。・ 卒業式 ・。*





手紙を用意しました。





私がはるくんに
渡そうとしたら、、、





2人組の子が
飛び込んて来て、
同じタイミングで
渡しました。





はるくんは、
私のを先に
読んでくれました!





そして告白の返事は、
「よろしく!」でした!





嬉しい気持ちで
いっぱいだった私の横に、
2人組の子がいました。





はるくんは、
こう言いました。





「俺は、人に優しくする人が
好きだから!」





私は、心の中で
よっしゃーーーーーーーーーーーー!
って思っていました。





今でも、はるくんとは、
同じ学校の、
同じクラスの、
隣の席で、





仲良くおはようを
続けています!







*end*

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