俺の幸せ
作者:ゆっちー
これは、俺が小学生の時。
・*。・ 宿泊学習中のテントで ・。*・
リヒト「みんな、好きな人いないの~?」
同じテント班の人A「いなーい」
B「俺もー」
ハル「いる」
リヒト「マジ!? 誰?」
ハル「同じクラスのアオカ」
A「マジー!?」
B「かわいいもんな~」
リヒト「マジか~」
みんな「じゃ、おれらは応援しようぜ」
ハル「俺、この宿泊学習中に
告ろうと思ってる」
みんな「えーーーーー!!」
ハル「2日目の夜の自由時間に
会う約束をしてるから、
その時に告ろうと思ってる」
リヒト「もう、恋愛漫画じゃん(笑)」
・。・:・°・。・:・°・。・:・° 同じ日の夜 アオカがいる女子の部屋では ・。・:・°・。・:・°・。・:・°
もちろん恋バナで
盛り上がっている!
ヒナタ「みんな、好きピか
気にピいる~~?」
同じ班の人A「いないかな」
B「いーなーいー」
ヒナタ「アオカは?」
アオカ「・・・・・気になってる人なら」
同じ班のみんな「おお~~~~!」
ヒナタ「誰々~?」
アオカ「同じクラスのハル君」
ヒナタ「わーお」
A「かっこいいもんね~」
B「応援してるよ」
アオカ「でね。
2日目の夜の自由時間に
ふたりで会う約束してるの。
だから、そこで告ろうと思ってる」
みんな「キャー」
~先生の足音~
ヒナタ「あ、ヤバ。
みんなおやすみ~」
同じ班のみんな「おやすみ~~」
・。・:・°・。・:・°・。・
次の日 2日目
午前中の活動 野外炊飯
・。・:・°・。・:・°・。・
ヒナタ「アオカ~
ハル君と同じ班じゃん」
アオカ「ヒナタ、静かに!
声が大きいって。
みんなに聞こえちゃうよ~!」
ヒナタ「ごめんごめん。
でも、本当によかったじゃん」
アオカ「うん」
*野外炊飯スタート*
アオカ「ハル君、今日はよろしくね。
協力して美味しいカレー作ろうね!(ニコ)」
ハル(うわ~。やっぱかわいい)
アオカ「私、ニンジン切っちゃうね!」
ハル「うん。ありがと」
アオカ「あ、痛っ」
ハル「だいじょうぶ?
血出ちゃってる。救護室行こ。
先生、アオカが手を切っちゃったので
救護室につれていきます」
先生「はーい」
・*。・ 救護室* ・。*・
ハル「アオカ、だいじょうぶ?」
アオカ「ハル君、ごめんね。
私のせいで中断させちゃって」
ハル「いいよ。俺はアオカが
痛がってると、放っておけないから」
アオカ「え、今なんて?」
ハル「なんでもないよ」
アオカ(今なんて言ったんだろう?
うまく聞き取れなかったな
今日の自由時間のときにもう1回聞こ)
・*。・ 2日目の夜 ・。*・
ハル「ごめんね。
せっかくの自由時間なのに
呼び出しちゃって」
アオカ「ううん。
全然だいじょうぶだよ。
で? 話って」
ハル「アオカ、ずっと俺、
アオカに言いたいことがあった。
俺、ずっとアオカのことが好きだ!
俺とつきあってくれ!」
アオカ「えっ! 私も。
私でよければお願いします」
ハル「えっ! まじで」
アオカ「こっちのセリフだよ」
ふたり揃って「やったー」
~宿泊学習はふたりにとって
最高の思い出になった!~
*end*
※掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。


























白尾 留菜
十文字 陽菜
松尾 そのま
梨里花
稲垣 来泉
崎浜 梨瑚
中瀬 梨里
葉山 若奈
泉 有乃
相沢 伊吹
大月 美空
山本 初華
橘 侑里
常盤 真海
野澤 しおり
葵 かんな
大森 ひかる
畠 桜子
安藤 実桜
かのん
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藤田 蒼果
瑞島 穂華
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