ヤンキー君と美少女

CAST丸田 怜音丸田 怜音

作者:えゆり

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2021.12.13

俺、レオン。
ここらへんでは
1、2を争うヤンキーだ。





隣の席に目をやる。
今日も来てない。





俺が好きな人、
一目惚れしたのに・・・





その相手はアキだ。





モデルか女優の仕事で
週に1回くらいしか
学校に来ない。





俺はアキに会うために
いやいや毎日
学校に来てあげてるのだ。





だから、来た日は
もぅ・・・
最高の1日だ。





今日は運悪く
来ていない。





神様は俺の頑張りを
認めてくれないのか。













・*。・ 次の日 ・。*・





レオン「アキ///// オッス」





アキ「あ、えーと
れおん君だっけ?
いつも挨拶ありがと~」





や・・・ヤバい
美少女のアキさまに
そんなこと言われたら
俺・・・もう、





レオン「好きっす/////
アキ/////」





アキ「え・・・ごめんね。
ヤンキーでしょ。レオン君。
そんな人と付き合ったら私、
芸能界でやっていけないや。
ごめんね」





レオン「あ・・・
アキとしゃべれた。
神様~ありがと~/////」





(アキ引く)





メアリ先生「皆座って!
ほらレオン君、
隣、いつも見つめてるよね。
よっぽど好きなんだね。
頑張ってね」





レオン「オッス/////
がんばります/////」





アキ・・・顔真っ赤。













・*。・ 放課後 ・。*・





レオン「アキ!
今日放課後
いいところあるんだー!
一緒にいこうぜ」





アキ「あ!
・・・どんなお店?」





レオン「アキ、
こないだテレビで
いってただろ。
パンケーキ大好物だって、
そこに決まってんだろ」





アキ「見てくれてたの!?
行く行く」











・ ・ ・ ・ ・ ・





レオン「あー旨かった」





アキ「最高の1日だった、
レオン君のことちょっと
好きになっちゃったかも」





レオン「マジ/////
俺は大好きだから
いつでも大歓迎っす」





アキがレオンと手を繋ぐ。





アキ「今がいい。
(めっちゃ小声)」





レオン「え!
聞こえないっす」





アキ「今からレオン君と
付き合いたいな」





レオン「シャー。
家まで送るっす」





アキ「嬉しいなー」













~end~

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