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怖い陸上部の先輩。

CAST山腰 理紗山腰 理紗

作者:ニコラlove

新二コラ学園恋物語新二コラ学園恋物語2026.07.20

Hello!!
私は、山腰りさ!!
ニコラ学園中等部の2年生だよ!!





私の入っている部活は陸上部。
なぜこの部活にはいったかっていうと、、、







。・*部活紹介*・。





「次は陸上部お願いします」





「1年生のみなさん、こんにちは!!」





そういってあいさつしたのは
3年生のハルト先輩。





笑顔がキュートな先輩で
どの学年からもモテモテ!!





私も密かに想いを寄せていた。
そして、陸上部に入部したの!













。・* 練習 *・。





ハルト「今日のメニューは
長距離は外周10周2セット!!
30分以内に走りきるように。
あとは長距離部長に任せる。
短距離は50&100mダッシュ10本、
ハードル、砲丸投げやることと
鉄棒で懸垂30回3セット。
腹筋、背筋100回だ!」





ハルト先輩は陸上部の部長でもあり、
短距離長。





いっつも、きっつい!!
メニューをだしてくる。
いまだに私はついていけてない。





りさ「はぁー。もーつかれた!!
休憩」





ハルト「りさー!!
お前さぼってんじゃねぇーよ!!」





りさ「す、すいません。
でもきつくて死にそうなんですもん」





ハルト「お前ってやつは・・・・」





私の楽しみ、それは少しでも
ハルト先輩と話すこと!!





こうやってさぼってると
いつも、りさー!! って
呼びにきてくれる。





怒ると怖いんだけどねw





りさ「あー!! やっと部活終わったー」





ハルト「りさ!! 一緒に帰らないか??」





りさ「ふえっ?!
あっ、はい! いいですよ」













*。・ りさside ・。*





「りさ!! 一緒に帰らないか??」





と言われ振り返ったら
そこにはハルト先輩が。





また、怒られる。
でも、いつしょに帰れるなんて
ラッキー。













*。・ ハルトside ・。*





俺は2年の山腰りさってやつに
恋をしている。





いつもさぼっていて、
説教したときの反応がかわいい///





だから、一緒に帰らない?
と誘ってみた。













。・*部活帰り*・。





ハルト「りさ。
なんでお前はいつもいつも
サボるんだ?」





りさ「だーかーらー。
きついって言ってるじゃないですか」





ハルト「あのメニューがきついのか??」





りさ「はい!!
だから今年も1年生入ってこなかったし
つきつぎと退部していくんですよ!」





ハルト「まじか」





りさ「いまさら気づいたんですか?!」





ハルト「わ、わるいか?」





りさ「いや、別に」





何だかんだ話しているうちに
私の家についてしまった。





りさ「じゃ、私はここで。
おつかれさまでした!!」





ハルト「おつかれー」













。・* 学校 *・。





りさ「おっはー!! みお」





みおは、私の大親友!!
みおも、最初は陸上部だったんだけど
きつくて、倒れて退部した。





みお「おっはー!! りさ!!」





りさ「聞いて聞いて!! きのーね
ハルト先輩と一緒に帰ったの!!」





みお「おー。よかったやん!
まぁ、これからもがんばれ」





そのときだった、





?「山腰りさちゃんいますか??」





3年生の山本いちか先輩と
相沢いぶき先輩だった。





りさ「あっ、はい」





いちか&いぶき「ちょっといい?」





いちか「ねぇー?
ハルトくぅんと一緒に
帰ったんだってぇー?」





いぶき「2年生のくせに
調子のってんじゃないわよ」





りさ「一緒に帰ったの確かですけど
怒られただけです。
そして、調子なんかのってません」





いちか&いぶき「はぁ?! 私たちのハルトくんに
2度と近づかないでよ!!」





?「ほーんと!!
2度と俺のとこにこないで?」





りさ「ハルト先輩。
じゃ、陸上部やめます」





いちか&いぶき「いい気味!! ハルト君ー!
こんなのなんかほっといて
教室いこぉー?」





ハルト「だから、
近づくなっていってるよな?」





いちか「え?」





いぶき「近づくなっていってるのは
りさちゃんでしょー?」





ハルト「お前らバカなの?
俺がいっているのは、いちかといぶき。
お前らのこと言っているんだ」





いちか「っつ。
ハルトくんってそんな子だったんだ!!
私たち、あんたみたいなやつには
2度と近づかないから」





いぶき「いちか、もういこっ!!」





あわわ、
なにがおこったのー?!





頭のなかグッチャグチャ。





ハルト「・・・・あ!! りさ!!」





りさ「はっ、はい!」





ハルト「ごめん。
怖い思いさせたよな」





りさ「あー。
怖かったんですけど
だいじょうぶです!!」





ハルト&りさ「好きです!!」





ハルト&りさ「え?」





ハルト「こんな俺でもいいなら
つきあってください」





りさ「はい!!
よろしくお願いします!!」





ハルト「みお!! ありがとな」





みお「いえいえー!! お幸せに」





りさ「んー?」





ハルト「りさが陸上部の
話し合いにこなかったから、
りさの居場所をみおに聞いたんだ」





りさ「そうなんですね!
って、あー!! 忘れてました。
話し合い」





ハルト「やっぱりお前は、さぼりだなw
さぼりちゃん!!」





りさ「え? さぼりちゃん?!
バカー」





りさ「あっ、すいません」





ハルト「俺はお前の彼氏だ!!
タメ口な!」





りさ「はっ、はい!
じゃなくて、うん!!」





昔は怖い先輩。





でも今は、やさしい彼氏だよ!







*end*

この作品は過去に投稿された作品をアレンジしたものです。また、掲載されている物語はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。

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