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2026.02.18

【俺だけを見ろ♡】山田涼介(Hey! Say! JUMP)さんの初ソロドームツアーが決定‼

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Hey! Say! JUMPの圧倒的センターで国宝級イケメン殿堂入りの山田涼介さんが、初のソロドームツアー決定のお知らせを2月14日(土)のバレンタインに発表♡ それに先駆けて、自身2枚目のソロアルバムも発売‼️……とロマンティックなW発表をした山田さんの記者会見の様子をここではお届け。気になるツアータイトルは『Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?』でアルバムのタイトルは『Are You Red.Y?』。みんな、ドキドキする準備をしっかりしてね♡

Profile

山田涼介(やまだ・りょうすけ)

1993年5月9日生まれ、東京都出身。B型。Hey! Say! JUMPのメンバーで、俳優としてもたしかな演技力で高い評価を集めている。また、ゲーム実況チャンネル『LEOの遊び場』を持つほどのゲーム好きでガチ勢レベルの腕前。

ご自身のキャラクター、りょすかるの前でキュートなピースでにっこりとポーズする山田さん。このかわいさを写真におさめようとカメラのフラッシュはたくさん‼️ ひとつひとつの質問に丁寧に答える山田さんの真摯な姿がとても印象的だった会見が、いざ開始♡

――今日は山田さんから何か発表があると伺って来ましたが‼️

「はい! Ryosuke Yamadaとして初ドームツアーをやらせていただくことになりました!」

――おめでとうございます! 事務所の長い歴史の中でも1人で東京ドームに立つのははじめてのこと……とお聞きしましたが。

「初……みたいですね。本当にありがたいです」

――ソロドームツアーが決まったときのお気持ちは?

「去年『RED』というツアーをアリーナで回らせていただいて、ファンの皆様にすごく支えていただいたなって想いがあったんですけど、その想いを返すという意味もあって。ドームに立つこと自体が大変なことで、まさか自分が……という思いもありつつ、これは本当に自分が叶えられた夢というよりは、ファンの皆さんが叶えてくれた夢だと思っているので、このドームツアーでファンの皆様に恩返しができたらいいなという気持ちでしたね」

――グループで立つのとソロで立つのとでは、お気持ちもちょっと違いますか?

「やっぱりお客様が僕のことを見るために来てくださるので……まだね、1人にドームに立ったことがないので、まだちょっと気持ちは分からないんですけど。でも「全員、俺を見ろ!」というつもりで頑張りたいなと思っています」

――ソロとしてはどんな自分を届けたいですか?

「Ryosuke Yamadaって見ていて飽きないなと思ってほしいんです。アーティストだけじゃなくて、タレントとしてもこいつは次に何をやるんだろうなっていうのを常にファンの皆様には感じていてほしいし、ドキドキしていてほしいなと思うので、アーティストとしてはこういう世界を今の僕が表現したいんだなっていうのを感じてもらえるようなことをドームでは見せたいです」

――去年、ソロでのアリーナツアーでもいろんな顔を見せてくれましたよね。かっこいいアーティスティックな曲も、かわいい曲も、水を飲むだけで「キャー」と言われたり……。

「それ(水飲むだけで「キャー」)はスタッフさんがいじってるだけです(笑)。ありがたいですけど‼️」

――ソロでセカンドアルバムも発売されるんですよね? そのタイトルも教えてください。

「そうなんです!『Are you Red.Y?(アーユーレディ?)』がアルバムのタイトルで、ドームのツアーのタイトルにもなっています」

――普通の「Are you ready?」とはちょっと違う綴りになっていますが、そこの意味は?

「Ryosuke Yamadaとしてソロ活動をしている時のファンネームを【Red.Y(レディ)】と、前回のツアーでつけさせていただいたので、ドームツアーはもうこのタイトルしかないだろうと思って決めました」

――【Red】は山田さんを象徴する名前ですもんね。

「グループのメンバーカラーが赤なので、レッドといえば……という風に思ってもらえればいいなと思っていて(笑)。“君たちはレディーなのか?”そして“準備はできているのか?”という意味もあって『Are you Red.Y?』とつけさせてもらいました」

――『Are you Red.Y?』が赤のグラデーションになっているのがとても印象的なのですが、そこにも意味があるんですか?

「【Red.Y】を発表させていただいた時、ファンの皆さんのイメージがピンクを混ぜた感じだったので、【Red.Y】のみんなが交わる瞬間っていうのを意識してグラデーションにした感じです。ただライブでは、赤とかピンクだけではなくていろんな山田涼介を見せたいと思っています」

――今回のドームに初めて来るという人もいると思うんですが、そういう人たちにはどんな自分を見せたいですか?

「自分が表現する世界というのは多分スステージ上では変わらないので、どういう風に受け取っていただいてもいいんですけど、来たことは後悔させません! やっぱり山田涼介っていいな、Hey! Say! JUMPってグループはどんなグループなんだろうって興味を持ってもらえるようなステージにしたいです」

――ちなみに、山田さんが初めてドームに立ったときって、史上最年少と言われていましたが、そのときのことは覚えていますか?

「覚えてはいるんですけど、やっぱり若かったので……ただ一生懸命というか、自分の見せ方をどうこうするというよりも、失敗しちゃいけないみたいな意識が強かったと思うんですよね(笑)。そう考えると成長できているのかなと思います」

――それからほぼ毎年JUMP(Hey! Say! JUMPの略)としてドームに立ち続けてきて……もうドームの使い方には慣れた感じはありますか?

「いや、そんなことはないです(笑)。毎回セットも違えば、セットリストも違いますから。だからツアーの初日になるとメンバーの髙木と2人で裏で震えながら緊張しています(笑)。ていうか、メンバーみんな緊張していますね。でもその緊張感って忘れちゃいけないって思っているので、今回のツアーではどれぐらい緊張するのか計り知れないですけど……。とにかく毎回ありがたい気持ちで立たせてもらっています」

――山田さんは緊張したときはどうするんですか?

「深呼吸します。前回のソロツアーのときも「大丈夫、俺は山田涼介」っていうのを自分に言い聞かせていました」

――山田さんにとってドームでしかできないこと、ドームがいいという理由はどこにありますか?

「ライブって生き物であり、なまものなので、ファンの皆さんとの一喜一憂、喜びも悲しみも全部その瞬間でしか味わえないことがあると思うんです。例えば、アリーナだと10000人から15000人ぐらいの規模の人とそれを味わえるんですよね。「山田がこんな失敗をしてた」とか「涙を流してたよ」っていうのをレポとかで見た時に、来れなかった人はその瞬間を見たかったと思うじゃないですか。だからこそ、その母数が増えることでその瞬間をよりたくさんの人と一喜一憂できるのかなと……。僕自身、ライブで何が起こるか分からないんです。照明がつかないアクシデントや面白いこともその瞬間でしか味わえないので、やっぱりより多くのファンの皆様と味わいたいという想いが結果的にドームになるんですよね。日本だとやっぱりドームは大きな会場なので、そこに繋がるんだと思います。他のアーティストの皆さんがどう感じているかは分からないですけど、僕はライブは生き物だと思っているので、その一瞬一瞬をより多くのファンの皆様と過ごしたいという想いを持ってドームにあたっています」

➞次ページ 山田涼介のファンで良かったなって思ってもらえるドームツアーにしたい🔥

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