






昨年のクリスマスイブに発売された7枚目のアルバム『STARRING』をひっさげて、King & Princeが4都市8公演の4大ドームツアーを開催中♡ SNSでも大バズりしている「Theater」はもちろん、アルバムを聴いてくれた人全員に楽しんでもらえるように……と2人がイチからコンセプトを作り上げたライブのテーマはズバリ【映画】。ここでは2月18日(水)の東京ドーム公演の名場面と開演前に行われた記者会見の様子をお届け。楽しくて華やかで美ジュアルも最高なKing & Princeの世界観をめしあがれ。

【左から】永瀬廉(ながせれん)さん、髙橋海人(たかはしかいと)さん
仲よし♡が止まらない……イチャイチャ記者会見スタート!

「Theater」のBGMで会場に入ってきた2人。ステージ衣装をバッチリと着こなして、とびきりのスマイルをカメラマン&記者陣にプレゼント♡
永瀬「今日は皆様お忙しい中、足を運んでくださりまして本当にありがとうございます。King & Princeとしてこの体制になって初めての4大ドームということで、本当に皆さんの力をお借りして「こういうことをやってるよ」だったり、我々のことをたくさん知ってもらえるようなお話を僕らもできたらなと思いますので、短い間ではございますがよろしくお願いします」
髙橋「皆さん、お忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。髙橋海人です。前回、「Re:ERA」のツアーでドームをやらせていただいて、今回は4大ドームツアーという形で2人で立たせていただきます。2人体制になってからも一歩一歩、本当に地に足をつけて一歩一歩頑張ってきた結果かなと思います。自分たち、このライブに2人の全勢力をかけていきたいと思ってますので、少しでも楽しんでいただけるようにいろいろ話せたらと思います。よろしくお願いします」
――昨年に引き続き、2人で東京ドームに帰ってきた今の心境は?
永瀬「昨年は3大ドームツアーをやらせていただいて、今年は4大ということで海人とも話をして、前回とはまた違ったドームの使い方だったり、King & Princeとしてのライブの演出も去年とは全く違ったものになればいいなと思いながら。『STARRING』というアルバムで一緒に頑張って、いろいろ選ばせてもらったり、作ってもらったり、話し合って、本当に強い曲たちをバランスよく入れられたなというか。今年も皆さんが楽しんで、そしてわれわれも楽しめるようなライブになったなと思っております。本当にずっとワクワクしてますね、ライブ期間中は。皆さんと一緒にそのワクワクをともに爆発させられて、熱狂的なライブになればいいなと思います。寒いんで……吹き飛ばすようなね」
髙橋「冬ですしね! 廉も言ったとおり、前回の3大ドームをやらせていただいたときに2人でもドームをしょうあくできるんだっていう、不安から一気に自信に変わった経験があって。今回はもう本当に一切不安なく、どんどん自分たちから出てくるアイデアみたいなものを信じて、King & Princeらしいポップで少しかわいさとかのいろんなスパイスが効いたライブ作りができたかなと思っています。大阪、福岡と2都市やってきましたけど、どちらもすごいファンの皆様と熱狂することができたかなと思います。今回、東京では皆様を含め、お仕事でもご一緒させていただいている方とかも来ると思うので、みんなに大きくなったよっていうところも見ていただきたいなと思いますし、やっぱり東京ドームは自分たちも普段からよく見る場所で、思い入れはあるので一段とぶちかましていきたいなっていうふうに思います」
――SNSでも大バズり中の「Theater」は海外でも支持されている1曲ですが、実際にツアーでファンの皆さんの前でパフォーマンスしてみて感じる反響はありますか?
永瀬「SNS等で皆さんがいろんなところで広げてくれて、いろんな方がちょっとマネしてくれて、「この曲いいね」って言ってくださってるのを知っていて、それもファンの方たちも気づいてくれているので……やっぱり逆にちょっとプレッシャーやったね」
髙橋「そうだね」
永瀬「はじめてライブで生でやるっていう1公演目とか、どんな感覚なんだろう、ファンの人は……ってちょっと想像しながら。いつやるんだろう?っていう空気感もちょっと感じてはいたので、曲がはじまったときとかなんかちょっと気合い入ったよね」
髙橋「自分たちの中でも「いくぞ、いくぞ!」って」
永瀬「そうそうそう(笑)。勝手にハードル上げちゃってたよね、自分たちでも」
髙橋「でもなんか披露していくと、ファンのみんなが肩を一緒に上げてくれたりとして、すごい……5万人くらいで肩上げると、こうやって見えるんだーみたいな。その景色もすごいおもしろくて、やっぱり素敵な曲に出会ったなと思いました。もっともっと肩を上げ下げする人口を増やしていきたいなって思ってますね」
永瀬「なんかQSC(Quiet Session Club)バージョンとか、テレビでも本当にいろんなバージョンの「Theater」をやらせてもらっているので、違った見え方をいっぱいファンの方々以外にも届けることができたかなと思うので、そこもありがたい機会をたくさんいただいたなと思いますね」
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2人の絆は金メダル!?話題のコール&レスポンス曲のお話も♡












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