
圧倒的なパフォーマンスと個性豊かなキャラ、そしてテンポのいいトーク!2025年も大活躍だったTravis Japanが全国8都市をまわるアリーナツアー“Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers”を横浜アリーナからスタート。ツアー名は、時代やジャンルを旅するという意味がこめられた造語で、ステージはSFファンタジーのような幻想的な世界観でいっぱい。1月4日(日)の横アリ公演からニコラ的ハイライトをお届けします!!

【左から】松倉海斗(まつくらかいと)くん、宮近海斗(みやちかかいと)くん、七五三掛龍也(しめかけりゅうや)くん、川島如恵留(かわしまのえる)くん、中村海人(なかむらかいと)くん、松田元太(まつだげんた)くん、吉澤閑也(よしざわしずや)くん
念願の♡
7人そろっての横浜アリーナ公演!!

ハイライトのトップバッターは、なんといってもツアー初日に7人がそろったこと♡昨年の横浜アリーナでの公演(“Travis Japan Concert Tour 2025 VIIsual”)では、川島くんは療養中だったこともあり、6人でステージに立ったTravisJapan。でも今年は7人でツアー開幕ができたということで、メンバーはもちろん会場に集まったファンたちもとってもうれしそうなご様子。オープニングでのあいさつでは「あけおめー」と松田くんが叫んだあとに、川島くんが「謹賀新年♡」とちゃめっけもアピールして、スタートから大盛り上がり。メンバーが登場する前のスクリーンには「TJとは何の略?」(答え:トラヴィスジャパン)や「Travis Japanのかけごえは?」(答え:チアーズ)などTJのファンなら誰もが知っている問題が出されたり、最後は「Travis Japanと盛り上がっちゃっていいですか?」に対して会場にいる全員がおなじみのアンサー「賛成―!!」をしたり、まるでテーマーパークにいるかのようなハピフルな演出が開始早々繰り広げられました。メンバーの自己紹介ソング『Unique Tigers』では全員が横浜アリーナの端から端までを走り回り、投げキッスやエアハグ、指さしなどファンサを7人それぞれにプレゼントするとファンたちのボルテージも最高潮に♡Travis Japanはやっぱり7人が最高で最強で、パフォーマスも笑顔も神がかってる!そう思わせてくれる空気感でした。ちなみに今回の総合演出を担当したのは、メンバーいちピュアな松倉くん。12月に発売された3枚目のアルバム『’s travelers(ストラベラーズ)』の世界観を体感できるステージ&セットリストはサスガ!しかも、左右上下……といたるところに7人が登場するので、どの方向から見ても楽しめる♡というファン愛にもあふれていました!
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