
ライブレポ
2026.09.07
【メン㋲の宮岡大愛・山岸想・善如寺來も大活躍★】最高の夏を更新した『ジュニア 夏祭り 2026』を徹底レポート!
後半戦も勢いが止まらない!
後半戦はダイアの掛け声からスタート★4thブロックではまた先程とは違うメンバーでユニットを組み、いろんな楽曲を披露。ソウは阿達くん、竹村くん、松浦くん、平田くんとTravis Japanの『夢のHollywood』でステッキを使った華麗なダンスとともに歌い上げました。曲中では同期である竹村くんから阿達くんにステッキを渡すエモいシーンも♡

さらに、ダイアとライは千井野くん、久保くん、高橋くんとHey! Say! JUMPの『キミアトラクション』をかわいさ全開で歌い上げます!5人のかわいさに会場にいる全員がメロメロ♡ハートを奪われました。

最後はやっぱり……★
最後のブロックでは赤の衣装で登場!数々の事務所の先輩が歌ってきたKis-My-Ft2の『A.D.D.I.C.T』、タッキー&翼の『REAL DX』をカッコよくダンスでキメます★曲中では「1番!2番!3番!ジュニア!」とジュニアらしい掛け声が飛び交う瞬間もありました♪

そして、白い王子様のような衣装で最後はジュニアオリジナル曲『アイドルになった日』を全員で披露。先輩の中島健人さんが作詞・作曲・振付を手掛けたこの楽曲はジュニアのみんなにとっても、ファンのみんなにとっても大切なナンバー。歌詞に思いを乗せてまっすぐにパフォーマンスしてくれました♡
阿達くん、千井野くんの挨拶をお届け!
千井野空翔くん
「改めまして本日はジュニア夏祭りにお越しいただき、誠にありがとうございました!今回の挨拶は私、千井野空翔が務めさせていただきます。ありがとうございます、ペンライト赤に変えてくれて。
マジで本当に小さい頃から赤が好きで、赤しか着てなくて。赤があればあるほどいいのに、こんなたくさんの赤があったら僕はもう大喜びでしかありません!本当にありがとうございます!言っちゃえば、僕たちまだメンバーカラーだったり、決まった色がない中で「千井野は赤だよね」って赤色のペンライトをつけてくださって、みんなにも各々のペンライトの色があって。みんなの一人一人の声が本当におれたちの力になっているので、本当そこんとこ皆さん自覚してください!本当におれたちもすごいんだけど、みんなもすごいから!みんなからしたら「千井野くんTikTokあげてくれてありがとう」そんな気持ちかもしれないけど、みんな本当に見てくれてありがとう!気持ち伝わってるから!本当にありがとうございます!この気持ちはみんなが感謝の気持ちを各々持ってて、その感謝の伝え方が各々違って、その感謝の仕方がファンのみんなとのコミュニケーションにつながって……。それがこうやって、東京ジュニアでライブやるよってなったときに、本当皆さん座らずにさ、千井野の顔面を見て聞いてくれるのはおれたちが今まで培ってきた思い出だったり、みんなとおれたちとの空気感がだったりが一つの輪になって、この輪がもっと広がればいいなって思います。
そしてその輪の中心にいるのは間違いなく皆さん一人一人なので。ぼくたちの積み重なってきたものの土台に皆さんがなってくれれば、本当にぼくたちは幸せだと思うのでこれからもおれたちの未来と、おれたちのアイドルについてきてくれればなと思います。ぼくライブでよく「ありがとう」って言ったら「どういたしまして」って返してもらっているんですけど、やってくれますか?ありがとうございます!おれがみんなの気持ちを一心に背負って「ありがとう」って言うので「どういたしまして」って届けてあげてください。今日は本当に来てくれてありがとうー!」\どういたしまして!/「幸せ者です!」
阿達慶くん
「本日は『ジュニア 夏祭り 2026』にお越しくださいまして、誠にありがとうございました!ぼくたちまだ公式の色がないのに、イメージカラーで青くしてくださって、ぼくのファンの方もぼくのファンじゃない方も本当にありがとうございます。と言うことでぼくが挨拶させていただきます。
去年からネクストジェネレーション、新星というタイトルの名の通り、この事務所のここからの未来を期待していただいているのかなというポジションになれているのかな?と思えるようになってきて、それってぼくたちがこの事務所の未来を示していくことだと思っていて。だから、ここでぼくたちの世代がちょっとなって思われちゃうと、この事務所の未来が心配されちゃうと思うんです。でも、ここで逆にぼくたちがすごいパフォーマンスをして、熱量を持ってすごい意識で皆さんにそれを示すことができれば、この事務所の未来も明るいんだなーって安心してもらえると思うんです。ぼくたちはこの事務所が好きで、誇りで、今すごいたくさんのアイドルの方がいらっしゃいますけど、ぼくたちはここでしかできないことがあるから、ここに居続けるんだと思っています。
この事務所にこだわる理由の一つに、皆さんの応援があります。本当にいつもありがとうございます。まだまだ先輩と比べたら一人前ですとは、胸を張って言えないですけど、こうして皆さんがここに、皆さんの応援があってここに連れてきていただいていると思っています。だから、この先ももっともっと皆さんのことを頼ってしまうことがあるかもしれないです。でも、ぼくたちは長くアイドルがしたいです!だから、これからも皆さんのことを頼りにしてもいいですか?(会場:拍手)ありがとうございます。最後に一つだけ約束します。もっともっと幸せにします!本日はありがとうございました!」
かっこよく、かわいく、時には大人っぽく……たくさんのキラキラを魅せてくれた未来のスター41名からこれからも目が離せません★
Photo/Fujii Daisuke Text/Takaki Akane


















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